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  1. 谷口校長コラム
 

谷口校長コラム

2014/08/17

講師という立場になりますと、教え方へのこだわりというのが出てきます。

「このステップで」とか
「このやり方が」など。

しかし、教え方へのこだわりが強すぎるのはやはり危険です。

と言いますのも、相手はナマモノ。
吸収度合いも般化への能力も人それぞれだからです。

セラピストである講師は、人を見るプロフェッショナルでもあります。

教え方そのものもまた、相手に応じて対応できることがベストです。

もちろんこれは、基本が出来てからということなんですけど。

【山口校特別講座】9月14日(水曜)「イチからはじめる!実践研修&プロ講師術〜オープンコンサルティング付き少人数講座」

クライエント(お客さまや患者さん)とセラピストとの関わり方はどんどん変化していってます。

つまり、
「このやり方で関わればセラピーも上手くいく」という発想ではいけません。

セラピストとしてどのようにクライエントと接していくか?について、100人いれば100通りありますが、クライエントとの双方のやりとり(非言語含む)がとっても大切なポイントとなります。

それをスキルとして理解し実践できるようにする。その基礎を学ぶ機会とします。

イベントページ〜【広島】9月15日(木曜)『一度来たお客様を確実に繋げる!セラピストコミュニケーション実践講座〜基礎編』


今やセラピストが講師として活動するのは珍しくありません。

・伝えるべきコンテンツがある
・学びたいと思う対象がいる

この二つで講師の働きは可能です。
しかし、それだけではこれからの講師としての活動は心許ないです。

これからセラピストが講師をする上で必要とされるスキルの一つに、

・相手の学びの進み具合を踏まえ瞬時に変える適応力

があると考えています。
そうするために知っておきたいことは、「問いかけ」です。

【山口校特別講座】9月14日(水曜)「イチからはじめる!実践研修&プロ講師術〜オープンコンサルティング付き少人数講座」


本日予定している群馬校でのワンディスクール。

後半は実践アクションについて共に学びます。

・自分という存在を整理し表出化し
・届けたい相手を明確にできたら。

後は具体的かつ実践的なプランに当てはめていきます。

すると、今まで惰性でやってきたことや頭からやろうとしなかった数々のアクションが生きたものに変換されていることに気づかれるはずです。

なにも新しいことを伝えている訳ではありません。

セラピストであるあなたを輝かせる方法はまだ沢山あるのですから。

【群馬校】8月24日(水曜)『セルフプロデュース実践講座&グループコンサルティング』
http://relax-d.com/contents_1094.html

セルフプロデュースに必要な4つのワーク。

二つ目は自分が大切にしたいことを明らかにしておくことです。

すでにある言葉と自分とを重ねるというワークをします。

一から言葉を出していくこともいいのですが、すでにあるいくつもの言葉から自分が何気にいつも大切にしている言葉を見つける。

この、「あっコレコレ!」という見つける感覚が大切です。

セルフプロデュースができるセラピストは、その感覚を周囲にも提供できるセラピストであるとも言えます。

クライエントに対して正解を伝えるというより、正解を見つける感覚を伝えられるセラピストの方が必要とされますから。

【群馬校】8月24日(水曜)『セルフプロデュース実践講座&グループコンサルティング』
http://relax-d.com/contents_1094.html


セルフプロデュースができるようになるための4つのワーク。

その最後のワークは“ストーリーを組み立てる”です。

自分自身をストーリー化できるようになることは、セルフプロデュースする上でも、これから様々な出来事が起こるであろうセラピストライフを乗り切る上でも重要な視点です。

まず過去〜現在をストーリー化する。
そして、その流れからセラピストライフを進める上でのセラピストテーマが何か?を浮かび上がらせる。

その関連性に注目することが未来を予想しプランニング(セルフプロデュース)できる重要なポイントとなるのです。

【群馬校】8月24日(水曜)『セルフプロデュース実践講座&グループコンサルティング』
http://relax-d.com/contents_1094.html

★ 今の姿だけでなく、そこに至るまでのプロセスを感じ取りつつ。
先日のこと。
10月に千葉で予定の対談イベントの為に打ち合わせをしておりました。

今回依頼されたメインテーマは、「セラピストとして長く続けるために?」というものなんですが、今回は僕は登壇する立場でもあり、ファシリテーターでもあります。

「(リサーチや想像で)参加者はどんなこと聞きたいの?」と打合せてましたら日々活動する中での想いとして

不安の素、ターニングポイント、プロ意識、売れる人、やめどき、などなど。

いやぁ出てきました出てきました。

またその出てきたキーワードをどう思うのか?という確認作業においても、互いに表現と視点の違いがあって。

噛み締めながらの時間でした。

今回はセラピストとしての“ロールモデル”の一人でもある関口さん(対談相手)に焦点を合わせながらかつ、参加者一人一人の求めるものに寄り添えるか?

