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  1. 谷口校長コラム
 

谷口校長コラム

2014/08/17

【お知らせです】
10月中旬に札幌に伺うこととなりました。
やはり寒いのでしょうね。。

オープンスクールなどは予定されていませんが、せっかくの機会です。
マンツーマンコンサルの時間枠を急遽設けさせていただきました。

時間帯などは調整可能ですので今必要かも。と感じられる北海道のセラピストさん。
ご連絡お待ちしています。(文責:谷口晋一)

【札幌】10月17日(月曜)18日(火曜)谷口校長マンツーマンコンサル

昨日東京でサポートしているスクールが開講しその見学をしてきましたが、今必要なコンテンツであったのでしょう。沢山の受講生がいました。

客観的に見て良かったんじゃないかなぁと思いましたが。終えた後のフォロータイムでご本人たちは「うーん。。」と反省しきり。

全体の流れや一つ一つのポイントについては十分に修正がきく項目でしたし、何より受講生のことを心から思っての反省です。そんなときはリカバリーチャンスは必ずあります。

きっとどんな職業であっても。またビジネスオーナーとして始めるにしても。

とにかく最初は思った通りにできないのがいいなぁ。。とお二人を見ていて改めてそう感じました。

なにしろこのやっちまった感は次に生きますから。

何を隠そう僕だって、やっちまった感満載の日々ですから。

【名古屋】12月7日(水曜)「プロフェッショナルのための講師一日集中講座〜オープンコンサルティング」

今日はセラピストの学校のホームページでお世話になっています、リウムさんの移転記念セミナー&懇親会のために大阪 長堀橋にきています。

個人セラピストや個人事業主などを主な顧客としてネットのインフラシステムを提供しているリウムさん。

セラピスト向け支援事業を僕が始めたのは2004年でしたが、リウムさんもちょうどその頃起業されたとのこと。

そう思いますとまさに戦友の一人と言えます。

最初の挨拶で代表の穂口さんがビジネスパートナーの藤田さんやチームメンバー(のーちゃん、じゃすみん)ひとりひとりを紹介する際、少しこみ上げてましたが、チームを創り上げていく事の困難さとそれに勝る喜びが伝わってきました。

(今はまだセミナーの途中ですが)とっても盛り沢山で楽しみです。


人的ネットワークを構築しながら個人セラピストとして。
または数人のセラピスト仲間とチームとして。

“小粒だがスパイスがピリリと効いてること”に取り組んでいる面々。

そんなポジションのセラピストと関わりますと面白いほどに共通点があります。

楽天家でありながらも心配症であり。
几帳面でありながらもおっちょこちょいであり。
冷静沈着でありながらも喜怒哀楽が激しい。

もう何がなんだか。。。
そんな多面性を持ちあわせてます。

だからでしょうか。
たまに会うとこっちの抱く印象もコロコロ変わる。

「あれ。。同じニンゲンでしたっけ?」
というくらいに。

そんな時に思うのは。

やってることにいつもスパイス効かせようとするニンゲンは自然と本人にもスパイスが効いてくる、ということ。

まぁ総じて、クセは強いけどなぜか不思議とまた食したくなるような。

そんな存在です。(文責:谷口晋一)

セラピスト自身が日々職能を引き上げるきっかけとなってるなぁ…と感じる事の一つに、
「セラピスト個々人がアウトプットできる環境」となったというのがありまして。

今では当たり前のブログ発信やFacebookなどのSNS。
ほんの10数年前は。。ないに等しく。

でも今、発信できる環境となったことでセラピスト自身の中の考えを文字や映像にできる。
で一旦発信したら、その先でどんな反応となっても(スルーされても)受け止める覚悟を持てる。

逆に。受け止める側としても職能は引き上げられます。たとえば

先週山口と広島でセラピストの学校のオープンスクールがありましたが、そういった機会から受講者のブログ※などの記事はフィードバックとして私自身もかなりの学びとなります。

現場ではそのセラピストたちの表情や反応を身近に見ています。
「あ、ここがポイントとなるんだ」
「あれ?反応いまいちだな」

そして現場を終え、その後の受講者のアウトプットなどと新たに重ね合せることによって。

そんな両面の、リアルな反応から修正を重ねることでしか積み上げられない職能というものがあります。

※受講者の記事
「井の中の蛙にはなりたくない」

「私ってそうだったの?!セラピストの学校広島校」
http://ameblo.jp/aroma396/entry-12200453905.html

例えば集客など。近々でしなくてはいけないことに対して、ただ一生懸命良いと思ったことをする。

上手くいけば良いですが、一旦ズレが生じてきますと、途端に動けなくなってしまうかとんでもない先に行ってしまいます。

そうならないために、セラピストもやはり5年先10年先といった少し先のことをイメージできる様に習慣づけることです。

すると。今すべきことの“ピント調節機能”が追加されるようになります。

周囲からみてまったくガラっと変わるのではありませんが、
自分の中でピント調節機能が加わることによって常にセルフコントロールできている状態となります。

ちなみに対談などの講演を通して得られることの一つは、そのやりとりなどから少し長いスパンでの立ち位置を客観視できるということなのです。

【千葉校】10月12日(水曜)スペシャル対談企画【セラピストの学校 校長 谷口晋一】×【日本ホスピタリティ自宅サロン協会 関口智子】


セラピストであっても対価を頂戴して活動する、また個人でなさっているのであれば、個人事業主であり経営者でもあります。

経営者という響きからずいぶん敷居が高く感じるのか、そこからくる反応は
「細々とやってますから」
「まだまだそんなところまでは」
といったものとなりがちです。

たとえ売り上げや規模が恐ろしく?少なくても。

クライエントから価値の対価として費用をいただくのであれば。

経営者の視点は持っていなくてはいけないなと思います。つまり、

自分が経営者だという認識を持つかどうかに関わらず、クライエントはそのようにも見ているということです。

サロン経営者としてその点どう取り組めているのか?またそれをどう発信していくのか?

