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  1. 谷口校長コラム
 

谷口校長コラム

2014/08/17

つい。数を集めることで「一瞬でもいいから安心したい」という誘惑が僕にはありまして。

これは周囲からの評価に直結するので、その反応で安心したいという誘惑でもあります。

ちなみに僕にとっての数というのは、
人数であったり売り上げであったり商品数であったり回数であったりパーセンテージだったりするのですが。

たった一人でも。たった一度でも。
そこにいる自分発の評価をしっかりしておきますと。

結果的にその先の千人千回が見えてくる。

もちろんそんな時も自分発の評価が先なんですが。(文責:谷口晋一)

常にゴールを目指し、走り続けているセラピストたち。
ある見方をすれば、輝かしい先頭ランナーの様です。

そんなセラピストたちを支える存在がいます。

活躍しているセラピストを思い浮かべると必ずと言っていいほど、いたんじゃないでしょうか?

一見地味かもしれませんが、輝かしい先頭ランナー(セラピストたち)の半歩後ろを走る存在を気にしてみると。。

まずその人は、
自らの動きに無駄がなくて
感情も上手にコントロールしていて
先頭ランナーの足元とゴールを同時に見ていて
アクセルとブレーキのかけかたが絶妙です。

(前述した先頭を走るランナーが)ゴール以外にしっかり意識しなくちゃいけないのは、半歩後ろをヒタヒタと走るそんな存在なのかもしれませんね。

そんな存在。
僕はセラピスト・シェルパと呼んでいます。

実はその人の承認欲求を先頭ランナーはなかなか理解できません。

だからこそ、それに気づいている先頭ランナーは真の実力者だと思うのです。(文責: 谷口晋一)


「なかなか集客ができないので、今までの講義スタイルを変えたい」というお話。実はプロ講師からも伺います。

ただ。講義スタイルを変えるということについてはあまりお勧めしていません。

と言いますのも、
プロが行う講義スタイルについてはテキスト、ワーク、語る言葉、参加者との関わり方、たたずまいまで。
すべてその人独自のスタイルが染み付いていますから。

やはりそこはクオリティーを上げることに集中すべきです。

つまり講義スタイルと集客方法はまた別のアプローチが必要なのです。

逆に集客できているからといって、講義スタイルを変えなくてもいいか?と言いますと。。。(文責:谷口晋一)

【名古屋】12月7日(水曜)「プロフェッショナルのための講師一日集中講座〜オープンコンサルティング」

先日、11月7日発売予定の隔月刊セラピスト12月号の取材の一環で「スクール講師座談会」がありまして。

そこでやりとりされたことはとても印象に残っています。特に、

「セラピスト業界におけるスクールは技術伝達の場の枠を超えて、学ぶセラピスト自身への教育という側面もあるのでは?」といったことも話題となりました。

そのセラピーの歴史的文化背景や日本人のおもてなしの心、セラピスト自身が施術やケアを通して得られるもの。

それこそが、これからセラピストが提供するスクールは技術だけではなくなるという真実。に繋がるのでは?と。

講師を目指すきっかけは様々です。

「お客様にどうしてもと言われて」
「仲間のセラピストに教えているうちに」
「今までの私の歩みの集大成として」
「この大好きなセラピーをもっと多くの人に」

たとえきっかけは様々であっても、その活動をするのであればアウトプットの何倍ものインプットが必要だとおもうのです。

【名古屋】12月7日(水曜)「プロフェッショナルのための講師一日集中講座〜オープンコンサルティング」


一つの業界でずっと仕事を続けると、やっていることが当たり前に感じることがあります。

昨晩、札幌で紹介された女性。
札幌のテレビ局(STV)で長くアナウンサーや企画制作に携わった方でした。

系列のラジオ局での制作&アンカーの働きが長く、根強いファン(通称ムロマニからの情報)が存在しているとのこと。

今年フリーとなり、そこからどうキャリアを発展させていくか?という中でのご紹介でした。

雑談の中でしたが、ご自身が歩んできた道のりを熱く語る中で言葉を大切にし、多くの人の心に影響を与えてきたからこそ語れられる想いを知ることができました。※

◆◆◆◇◇◇
僕自身を含め、人はその場に長くいるとそのすべてが当たり前となりがちです。

しかし。それを第三者の視点で見直したり整理してみると、足元に根付いたそれこそが新たな展開の種に変わることがある。

ですので皆、日々インプットを繰り返し(出逢いや学びという名の修行)、アウェイの場所にも出向き(裸一貫での出稽古)、新たな機会を創出する(やるしかねーだろ的行動)

