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  1. 谷口校長コラム
 

谷口校長コラム

2014/08/17

★ 先のことなんて30秒後だってわかりません。
なんだかよくわからないのですが。
4月に入り色んな方と語る機会が増えているテーマが、
“セラピスト業界の全体図とセラピスト業界今後の展望”について。

たぶんセラピスト業界特有の変化の前触れを察している人とやりとりしてるからだと思うのですが。

僕自身携わる業界を熟知しているわけでもないですし、先のことなんて30秒後だってわかりません。

でも意識していることはあります。

色んな角度からの視点でみる。
まったく関係なさそうなものと繋げる。
シアワセになりそうな?仮説を立てる。
歴史に注目する。
事象に私念を挟まない。

そして。
一番大切だと思うのはとにかく可能な限り足を運んでの、
「会おう。」「会える?」「会うぞ!」

それは、文字や音(声)、映像では掴めない“空気”を掴みたいからなんですよねぇ。(文責:谷口晋一)

★ 一つの業界に長く佇む。
昨日初めてお会いしたセラピスト。
1999年から2000年にかけて、同じ業界、同じ組織が提供する場に同タイミングで入った者同士でした。

それから15年程、まったく接点もなく別々に歩んでいまして。

ただ。狭い業界ですからお互いに顔や名前はなんとなく見聞きしている。

そんな立場の人とお会いすると。
初対面なのに、なんだか不思議な感覚となります。

うーん、なんて言うんでしょうねぇ。

『今までこの業界でやってこれましたねぇ、お互いに。』といったような。

まるで“戦友”に出会った様な感覚です。

もちろん結果や実績だけでなく、好きじゃなきゃ一つの業界にとどまることなんてできません。

でも、振り返れば思い通りにいかないことだらけで。

当時ものすごく輝いていた仲間がどんどん去っていきましたし、自分が長くとどまるだなんてまったく想像してませんでした。

でも。なんだかこの世界にずっといさせてもらった。

ただそれは自分の意思だけではどうにもならないような。

一つの業界に長く佇んでいた様な感覚で。

まぁこれからも。
許される限り佇みながら与えられた役割を果たしていきたいなぁ。

そんな思いとなったひと時でした。(文責:谷口晋一)

戦友の?ブログです。


なんか変な言い回しですけど身近にいるプロセラピストたちを見ているとそんな感じです。

その時々最高点を出そうと必死なのではなくて。

そのための準備から終わりまでの型を持っていて、平均点を下げぬ為の日々の努力は目立たせずかつ怠らない。

体調が悪かろうと、環境が激変しようと、プライベートでゴタゴタしても、過去の自分がどうであろうと、その先何かの不安があろうと。

まぁそれは当たり前のことなので、
なんだか淡々。飄々とやってます。

ただ。目の前のクライエントや仲間や周囲からしますと。

他を圧倒するような点数なんですが。

それが、常に“最高の平均点”を出す。ということ。

いつも“そこ”にいる。
という安心感が醸し出されてくるんです。

僕の周りのプロセラピストたちはそんな感じです。(文責:谷口晋一)