そこを丁寧に参加者お一人おひとりに寄り添って組み立ててみる。

実は今すべきことは、お一人おひとりに違いがあるのです。
そこに気づけることに、この講座の価値があります。

【東京 半蔵門】9月27日(火曜)サロン経営者のためのWeb集客とビジネス設計〜コンサルティング講座

来月千葉にて予定されている対談。

対談相手の関口さんや主宰スタッフと
「5年後10年後活躍できるために自身をしっかりと認識できておくといいですね」なんてやりとりがなされました。

つまりセラピストはたった一つの型では説明できなくなってきています。

であるならば、そのベースとなるいくつかのセラピストタイプについて。

数十問の設問に答える形でわかるようなインフォーマルアセスメントを作りましょうか?となりまして。

インフォーマルアセスメントは何回か作ってますが、いやぁ大変です(苦笑)

今まで出会ってきたセラピストを想像しては固定化しすぎないように消しつつ設問を考える。

点数分布も偏り過ぎず、かつ平坦にならぬ様に。

まだこれはパイロット版なので、当日どのような形で活用するかは確定していませんが、一つのきっかけとなれば嬉しいです。

【千葉校】10月12日(水曜)スペシャル対談企画【セラピストの学校 校長 谷口晋一】×【日本ホスピタリティ自宅サロン協会 関口智子】

僕自身が誰かにアドバイスを受ける際、常にいくつかのことを意識しています。

・専門性が明確である。
・対象が明確であり絞られている。
・業界、社会情勢含め流れに敏感。
・伝え方が画一的でない。
などなど。

当然自らもアドバイスする側に立った時にはこれに当てはまるかどうかを意識します。

9月27日に半蔵門で予定しているコラボセミナーはその特徴を踏まえた濃いひと時となりそうです。

少人数ゆえ、受講者本人が気づかなかったテーマや問題を見出せるよう導きます。
講座のみと違うところ。それは、

「自分の中の知らない可能性に気づかされる」ということであり、それはその人にとってターニングポイントとなります。

9月27日【半蔵門】サロン経営者のためのWeb集客とビジネス設計 1日集中講座


セラピストとしてベテランになりますと。

クライエントとの関係性にマンネリという名の膠着状態に陥るのには一つの理由があります。

予約や申し込みなど、クライエントが接点を持ってくる。

そしてコミュニケーションがスタートします。

まずは人としての興味を。そしてセラピストとしての興味を。

そのようにセラピストはクライエントに対して“セラピーフィルター”のようなものを、適切なタイミングで用いています。

マンネリとなるというのは。
適切なタイミングというよりそれが当たり前となってしまい、修正が効かなくなってしまうということなのです。

【広島】9月15日(木曜)『一度来たお客様を確実に繋げる!セラピストコミュニケーション実践講座〜基礎編』


セラピストの支援事業としてスタートしたセラポートは、2004年春から。

伝えるということに徹底的にフォーカスさせたレクチャリングアカデミーは、2009年春から。

通信教材も交えて体系的にイチから学べるセラピストの学校をスタートしたのは2012年秋から。

振り返れば。
「教える伝える」というマイテーマは一緒でも。
そのスタイルと言いますか、なんだかやり方がまったく違います。

ちなみにセラピストの学校でも、2012年と現在ではずいぶんスタイルも変わりました。
 
◆◆◆◇◇◇
その時は同じの様な気がしますけど、改めて振り返ってみて「なんだか全然違うなぁ」と気づかされる。

スタイルそのものにこだわるのではなく、その時々の最善は何かにフォーカスしていくとこうなっていくのかな?

ちなみに僕自身は“教え方伝え方”というテーマですが、それに限らず。

「変えよう変えようと」となるとなにかと堅苦しいですが、最初から
「変わることも全然ありうる」で一個一個物事に取り組んでいけば。

その時々いい様に変わるものなんだなぁと思います。(文責:谷口晋一)

講義などで場の空気にまとまりがないと感じる時。
講師は敏感に察し、そして焦り始めます。

そんな時、場の空気を変える力として二つあります。

一つ目は割と早いタイミングでの
「ひとりひとりの共通点を見出す」

二つ目は中盤にかけてでの
「ひとりひとりの相違点を見出す」

この共通点と相違点を講師が押さえることができますと、場の空気はぐっとまとまってきます。

【山口校特別講座】9月14日(水曜)「イチからはじめる!実践研修&プロ講師術〜オープンコンサルティング付き少人数講座」


それは、コミュニケーション。

クライエントとの関わり(コミュニケーション)については「持って生まれたもの」として世間からは見られがちですが、どうしてどうして。

私が研修などで伝えるものの中に、
クライエントとのコミュニケーションには5つのステップがあり、クライエントとの関わり方には8つのポイントがあります。

それは技術スクールではなかなかそこまでカリキュラム化できませんし、個人セラピストにとっては現地教育の場が限られます。

だからこそセラピストは、コミュニケーションを体系的に学ぶ必要があると思うのです。

【広島】9月15日(木曜)『一度来たお客様を確実に繋げる!セラピストコミュニケーション実践講座〜基礎編』