実は本人に染み付いている一つ一つの行為こそが、少し離れた世界の人にとって至極の技となる。

立場が変わったからといって今までしてきたことをリセットさせるのではなく、社会的価値としてそこの部分を見い出していくのが、僕の仕事であり与えられた役割。

雑談でも会食でもどんなシーンでも。
出し惜しみせず、どんどんその種は伝えていこうと。

昨日出会った彼女も。新たなステージでもまた多くのファンに支えられる歩みをしてくれること願ってます。

※「室田智美オフィシャルブログ」

講師というお仕事は何がどうプロフェッショナルで何がどうアマチュアかが明確でありません。

その中で私が認識している一つとして、
「専門家が専門性のゆえに講義する」
というだけではプロフェッショナルとは言えないということがあります。

ある特定の分野において、キャリアを積み重ねて一定の評価を受け続けますと。

そのメソッドなり、スキルを習得したいと願う人が現れます。

しかしそれだけで登壇するのであれば、これは講師としてはプロフェッショナルとは言えません。

やはり「教える」というスキルは別の所にあるということです。

これは1日や2日で習得できるものではなく、何年もかけて何度も繰り返してやっと掴めてくるものです。

そのきっかけを提示するためにこういった講座を続けています。

【名古屋】12月7日(水曜)「プロフェッショナルのための講師一日集中講座〜オープンコンサルティング」


★ 語られる言葉の一つひとつに“本質を見極め続ける匂い”がある
今日は隔月刊セラピストの対談の企画があり、渋谷の地下にある会議室スペースへ。

今年はなぜか対談モノ?のお仕事をすることが多くて。

今回は顔見知りのセラピストもいてワイワイと楽しく時は進みました。

テーマはセラピストスクールについて。

色々なことをやりとりしましたが、一つの場にて対談の中から通じる本質を互いに一瞬で見つけ合う。

それをそれぞれの言葉で表現し合い、互いに「あぁそんな表現の仕方があるんだ」とまた共感する。

そんな対談はとっても有意義。それはまるで、

語られる言葉の一つひとつに“本質を見極め続ける匂い”が沸き立ってる様な感じで。

それはスクールに携わるセラピストが生徒やその先にいるクライエントを見つめる視点でもある。

あとは隔月刊セラピストが素晴らしい記事にしていただく。期待してますよ!(文責:谷口晋一)

もともと講師という職業は、
・参入障壁は低く
・主たる収入源とすること難し
・継続は尚難し
と言われています。

だからこそ。
誰もが伝えられないコンテンツを構築し、収益につながり安定的に対応できる戦略をたてる。

そんな必要があります。
そのために、札幌で横のつながりを積極的に持ち、名古屋で学びを深めてください。

【札幌での講師交流会のお知らせ。】

【名古屋】12月7日(水曜)「プロフェッショナルのための講師一日集中講座〜オープンコンサルティング」


昨晩、渋谷にあるカフェ&バーのスプリングノートさんの所にふらっと寄りました。

セラピストの学校の渋谷校でずいぶんお世話になってますが、今では特に用事もなく訪れてカウンター越しのマスターと雑談をし、オーナーセラピストとはオリジナルメソッドのカラットやプロレス談義?などを。

昨日はそこに先客が。

色々他愛のないお話をしてましたら感性工学という分野における専門家ということをお聞きして。

その将来的実用化に向けて研究と学びを積み重ねている50代前半の方でした。

AIなどデジタルの世界で感情をどう捉えるか?(脳波とか言ってるうちは…とか)

仮にそれができたとして社会にどう適用していくのか?(例として美術館にどう適用させるか?などなど)

元来知りたがりの習性が疼いて色々教えていただきましたが、うーん。奥が深い。

◆◆◆◇◇◇
さて。様々な専門家が世の中にいますが、私が思いますに。

自分の専門性について極めつつある人ほど、無知な対象(僕です)に対してシンプルにまた謙虚に語れるのではないかな?なんて。

きっと極めつつあるからこそ、世間的に難しいことをわかりやすく伝える必要性を実感できている。

きっと極めつつあるからこそ、その分野に対して自身がまだすべきことがあると強烈に自覚している。

その証しとしての立ち振る舞い。

きっとセラピストの世界においても同様のことが言えるはずです。

僕にとっては一粒で二度美味しい、そんなひと時でした。(文責:谷口晋一)


急遽決まった今月の札幌でのマンツーマンコンサルティング。
急にも関わらず申し込みもポツポツいただいてます。

さて、コンサルティングという仕事に関してはいつもこう考えています。

決して“コンサルタント側の正解”を伝えるものではない。

「コレやったら絶対うまくいく」という“コンサルタント側の正解”をことさら提示するものではないと。

抱える問題や事実を整理したり、そこから優先順位を決めていくことはあっても、それもまたこれからをセラピスト自らが考え、決めていけるための素材にすぎません。

と言いますのも、コンサルタントは物理的にずっとその人の側にいてアドバイスはできないから。

コンサルタントがすぐ側にいなかったとしてもうまく事が進むのは、セラピスト本人が適切な対応を導き出すスキルをコンサルタントを通して身につけたからに他なりません。

【札幌】10月17日(月曜)18日(火曜)谷口校長マンツーマンコンサル