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  1. 谷口校長コラム
 

谷口校長コラム

2014/08/17

★ 立ち位置が変われば視点も変わる、でも。
彼と出会ったのは今から5.6年前のこと。

当時大阪でサポートしていましたスクールのネットに関する取引先担当者が彼でした。

それから歳月が過ぎ。
ベトナムに渡った彼は、今IT会社の代表取締役。

所用で日本に帰ってきたというので丸の内で再会しました。

立ち位置が変われば視点も変わる。
でも。本人はなんにも変わってなかったなぁ。

雰囲気は穏やかだけど言葉の一つひとつは切れていて。

まさにクールジャパンな彼とハノイで再会を誓って別れました。(文責:谷口晋一)

セラピスト業界。また地域やジャンルなど絞ったとしても。
その流れをなんとなくでも自分なりに予測できるようになりますと、いいです。

もちろんあくまでも予測ですのでその通りにならないことも間々あります。

大切なのは予測した経緯やきっかけを自覚していられるということでしょうか。

なぜならセラピスト自身が新たなアクションをする際の一つの指針となり、軌道修正するときの良きガイドとなりますので。

僕が業界予測の際に意識するものは主に5つあります。

1.需要と供給のバランスの変化(どちらか一方に偏る)

2.数十年に一度と言われる、産業革命などと言われるものの出現と発展に伴っての影響

3.他業界からの参入に伴う価格変化、人材流入出

4.国や行政など法規制、または規制緩和などに伴う既存対象の戸惑い

5.その他、抗いようのできない天災や出来事

こういったことが一つでも起こりますと潮目が変わります。

僕はそういった潮目の変化からセラピスト業界をなんとなく意識して、アドバイスに繋げています。

広島での出版イベントで語ろうと思っているセラピスト・シェルパと言われる人たちは、そのことをしっかり認識していて、自らの支援業務とリンクさせています。

5月11日【広島】出版イベント



スネる、羨やむ、妬む、嫉妬する、などなど。僕自身そんな瞬間が多々ありまして。

セラピストの皆さんも少なからずあるのではないでしょうか?

で、そんな自身の感情に対しては正しく受け止める。ことを大切にしたいと、歳を重ねれば重ねるほど実感しております。

と言うのも、そんな諸々の感情を通して自分の中のフック(引っかかるもの)が何処にあるか?を知れる。

それこそが僕にとっての、正しくスネるということです。

で、可能であればそれを相手の前で不快にさせないこと大前提で素直に伝える。

まぁ相手の反応は。。マチマチですが。

でも。その後にどうしていくか?を他人ではなく、自分で決められるという点において正しくスネるのは重要です。(文責:谷口晋一)


★シェルパという羽を広げる人たち
シェルパという存在。
元々はエベレストの麓で生活する少数民族であり、一般的には登山の際の頼れるガイドとして認識されています。

その一般的な立ち位置をセラピスト業界における存在として表現したのがセラピスト・シェルパであり、いわば書籍製作の過程の中で生まれた造語です。

常日頃から支援する立ち位置のお仕事をされている方はどの業界を見ても見渡せば沢山います。

では僕の思うシェルパとはどんな存在なのか?

支援するためのプロフェッショナルスキルがあるのは前提として。やはり彼らは、

その業界全体の流れをしっかりと認識していて、その流れ全体の中で自身がどこに身を置いているか、これから何が求められているか?を心にとめて活動しています。

つまり目の前のお仕事とは別の、空高く飛ぶ鳥の視点を見失っていない。

ですので。
元々その業界に携わる立ち位置であった人、たとえばセラピストが
・新たなプロフェッショナルスキルを身につけてセラピスト・シェルパとなる
・以前から有していた職業能力や人脈などをアレンジしてセラピスト・シェルパとなる
・知人など、身近にその業界を見続けてきて自分にもできることがあるとセラピスト・シェルパとなる

これはどの業界においても自然の流れであり、背中に羽をつけたり広げたりと言われる所以です。なので、

『なんだか◯◯そう(流行り、楽し、儲かり、ラクでき、チヤホヤされ)だから』だけではセラピスト・シェルパとは言えない。

きっとこれはどの業界においても同じことではないでしょうか。

◆◆◆◇◇◇
来週(札幌)と来月(広島)での出版イベント。

その前半ではシェルパという可能性を見出すための著者トークやアセスメントタイムなんかをワイワイとやろうと思います。

4月19日【札幌】出版イベント

5月11日【広島】出版イベント


昨日、活動を海外フィールドに広げている知人と情報交換をしていたときのこと。

海外に行くと自国の良し悪しを含めた特徴が際立つ、というのはよく言われますが、いゃぁホントにそうだよねぇ!と。

彼は建築の分野なので左官業など建築分野の職人たちから見た日本の特徴を語る。

僕は僕で人の身体や心に触れる仕事をしている日本のセラピストたちと関わる機会が多いので、その視点で特徴を語る。

ちょうどその帰りの新幹線の中。

海外の旅行者が日本を旅して感じたことをコラムにしていたのをふとネットで見て。

『真の教養とは、言葉によらない美しさで人を心地よくさせるものだ』

僕自身の中でも大切にしておきたい所作の一つです。(文責:谷口晋一)

★「いまだかつてない発想だぜ!」という企画の末路。
今月と来月予定されている出版イベントでも少し話そうかなと思っていることですが。

『セラピストは一生の仕事』という書籍が生まれるまでの過程を振り返って。
この書籍企画案が最初からこの通りだった訳ではありません。

最初から書籍タイトルが決まっていた訳でもなく、セラピスト・シェルパというキーワードがあったわけでもなく。

見返してみるとメモ書き段階では、パッとしないキーワードが並んでいるだけです。

書籍に関しては出版社のプロフェッショナルたちや影武者シェルパと一緒に打ち合わせていく中で。
《二つの事を掛け合わせていく事》を繰り返すことで方向性が固まってきたというのが真実です。

実はコレ、どんな企画を生み出す時であっても僕の中でのスタイルです。

その種は自分の足元にあったりします。
それを拾いあげて掛け合わせていくと、結果として企画となっていく。

本人からすると決して目新しさを感じないのですが、それがいいみたいです。

「いまだかつてない発想だぜ!」という企画はほとんど日の目を見ませんでしたから。。

4月19日【札幌】出版イベント

5月11日【広島】出版イベント


★ そのタイムラグこそ実は重要です。
色んなきっかけを通して出会い。
そこから何年もしてひょんな事から再会する。

まったくスタイルを変化させずにやり続けている人もいれば、どんどんステージを変える人もいます。

たとえば今年になってと、つい先日再会した彼女たち※を例に挙げますと。

出会ったタイミングは4年くらい前ですかね、同じだったんです。

そして出会ったその頃はまったく今のステージで彼女たちが活動しているとは思ってもいませんでした。

でもそれぞれから、今の活動を見聞きしたりすると。
『あぁ、言われてみればその頃からそんな片鱗あったなぁ』なんて僕の中で繋がってくるから不思議です。

自分にしかできないことや、必要とされることは周囲から気づかされていくもので、自分の中にある可能性を目に見える形で社会に出していくには若干のタイムラグがある。

そのタイムラグこそ実は重要です。

だからこそ迷わす信じて歩んで欲しいな。(文責:谷口晋一)

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