何かのスキルを身につけて。
かんばって勉強して、その所有資格の“教えられるポジション”となる。

そこで企業や各種団体への研修や、参加者を個々に集めてのセミナーなどを目指し始めると。

・なんだかひょんな事から頼まれて
・あれよあれよとその日が近づいて
・勢いでやったら反応も良くて

これはいけません。
でも。ご本人は認識してるはずです。

講師を始めるのであれば、まずは大きく三つのカテゴリーに分けて準備し始めるといいです。イチから始めるための三つとは、

1.あなたにしか発信できない魅力あるコンテンツの生み出す。

2.あなたの特徴を活かした進め方、話し方といったレクチャリング手法を習得する。

3.あなたの環境に照らして研修契約や募集、その後の発展といった繋げ方を考える。

『教えることが一番教えられる』とはよく言いますが、講師という立場もまたしっかりとした準備が必要なのです。

【札幌校特別講座】「イチからはじめる!実践研修&プロ講師術〜オープンコンサルティング付き少人数講座」


セラピストが様々なシーンで提供するセラピーのクオリティーが高く、対人援助可能なサービスだったとして。

再利用(リピート)しない理由を三つ挙げるとすると。

1.次回予約するまでの障壁
2.セラピー以外のサービスの問題
3.セラピストに抱くイメージの乖離

ちなみにそういった提供環境の中であれば、上記二つはすぐに対応しなくてはいけません。

しかし。3つ目のセラピストについて。
(安易に)自分を変えようとすることはオススメしません。

クライエントからすれば、
戸惑いにしか映りません。

むしろ変えるのではなく、
自分自身をちゃんと知ることです。

ちゃんと。というのは、
本当の…ということではなく、周囲が知りうるもの(評価や期待も)をちゃんと認識する、ということです。

クライエントがあなたに出会ったときに
「あ、このセラピストさんってやっぱりそうだよね」と合点がいくことが次につなげる大事な一歩です。

【山口】5月18日(水曜)『アピールベタなセラピストのための自分カラー発見&活用講座』

【広島】5月19日(木曜)『アピールベタなセラピストのための自分カラー発見&活用講座』


★ 著者は基本的に地味な存在?
昨晩出版記念の集まりがあり、そちらに参加するために渋谷に。

著者の彼女とは、札幌でコーチングを学ぶ協会でブランディングの特別講義を担当した際に出会いました。

その後セラピストの学校のマンツーマンのサポート等やりとりする中でご縁を深めていきましたので、書籍という一つの形になったを見るのはやはり他人事とは思えません(勝手にですが)

◆◆◆◇◇◇
実は著者というポジションそのものは基本的にとっても地味な存在だと思っています。

黙々とそのテーマについて執筆する作業があり、編集や装丁デザインについての打ち合わせがあり、出版日が決まってからはどんどん物事が進んでいく。

ま…イメージされるような華やかさはありません。

出版後、本の表紙に名前が記されていても。

日々の生活が劇的に変わることなどありません。(ま、そんなケースもないわけではないでしょうけど…)

ですから目に見える形で人が集まってくる出版記念の集まりなど。

『その書籍は著者がどういった人たちと関わりながら産まれてきたか?』を知ることのできるありがたい機会で、昨日もいい時間を過ごせました。

その書籍の裏帯には
『心の整理が9割。法律は1割。』とあります。

これは法律だけに限らないよなぁ。

きっと本を作り上げていくという点にとっても、何かプロジェクトを進めるという点でも。

たとえその目的のためにすべきことがいくら明確であったとしても、そこに携わる人たちの心が実はとってもウェイトが大きいということを示唆しているのかもしれませんね。(文責:谷口晋一)

(書籍は以前こちらでご紹介しました)


自分のカラーとは主に4つの色の組み合わせから生み出されてくると考えています。
まずはセラピスト自身がこの4つの色を一つ一つ出していくことって大切です。

出していった中でアピールをしていく。しかし、
アピールベタなセラピストさんですと、そのさじ加減が難しい。

でも、コツをつかむといいなと思うのです。

ブログにはこの色。
名刺にはこの色。
はじめて会った人にはこの色。

つまり、アピールするキーワードは“たった一つではない”ということです。

それがあなたのセラピストスタイルとして特別な色となっていくのですから。

【山口】5月18日(水曜)『アピールベタなセラピストのための自分カラー発見&活用講座』

【広島】5月19日(木曜)『アピールベタなセラピストのための自分カラー発見&活用講座』

最近組織に所属して活動しているセラピスト(過去形の方も含め)と繋がるようになりまして、改めて思うことがあります。

自ら“積極的に組み込まれる感覚”って大切だな、と。

実際僕は組織に属していた期間も10年ちょいと短く、規模も決して大きくなかったのですが、
その感覚が養われたのはチームの一員としてやれる環境に身を置いたから。と考えてます。

一緒にいる時間が長ければ長いほど、メンバーには長短があるというのもわかりますし、取り組み方の違いも見えてやりずらさを覚えました。

ただ当時、若手ゆえ職業能力そのものは低いので何ができるか?といえば、積極性しかなかったわけです。

でも今になって思うのは。

積極的に組み込まれる感覚=気持ちいい感覚。という環境を与えられていた。

当時の面々には感謝しかありません。

そして小さいながらも、またチームの形は以前と違えどいくつかのチームを率いる立場となって。

メンバー一人ひとりの“積極的に組み込まれる感覚”からくる、その人独特の気持ち良さなんかを見極めていくことが。

チームを率いたりマネジメントする上で益々大切になってきてるんじゃないかなぁと思うわけです。(文責:谷口晋一)


