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  1. 谷口校長コラム
 

谷口校長コラム

2014/08/17

★ 『削ぎ落とすか、深堀りするか、飛びこむか、手を繋ぐか』
僕が20年弱携わるセラピスト業界。

この業界が日本で立ち上がった1980年代からググーッと広がろうとした2000年代前半にかけて。

着火点の様に全国に存在したセラピストたちの多くが今もなお第一線で活躍しています。(プロセラピストたちは本当に選手寿命が長いのです)

そんな仲間の一人が協会設立に向けて準備を着々と進めていて僕も応援していました。

今の時期に協会や組織を“作ることそのもの”が大切だとは思っていません。むしろ、

彼女の様にそこに至るプロセスがどれだけ人の心(社会や世の中)にフックするか?を考える。なぜなら、

関わりたいと思う人やその先にいるクライエントは挙げられた旗だけでは動かず、自らが求める本質的な癒しに対してより一層注視してきているからです。

セラピスト業界は今、おそらく2020年頃から始まるであろう第二の揺籃期に向けての移行期。

セラピスト個人であろうと、協会や組織であろうと、それまでに進むべきキーワードはなにか?と言えば、
『削ぎ落とすか、深堀りするか、飛びこむか、手を繋ぐか』

今年2017年。
10年から20年以上も前に業界の着火点だったセラピストたちが新たな火種をそれぞれに撒いている一年の様です。

彼らは削ぎ落とし、深堀りし、飛びこみ、手を繋いでいます。(文責:谷口晋一)




来月20日に群馬で開講予定のオープンスクールは、ずばりお金の話についてです。

今月も東京でマネー講座をしましたが、最近生徒さんからのリクエストとして多いのが
「お金の流れについてちゃんと把握したい」というものです。

沢山のお金が入って来さえすれば良いのか?と言えばまったくそんなことはなく。

セラピストがクライエントニーズを照らしつつ、そのポテンシャルを高め続けるにはどうしていったら良いのか?

これをお金という切り口から学んでいくものです。

後回しにしてはいけないこと。
それを受講者それぞれに照らし合わせて伝えていきます。(文責:谷口晋一)

【群馬】9月20日(水曜)セラピストのための収益講座〜多くのセラピストがついつい後回しにしている、あの確信に迫ります!!〜ズバリ!お金の話〜
:http://relax-d.com/contents_1261.html

★ 聞こえてくるノイズにこそ本質が眠っている?
ノイズ【noise】。
訳すと【雑音】ということになりますので除去すべき対象として一般的に語られますが。

実はこのノイズそのものが僕にとって意味を持ったりします。
またはそれを意味あるものとして変換することもあり。

耳障りな音でもありますが、それに注目していないだけで一旦注目してみるとその雑音もまた意味をなしてくると言いますか。

まぁ逆を言えば、ノイズなき無音状態から聞こえるものは自分が望む音だけですからねぇ。

その点、僕が常日頃から接点を持っているプロフェッショナルセラピストたち。

彼らはクライエントから発せられるノイズを鋭くキャッチし、その背景を想像、見立てをしてからセラピーに繋げています。(と彼らは決して言いませんが)

聞こえてくるノイズにこそ本質が眠っているのでしょうか。(文責:谷口晋一)

日頃お世話になっている出版社主催のセラピスト向け講座と撮影で昨日は神楽坂におりました。

「他では聞けない、セラピストのためのマネー講座」http://relax-d.com/contents_1251.html

実は用意された会場で講義するのは10年振りで会場担当の方に声をかけられて『あー!どもども』

参加者の中には東北地方からこられた数年振りのセラピストもいて『おー!どもども』

もちろん『あー!この前はどうも』のセラピストや『これはこれは!はじめまして』のセラピストもいて。

講座テーマは共通であっても、講師である僕との関係性はそれぞれ違います。

テキストなどもありますが、そこからどう引き上げていったり、間を持たせたり、気づきのポイントや行動の指針とするか?

そんなライブ感は講座ならでは、です。

で、たぶんこれから一番大変なのが撮影班。

固有名詞バンバン出しちゃってましたが、あれをどう編集していくのでしょうか。。

それもまたプロに任せるとします。(文責:谷口晋一)


お金や経営、収益などに関わる講座の場合。

受講者のステージはバラバラなことが多いので、講座全体としては基本→ポイント→適用。の流れとなります。

しかし適用の段階でより突っ込んだ事を知りたくなる、それもまたこの講座の場合はありうるわけです。

たとえば。
スタッフの賃金制度についてとか、価格改定のタイミングやその設定額について。借り入れや支出の具体的な案件など。

基本やポイントを共に学んだ後に聞く質問がとても個別的なものであっても、その他の受講者にも適用できる。

それが講座の良い所です。

今回も最後はオープンコンサルティングと称して生々しい質問も可能な限り応えていきます。

それもそこにいる一人一人に適用できるキーワードをちりばめて。(文責:セラピストの学校谷口晋一)

