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  1. 谷口校長コラム
 

谷口校長コラム

2014/08/17

8月に東京にて『セラピストのためのマネー講座』(BABジャパン主催)を開催します。

※これは隔月刊セラピスト6月号の特集で記事となった同テーマの反響が大きく、問い合わせもかなりあったために急遽開催されることとなったものです。

マネー講座というタイトルではありますが、電卓片手に数字を追いかけるものにはしません。

セラピストとして活動する上で必要な、様々な形でのマネー(お金)をどうセラピスト自身の味方にしていくか?を5つのステップで学んでいくものです。

ただ一方的に講義するのもなんですから最後にはフリーディスカッションやオープンコンサルティングの時間も取って、『あなたにとって今取り組むべきお金に関することは。。』など個別のアドバイスもしていく予定です。

隔月刊セラピスト6月号の特集記事の統計データも「実はオイルトリートメントをしているセラピストはここでは。。」みたいな感じでもっと掘り下げて伝え様かなと思ってます。

少し苦手意識のあるセラピストさんも是非ご検討参加くだされば!(文責:谷口晋一)

【東京】8月22日(火曜)「他では聞けない、セラピストのためのマネー講座」


オリジナル講座におけるノウハウ。

たとえそれがどんなテーマであっても組み込んでおきたいものでもあります。

しかし。これがノウハウです!とアピールしても。

ただただ一瞬で、劇的にといった言葉でアピールしてもそれはノウハウとは言えません。

ノウハウというのはわかりやすく言えば普遍化されたもの。

どんな環境にある人でも、それを見聞きすれば第一歩を踏み出せ、またその先も見通すことのできる様なものです。

一見当たり前の様なものであったとしても、それをどう伝えるか?

それこそがオリジナル講座としての価値となります。

【群馬】6月14日(水曜)「プロフェッショナルのための講師一日集中講座〜オープンコンサルティング」

facebookイベントページ


皆さんは何かが頭に思い浮かんだとき。どうしてますか?

何か書き留めたり、形にすべくアクションしますか。

僕はそんなとき。
発することを通して修正や整理してます。

主には一対一で。

「おー!それすごいねぇ!」と話半分でリアクションする人もいますし、全否定から入り全否定で終わる人だっています。

しかし。
相手の反応そのものよりも。

やりとりしながら自分の中で整理できていないことや、整合性が取れていないことに気づくことの方がむしろ大切で。

相手に答えを求めない中でのやりとりの価値がそこにあります。

結局のところ、それは本質の周りにこびりついた諸々のものを削りとっていく作業でもあるのです。

そして僕もまた、相手のそんな作業に喜んでお付き合いするという。(文責:谷口晋一)

スクール運営や講義をする際にその内容がオリジナルな価値かどうかの判断はどこでされるのでしょうか?

講師が『とにかくいいんです!』と言った所で、まったく評価はされません。

やはり学ぶ側の吸収度合いと実践していくプロセスを、
メインコンテンツと共に具体的な事例やアレンジで一人ひとりにいかに寄り添い提供できているのか?

つまり、オリジナルとしての価値かどうかは受け手の側の変化に寄るところ大なのです。

そこには講師の思い入れとは別の価値として据えなければなりません。

そこを理解しているかどうかで、講師の熱意が空回りすることなく受け手だけでない、その先の社会的な価値として見出されていくのだと思うのです。

来月に群馬で行うこの講座でも是非そこを見出してもらえる様学んでいただきます。(文責:谷口晋一)

【群馬】6月14日(水曜)「プロフェッショナルのための講師一日集中講座〜オープンコンサルティング」

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9月22日に開催予定の「“新”セラピスト幸福論」のお知らせを。

今回僕はその中での対談のファシリテーター役ですが、なんだかすでに50人近くお申し込みされている様です。
(詳細はこちらから)

対談のお相手は、
小澤智子さんと関口智子さん。

それぞれご一緒したことありますが、お二人は人前に立つという点でもとっても魅力的。

実は別の所で『キラキラなお二人』との評を聞いたりしますと。。なるほどぉ。

ただ今回参加されるセラピストたちには、そのキラキラを“浴びることだけ”ですとちょっと勿体無いかな?なんて思ったりしてます。

彼女たちが歩んできた道のりから見える背景。それを自分の歩みの中でいかに適用していくか?