セラピストである、あなただけの魅力。

キャッチコピーのプロならまだしも。
それをたった一つの言葉では表現しようとしてはいけません。

実はセラピストであるあなた自身の魅力は、いくつかのキーワードによって紡がれています。

その点と点とを繋いでいくとなんとなくその人の魅力として表出してきます。

それが自身の中で腹に落ちれば落ちるほど、自分のカラーとなり自然なアピールに繋がっていく。

それを参加型のスタイルで学び進めていこうというのが、今回のコンテンツとなります。

ですからアピール下手と自認されているセラピストにこそ学んでいただきたいのです。

【山口】5月18日(水曜)『アピールベタなセラピストのための自分カラー発見&活用講座』

【広島】5月19日(木曜)『アピールベタなセラピストのための自分カラー発見&活用講座』

ネットや書籍やメディアや各種セミナーや関係者接点など。

セラピストにとって必要だと思う情報が比較的手に入れやすい環境(世の中)にあると思います。だからこそ、

今ここ。の感覚を忘れちゃいけないな、と。

そりゃ僕自身含めセラピストも、先のことを見通したいという欲求が常にありますし、
日々、先読みできるような情報につい目がいってしまいます。

すると感情、思い、希望、不安などがごっちゃになってかえってブレてしまったり、動きが悪くなってしまう。

(たぶん僕にとっては)求めてることってそういうことじゃない。

ほんの第一歩目が何かを見極めたいわけです。

だから、今ここ。の感覚を常日頃から忘れちゃイカンよな、と。
ちなみにそんなとき僕は。

コーヒー飲みながら目をつぶっておデコに指で“トントン”とするんです。

ま、これもルーティンなんですかね?(文責:谷口晋一)

セラピストであってもその他のプロフェッショナルであっても。

人に何かを教えたり伝えたりするということは、その人本人を大きく成長させてくれます。

しかしその準備や向かうまでのスキルアップというのは、とてもハードルが高く学びに終わりがありません。

決して自己満足で終わることなく、あなたのそのもちうるコンテンツ(スキルやノウハウ、基礎情報など)を適切に伝えることができたのならば。

今回はそのための学びを提供したいと思います。(可能ならば全国色んな会場で!)

【札幌校特別講座】「イチからはじめる!実践研修&プロ講師術〜オープンコンサルティング付き少人数講座」

セラピストの学校のブラッシュアップDVDにも登壇くださっているセラピストが、
札幌にてワークショップを開催される様ですのでこちらでもご紹介します。

◇◆◇◆◇◆◇◆
深く考えずにしていることを一度立ち止まって考えてみる。

このことはプロセラピストであればあるほど意識されてるんじゃないかなぁ、と思います。

ボディ系セラピストにとって当たり前と思っている触れるという行為。それは何のためなのか?

「無意識を意識化する」そんな機会だと思いますし、その感覚を学べる良い機会となると思います。

DVDでもそうなんですが、彼は本当に穏やかに本質を伝えてくれます。(文責:谷口晋一)

4月24日札幌『深く触れるワークショップ』

【セラピストのための筋膜触察リリース法〜白幡克治】


日々活動範囲が広がってきますと。

完全な友人という訳ではなく、ちょっとだけ仕事に絡むような関係のセラピスト仲間も増えてきます。

そこで痛感していることなのですが。

そこに影響を及ぼす様なプライベートの出来事をセラピストである相手から話してくれることが多々出てきます。しかし、

『知らなくていいことをそのままにしておける』ことって大切だなぁと。

相手が僕に入れておきたい情報と、こちらが知りたいと欲する情報のズレに敏感になると言いますか。

また他のセラピストであったり関係者などが入れてくる情報についても。
耳には入ったけどそこで終わらせる鈍感さと言いますか。

『必要以上に知る必要はないと知る』
この辺の敏感さと鈍感さは僕自身がこれからもっと身につけていきたいことでもあります。(文責:谷口晋一)


セラピストがその活動を広げていく際によく耳にするコラボレーション。

先日、名古屋校に参加くださったり、『セラピストの手帖』(BAB出版)にも情報提供くださったセラピストが、
コラボイベント開催することをひょんなことから知りました。

「個性心理學を知って使って、心も身体も軽やか教室」


コラボというのは形は多種多様です。
双方が前に出ることもあれば、どちらかが主となる場合もあります。

でも。セラピストがコラボする際に大切にして欲しいことがあります。それは、

・双方の人間的信頼関係構築に努める。
・当日までの活動ボリュームのバランスを常に意識する。
・続けることを前提としたプランニングを立てる。
・利害関係者としての明確なスタンスを持つ。

ちなみに前述の名古屋でのコラボイベント。双方とも個人的に面識ある上で、上記のポイント押さえてるなと。

これは相手のお立場や分野がどうこうというのではありません。

対人援助職としてセラピストが他の分野の方たちとどう接していくか?という点においてとても重要なスタンスなのです。(文責:谷口晋一)