【東京】8月22日(火曜)「他では聞けない、セラピストのためのマネー講座」

★ 全員が横を見て同じアクションをしても。
⇒収益を上げ安定化させる。
8月22日開講のマネー講座では、この一点にフォーカスし様々なアプローチから学びます。

最後のステップ5では、
あなたはどこから?というキーワードで優先順位を決めていくためのアドバイスをする予定です。

ただこれについてせっかくお金の基礎的な学びをしても、自身の状況とタイミング、環境を正確に捉えていないと。やはり良い結果(収益アップと安定)は望めません。

講座当日。あるセラピストには
『なによりすべきことは、売上を上げることかな。具体的には◯◯を』
とアドバイスし、

あるセラピストには
『今、そのテーマで投資すべきでしょう。特に○○を先に』
などとアドバイスすることでしょう。

全員が横を見て同じアクションをしても、収益というのは上がったり安定はしないものです。(文責:セラピストの学校谷口晋一)

【東京】8月22日(火曜)「他では聞けない、セラピストのためのマネー講座」

★ セラピストが投資をする際におさえるべきこと
セラピストがその活動を発展させ収益をあげるために投資をする。
(投資というのは、先にあなたの時間や費用をかけてそれに見合ったリターンを得るということです)

いったい何に対してでしょうか?
新規技術、使用オイルや機械、内外装、web関連、経営スキルなどなど。
あげればキリがありません。

ちなみにこんな言葉を投資するヒントとして頼ってはいけません。
『これからのセラピストは○○すべき!』的なものや『もう○○をしていないセラピストは生き残れません』的なもの。

つまり、普遍的な(誰が投資してもリターンされる)ものは残念ながら存在していませんし、個々のセラピストが個々に投資すべき対象を見極める必要がこれまでにも増して重要だということです。

マンツーマンサポートなどではセラピスト個々の対応ができますので『今のあなたには。。』という前提でアドバイスできます。
そして今回のように複数人が集まる講座では、あなたに必要な投資分野を見極めるための発想。をまずは伝えます。たとえば

⇒どんな流れを読み、誰のニーズを知り、自分の何にフォーカスすべきかを見極める。

この発想から一人ひとりの投資ポイントやタイミングを学んでいただきます。

【東京】8月22日(火曜)「他では聞けない、セラピストのためのマネー講座」


★ ベトナム探訪から見えてきたこと。
今回少しの時間でしたがベトナムに行ってきました。
探訪記という形でアップしていますので色んなことを書いていますが、とても可能性を感じた数日間でした。

今回のために、セラピストの学校をベトナム語にした名刺を用意してやり取りしたのですが。
ベトナム人の何人かには『医者になる人間に教えているのか?』と聞かれたこと。

うーん。セラピストという肩書きで世界中すべて通用するのではないというのも気づかされたことでした。

◇ベトナム探訪記〜動きのある国ベトナム
『昨晩遅くに現地入り。なぜかのスウィートルーム並みな部屋で一晩過ごし、朝目覚めたらとっても綺麗なビーチが目の前にあって散歩してきました。。』

◇ベトナム探訪記〜ゼロからイチとするために。
『昨日のベトナム探訪スケジュール。オフィシャルな場面が続きました。午前は二つの企業を訪問。そこでは。。』

◇ベトナム探訪記〜今回手がかりをと思っていたものの一つ。
『ベトナム入りしてから三日目。お腹も壊さずホームシックにもならず。怖いのはスゥィートルームみたいな部屋での生活に慣れてきてしまっているということ。。』

◇ベトナム探訪記〜この地で立てた“鬼の三箇条”
『昨日はスパ巡りでございました。正味六時間オイルにまみれる!今回はホテル併設ではなくいわゆる街スパというサロン。路面に出店し。。』

◇ベトナム探訪記〜探訪の旅、もう一つの“なさそうでありそうなもの”
『今回のベトナム探訪の旅。実際に色んな所に出向き、様々な出会いもあり、諸々可能性を見出せた旅でした。。』

(文責:谷口晋一)

今回の講座。「現代のセラピストたち」と題して隔月刊セラピストの特集で取り上げたセラピストたちの今を統計データで示しています。

誌面上では%で割合や行動スタイルを伝えています。

しかし、それだけでない項目ごとの組み合わせやそこで書かれていたコメントの数々を通してどのジャンルのセラピストがどういった傾向があるか?
また、なぜ皆それを取り組むことで成功しているのか?
などを解説していきます。

参加者の関わるセラピージャンルにおける特徴などもこの統計データの奥側からレクチャーしていきます。実は周囲が取り組んでるからといってすべて同じパターンが当てはまるわけではないのです。

身近な周囲と違っていたとしても収益を上げることはできますから。(文責:セラピストの学校谷口晋一)


【東京】8月22日(火曜)「他では聞けない、セラピストのためのマネー講座」