ネットその他で見聞きするのとは違ったその場にいるものだけの空気感みたいなものを敏感にキャッチしてカタチにしてもらいたい。

そんな、外のキラキラを自分の中に落とし込むことでの色合いの変化を味わえる様な時間。

お二人なら。きっと余す所なくギフトくれるでしょう。(文責:谷口晋一)

★《厳正なる抽選》を忠実に再現する。
《厳正なる抽選の結果!》
と、よく聞きますがいっつも『それホントにホント?』なんて疑ってまして。
なぜなら一度として選ばれたことがないから。

厳正なる!なんて言葉をわざわざつけるところなんか怪しい(ちっちゃいオトコです)

もし。僕が抽選する側に立ったら?
絶対に《厳正なる抽選》をするのだと数年前から密かに誓っていたのですが。

ついにその時がやってきました。

先日、隔月刊セラピスト6月号の特集記事を担当する中でアンケートを募集。

その際に回答者の中から抽選で10名に僕の書籍3冊から選べるプレゼント!としました。
が、予想以上に応募が多く急遽5名増員して15名の方にプレゼントすることに。

たとえ応募者の面識があろうとなかろうと抽選は忠実にやらねばなりません(キッパリ)

で、今回やった厳正なる抽選とは?

1.まずは回答者の中からプレゼント希望者をリストアップ!

2.一つ一つ通し番号をふりますが、これが意外と大変で。

3.同数のクジを用意

4.抽選道具を用意しました。がこんなに凝るんじゃなかった。。

5.セット完了&抽選。

GWの最終日は一日中事務所に篭り、これを黙々と。
抽選に至ってはシーンと静まり返った事務所でゴソゴソしただけですから。

あまりに地味過ぎて。

なににしましても当選した方。事務局からのご連絡待っていてくださいね!


★ 原稿書きながら一人勝手に興奮する。
ゴールデンウィークの真っ只中。
隔月刊セラピスト 6月号が僕の手元に届きました。

今回、記事の一つを担当させてもらったのですが今までとは違い少しだけ思い入れの強い号でして。

担当したテーマは第二特集の
『セラピストのマネー講座』。

全国のセラピストさんたちのお金に関する情報を広く集めて統計解析と提起をするという特集内で冒頭記事を担当。

それを踏まえて具体的な対策について各専門家の皆さんが提案する、そんな誌面構成となっています。


◆◆◆◇◇◇
実はセラピスト業界というのは全体を取りまとめる組織がある様でなく、僕の認識する限り各々のセラピストの活動に関するデータ(統計)がとられていません。

ですのでその活動実態について正確に認識されないまま、30年近くに渡って市場が形成されていた訳です。

そんな中で。
お金という、なかなか気軽に回答できない活動実態について(統計解析できるほどのサンプル数が得られるか)不安な中でこの仕事を受けました。

しかし実際のところは。
僕の予想をはるかに超えて一人ひとりが真摯に回答してくれて、かつSNSを通して沢山の仲間がシェアしてくれました。
(この場を借りて感謝します)

結果として。
サンプル数からみて統計的には15000人を超える個人セラピストの活動実態がわかった。

これは僕にとってはもの凄く大きなこと。

『大量の写真から一枚の写真を作るフォトモザイク(ギャザリングアート)』なるものがありますが、
まさに今回のお仕事というのはそれに近い。

で、原稿書きながら一人勝手に興奮する、という。


一人ひとりの活動は多種多様でも、それが全体としてどの様な方向性に向かっているのか?

誌面では具体的な対策について進んでいきますが、それだけにとどまらない気づきの多い仕事でした。

ただ今回の僕の仕事はこれで終わらず。
セラピストの学校からの特典、【抽選で書籍をプレゼント】の厳正な抽選!をして本をプレゼントします。

まずは抽選ボックスから作らねば。(文責:谷口晋一)


★自分の可能性に期待を持ち続けるためには?
5月に入り。
新緑が目に飛び込み、新たなステージに臨むセラピストたちとよく出会います。

まさにその背中は、自分の可能性に期待と不安を一緒に持つ姿が表に湧き出ている様な。

そんなこともあり。

新緑の中をテクテク歩きながら、自分の中にある可能性に不安を抱きつつも期待を持ち続けるセラピストたちは、どうしてそれができるのかな?って考えていました。

少なくとも僕が出会ってきたそんなセラピストたちは。

振り返ることがあっても過去に囚われていなかったり、
ボンヤリとでもイメージしたら言葉や文字にしていたり、
またそこからの反応を楽しめていたり、根拠なき思い込みを持てていたり、
一つの出来事に一喜一憂しても、一つの喜び一つの憂いで留めていたり、
他人の持つ可能性に対しても無条件で共感できていたり。

とにかく周囲にも自分にも可能性という好奇心を持ってました。

そうそう。たとえ期待していることが叶わなかったとしても、それもまた次の可能性の種となっていたりして。

もちろん。これはこの季節に限りませんし、また若い人だけのことでありません。

ただ自然とそういう人たちが吸い寄せられるという現象はあるにはあるようです。(文責:谷口晋一)