〜 サロン経営・スクール運営&講師活動・出張&イベントノウハウ・ブランディングからブラッシュアップ、広告やネット戦略、税・法務等周辺知識まで。
今、あなたに必要な「学び」と「出会い」がここに。 〜
〒 470-0155
愛知県愛知郡東郷町白鳥4-2-1 押草407-108
  1. 谷口校長コラム
 

谷口校長コラム

2014/08/17

コンセプトという単語。
色んな場面で使われます。

特に企画を練る場面であったり、マーケティングに関する仕事をしている人などがよく使う単語かもしれません。

発信する側にとっては便利な単語ですが、意味の捉え方を間違えるとズレていってしまう、そんな単語でもあります。

僕は二つの意味を併せ持たせて伝えるようにしています。

その二つとは、概念と構想。

概念とは全体の元となるおおまかな考え方で、構想とは実現に向けた考えの組み立て。

コンセプト構築とは、その二つを同時に考えていく機会です。

もしあなたの周囲でコンセプトという単語が飛び交うようなら。

「そもそもそれってどんな風に捉えてますか?」と聞いてみるといいです。

【群馬】3月15日(水曜)『自分カラー発見&オンリーワンオーナーのためのコンセプト構築講座〜オープンコンサルティング』

【facebookイベントページ】


「すべてではないが、一つひとつの選択と決断は間違っていなかった。」
そういった感覚を持ち続けながら歩む。

「すべてではないが、」

この言葉こそがキーポイントだと感じてます。

これが
「すべてにおいて、一つひとつの選択と決断は間違っていなかった。」となりますと。

途端に違った意味合いとなる。

すべてではない、という言葉の裏にある“思った通りにいかなかった現実”に対して。

蓋をするのか?
そのままにしておくのか?

僕の場合前者ですと、いつまでたっても塞いだ蓋が気になっちゃって。

押さえつけてるのって結構シンドイんですよねぇ。

「すべてではないが、一つひとつの選択と決断は間違っていなかった。」

これからもそういった感覚を持ち続けながら歩みたいものです。(文責:谷口晋一)

講座やセミナーなどで講義する際に講師と受講生との間に微妙な空気の差が生まれるケースがあります。

それは、講師と受講生のそこに向かう温度差からきています。

大抵、講師は繰り返しその講義をしている場合であったり、相当の準備をしていますから“一定の高温状態”。

一方で各々受講生にとっては、受講する動機もそこに至るまでの道のりもバラバラ。

ですからまず講師は
・講師と受講生との間
・受講生同士の間
に流れる温度差をいかに縮めるか?を最初に意識せねばなりません。

それを私は【空間ラポール】の生み出し方として伝えています。

残席4!【名古屋】2017年2月10日(金曜)「プロフェッショナルのための講師一日集中講座〜オープンコンサルティング」

残席2!【渋谷】3月11日(土曜)「プロフェッショナルのための講師一日集中講座〜オープンコンサルティング」


2012年に発刊した『オンリーワンのセラピストになる!』(BABジャパン)でも時々耳にしましたが、

【オンリーワンになる=人がやっていないことをする】
という構図。

実はコレ。僕の中ではイコールではありません。

取り上げたセラピストたちも、また全国にいるオンリーワンなセラピストたちも。

結果的に周囲から「ありそうでなかったよね」と言われていますが、初めから「人がやっていないことをしよう」とは考えていません。

今自分が、
・誰に何をどうしているのか?
・それが社会にどうインパクトを与えるのか?

そうなるために今何をして何をしないのか?

そんなエッセンスを加え続けるのが絶妙で、オンリーワンとなるためにはそんなスパイスが必要と思います。

そんな学びには新たな展開が待ち受けていますから。

【群馬】3月15日(水曜)『自分カラー発見&オンリーワンオーナーのためのコンセプト構築講座〜オープンコンサルティング』

【facebookイベントページ】

★ 端っこと端っこを取る嗅覚。
甘酢でない天津飯と地元の祭りをこよなく愛するオトコがいまして。

かれこれ8.9年の付き合いになるでしょうか。

彼(穂口さん)もまた、僕も関わるセラピスト業界におけるウェブ&マーケティングコンサルタントとして活躍するセラピスト・シェルパの一人と言えます。

そんな彼が代表を務めるIT企業リウムさんが発行している紙のニュースレターで拙書『セラピストは一生の仕事』を紹介してもらう機会がありました。

IT企業が会員向けに紙のニュースレターを発行し続けている。

僕はまさにこれこそが『端っこと端っこを取ってる』ってことなんだろうな。と思ってます。

この嗅覚が好きなんですよねぇ。

ですから彼とのやりとりでのなんの気ない言葉は、僕の心に刻まれることが多いです。

もちろんネットでも紹介してもらってます、ホント感謝です。
『セラピストシェルパに甘えよう』


申し込みしてくれたセラピストと直接会った際に「すでにキャンセル待ちでしたよ」と指摘され確認しました所。

※申し込みページではなく詳細ページでの表記が間違っておりました。
お詫びして訂正いたします。


現時点での残席は4人です。
(そんな中でお申し込みくださった皆様、ありがとうございます)