今回に限らずですが、先人者の今の姿だけでなく、そこに至るまでのプロセスを感じ取りつつ、自分に取り込んでもらえるように。

前半はテーマに沿った対談タイム。
そして後半は一人一人に落とし込むワークタイム。

うーん。有意義な時となりそうです。

【千葉校】10月12日(水曜)スペシャル対談企画【セラピストの学校 校長 谷口晋一】×【日本ホスピタリティ自宅サロン協会 関口智子】

その方の担当分野で僕は全然知らない分野がありましたので、
「その分野での著者たちで“ひとかどのひと”っているでしょ。沢山関わる中で何か共通するものってあります?」と聞いてみたんです。すると、(文責:谷口晋一)



自らのポジションを知る。
これはなにも組織にいる人間だけが知っておくべきことではありません。

たとえ個人事業主やフリーランスであっても“社会の中でのポジション”という視点で大切な発想です。

僕は自分のポジションを知るというワークでは8つの役割を解説します。

どれが一つ欠けてもダメな役割。
セラピストとして活動する際、時には3.4つの役割を同時に果たしていく必要もあります。

そんな時に
「今自分がどんなポジションに立っているのか?」を知っておくことが、セルフプロデュースの柱の一つなのです。

【群馬校】8月24日(水曜)『セルフプロデュース実践講座&グループコンサルティング』
http://relax-d.com/contents_1094.html

セラピストはコミュニケーションが得意。
これが一般的な社会の評価です。

確かに対応そのものを見れば、ぶっきらぼうなんてことはほとんどありませんし、得意な方は多いかもしれません。

しかし、得意不得意で終わってはいけないこと。それがセラピストコミュニケーションです。

得意だろうと不得意だろうと。
やはりプロとして踏むべきステップがあるのです。

そこを意識できるかどうかで後々圧倒的な違いとなってあらわれてきます。

【広島】9月15日(木曜)『一度来たお客様を確実に繋げる!セラピストコミュニケーション実践講座〜基礎編』

セラピストにとって、今いるステージの中で変える。
逆にあえて変えない。

どちらにしてもエネルギーがいりますねぇ。
面白いもので、自分の今いる立ち位置やジャンルによってその行動の評価はまるで違ってきます。

「いつも何かチャレンジしててすごいね!」と評価されるステージもあれば、
「○年も続けていて本当に尊敬します」といったステージもある。

大切にすべきと僕が思うのは、そのどちらが“自分にとって行動の利き手”なのか?

それを知っておくことだと。

サロンスタッフやスクールの生徒さんなどがいれば、その“一人ひとりの利き手”を把握しておくということにもつながります。

変えることを躊躇せずにできるのであれば、利き手でない“変えないことへの価値”にフォーカスしてみる。

逆に変えないことを大切にしているのであれば、利き手でない変えることに意識とエネルギーを注いでみる。

つまり、そのどちらが大切か?というより自身の利き手でない方に意識とエネルギーを注ぐ。

ちなみに僕は“変えないことが利き手”です。

だからこそ。意識的に変化することに注目し、その日々を過ごす。

でも決してそれがすべての人に当てはまるわけではないんですよねぇ。(文責:谷口晋一)

「セラピストにとってコンサルティングって?」

やはりコンサルティングという響きに多少の抵抗感を持たれているセラピストは少なくありません。

特にセラピスト自らが得意としていない分野、経営だったり、集客だったり、セルフプロデュースだったりですので「言ってる事が腹に落ちなくても、なかなか反論もできない」と。

私自身も17年近くセラピストの支援を続けていく中で、そういった少しの抵抗感との戦いだったのかもしれません。

コンサルティングをする立場の人は。
ある特定の分野における見知があるのは当然としまして。

やはりいかに相手の中にある“ぬかるみ”に気づけるか?

そして手を差し伸べ、握ってきた手をしっかりと握り返せるか?だと思うのです。

【東京 半蔵門】9月27日(火曜)サロン経営者のためのWeb集客とビジネス設計〜コンサルティング講座

セルフプロデュースについてセラピストを見ていますと
・無意識でできている方と
・まったくしていない方と
・なんとなくやっている方
とに大きく分かれるかなと考えています。

つい、自分をどう表現するか?という方向に意識が行きがちですが、やはり何と言っても大切なのは「自身の客観分析」です。

それを一日かけて4つの視点から見出していきます。

そして見出しただけでは実践に繋げられませんので、その客観分析を元にお一人お一人具体的なプロデュースプランをグループコンサルにして組み立てていく。

セルフプロデュースは一瞬で完成するものではありませんから、まずはそこまでできるように。
そうすれば後は意識的に進めていけますから。

ということもあり。
今回初めてセルフプロデュースに関するワンディ少人数のオープンスクールを群馬校で開講します。

【群馬校】8月24日(水曜)『セルフプロデュース実践講座&グループコンサルティング』
http://relax-d.com/contents_1094.html

最近ではセミナーから動画配信まで。
世の中の学びやビジネスフィールドの中も気軽に加われるものが増えてきました。

気軽さという点からも提供する側としては、「その後に繋がってほしいな」という想いがあります。

ですので、マーケティングの視点で言えば“フロントエンド商品”などと表現されます。

しかしここで提供する側に一つの考えが出てきます。それが、

「あくまでもお試しなんで。」
「ここで出し切っちゃったら次につながらない」
「いかにバックエンド商品に繋げるか」

もちろん戦略としてはその通りで一定規模以上の事業ですとそうでなくてはいけない。

ですが。
そこにフォーカスし過ぎることによって思いもよらぬバランスの崩れが出てきます。

これは、対人サービスを行っているケースや個人や小規模の中での活動ですと特に。

個人セラピストなんてまさにドンピシャです。
マンツーマンコンサルなんかでは具体的なアドバイスと共に伝えます。

そんなきっかけやお試しというタイミングでこそ、全身全霊を込めなくちゃいけないんだと。

そうしないと、クライエント(お客さまや消費者)が敏感に察知すると言いますか、
「あー今まさに“ここ”に対して気持ち入ってないなぁ」みたいな感覚を持たれます。

これは実はボディブローの様に効いてきます。

だからこそ彼らにはこう伝えます。

「そこで相手の心にあなたという価値を貯金しておくんだよ。」

【谷口校長マンツーマンコンサル】