セラピストの学校 谷口晋一

3月11日(土曜)渋谷〜【少人数限定】プロフェッショナルのための講師力一日集中講座


街で出会った人はいきなり自分の生徒にはなりません。

何かのきっかけから関係性がはじまり、その後生徒との関係性も変化していきます。

心理的な関係性についてはまた機会があれば述べるとして、対外的(マーケティング視点)には以下の15ステップくらいかな?と考えています。

これは、あくまでも対外的な関係性なのですがこれだけ細かく関係性の変化を意識している講師はやはりまだまだ少ないという印象です。

『講師は集客やカリキュラム提供ということだけにとらわれて欲しくない』ということでもあります。

【先生と生徒との対外的関係変化の15ステップ】
1.ネットや友人、チラシなどの情報を記憶する人(記憶にとどまらない人)
2.資料請求、メルマガなどアクションした人(そのままの人)
3.説明会など実際に身体を動かした人(動かさなかった人)
4.アクシデントでこれなかったけど次の機会に必ずアクションする人(そのままの人)
5.最後までいた人(講座を中座した人、複数回講座の途中でこなくなった人)
6.講座終了後、参加者同士連絡先を交換した人(しなかった人)
7.フォローアップ、懇親会などに参加した人(しなかった人)
8.後日のフォローアップ会に参加した人(スルーする人)
9.関連する他種勉強会、より深めた場所に参加する人(満足する人)
10.合格、もしくは実績などを出してからフォローアップや他種勉強会に参加する人(なにもしない人)
11.学んだことや資格を自身の目的(事業や生活)に反映や活かすための取り組みをする人(しない人)
12.資格を教えたり育成する人(学ぶことしかしない人)
13.新たなメソッドに取り掛かる人(他人のメソッドにしか興味を持たない人)
14.まだ見ぬ次の世代を考えて行動する人(自分自身や目の前の人だけを考える人)
15.それでもなお新たな学びや問いかけをやめない人(それで満足する人)

ちなみに(カッコ内)はその対比です。

それぞれの人に対してこちらが何ができるかを考えておくと良いかな?と僕自身考えています。

また目の前の人すべてに、15のステージを全部歩ませようとは思わずに「今この人はこのステップにいるのだ」と認識することが講師にとっては重要です。

2月10日(金曜)名古屋〜【少人数限定】プロフェッショナルのための講師力一日集中講座

3月11日(土曜)渋谷〜【少人数限定】プロフェッショナルのための講師力一日集中講座



『なんかちょっと最近モヤモヤしてまして』
これはセラピストとのサポート中によく聞く言葉。そんな時は

「お。それはターニングポイントかもしれませんね」と(まぁ自分を振り返ってもそうなのですが)

つい「こういうことだよね」などとラクな方に解釈しがちですが、そのモヤモヤに蓋をするだけでなく、何らかの決断やアクションに繋がることが実際には多いのです。

経緯を文字や言葉に起こしてみる。
情報収集や知識吸収につなげる。
周囲や身近な人に発して反応をみる。
リフレッシュなど思い切って気分転換する。
ルーティンワークをストップしたり方向転換する。
モヤモヤスイッチを見つけておく。
などなど。

そのモヤモヤには“自分の未来への提言”が眠ってるかもしれませんから。

ですので、そのモヤモヤは小さくまとめちゃいけないのです。(文責:谷口晋一)


技術や経験、実績など。
すでに様々な形でインプット&アウトプットし続けてきた。
今度はそれを人に伝達する。

それがプロ講師のスタンスの一つです。
ただ、伝達しようと思うきっかけは様々です。

・人を育てることへの使命感が生まれた。
・周囲からの声が日に日に大きくなってきた。
・キャリアとしてそのステージに来たと感じた。
・事業として計画しているので。
・元々教えるのが好きだった。
などなど。

ついワンディ講座ですと講師術や運営ポイントに意識がいきます。

しかし、今回も参加者一人一人の“きっかけ”にきちんとフォーカスして進めていきます。

その人の背景に色があるからこそ、伝達する方法や内容(コンテンツ)に色がつけられる。

それがなければ、教えるという競争の中で埋もれてしまいますから。

3月11日【渋谷】プロ講師一日集中講座

2月10日【名古屋】プロ講師一日集中講座

★ 『隔月刊セラピスト』2月号
『隔月刊セラピスト』2月号にご紹介いただきました。

「専門支援者を活用してセラピストを“一生の仕事”にしよう!」


★ 今年もまた色々やれそうです。
今日から仕事始め。

年末年始というのはまとまった時間が取りやすいということもあって、普段じっくり読めない本なんかにも目を通せます。

日頃は実用書ばかりに目がいっちゃいますから、今回『キャリア開発と統合的ライフプランニング』という本を読んでまして(実はまだ読みきれてません)

1970年代から2000年代にかけてのアメリカでの人々のキャリア(働き方だけでない人生全体の織りなし方)がどの様な課題を抱えていて、どの様に対応変化していったのか?

それは最近の日本でも実際に起こり始めているなぁ。。なんて。

◆◆◆◇◇◇
まとまった時間が取れた時に読書だけでなく、色んな視点を通して自分自身について色々と思い巡らす。

僕自身も書籍を始め、発信する立場にも身を置いていますから。

手がけたり発したことが相手にとって何かしらの影響を与えたのならばそんなに嬉しいことはありません。

そんな中で昨日、家族旅行の帰りにふとスマホを眺めていましたら。

僕にとっての仲間の一人で、20年以上も長きに渡ってクライエントやセラピストから慕われているアロマセラピストが新刊について記事にしてくださっていて、それを偶然読みました。

去年12月の新刊発売以来、いただくこういったコメントはやはり嬉しいものです。どれくらいか?と言えば、

鼻血が出るほどに、です。

家族から得られるエネルギーとは別のエネルギーチャージ。

素直に「今年もまた色々やれそーだな」という。(文責:谷口晋一)