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  1. 谷口校長コラム
 

谷口校長コラム

2014/08/17

セミナーやスクーリングなどに参加する際。
テーマや講師、主催する人(組織)に魅力がなければ申し込みにはなかなか繋がりません。

しかし、実際にその学びに参加するときに大きな影響を及ぼすものとして“同じ参加者”という存在があります。

一緒に学ぶ人がその時間を通して、またその学びを機にどんな関係となっていくのか?がいい意味で想像できるセミナーやスクーリングは間違いなく有意義な学びとなります。

それまではまったくの遠い存在から、一気に身近な存在となる。

そうしますと、自らの学びにも深みが出てきます。

学んだその日だけでなく、それからも関わりが続くことを講師としていつも願わずにはいられません。

【東京 麹町】4月18日(月)お客様に選ばれるオンリーワンに!事業の土台つくりとWeb集客の基礎1日集中講座

マンツーマンコンサルティングなど、それこそ多種多様な相談が机上にあがります。

(イメージされるような)集客などマーケティングの話もあれば、書籍やメディアなど含めたブランディングについても。

でも、一貫していることは“点で考えない”ということでしょうか。

これをやりたい(なんとかしたい、変えたい)という、点を点だけで捉えてコンサルテーションしてもダメなんだと、経験上捉えているからです。

たぶん、またすぐに困ったことが浮かびあがってきてしまう。

逆にそのセラピストが歩んできた道のりを丁寧に振り返りますと。

本人のストーリーで点と点を繋ぐ共通テーマが見出されてくる。

それこそが未来を見据えた解決策に繋がるのです。

【山口校 谷口校長マンツーマンコンサル】5月18日(水曜)

【広島校 谷口校長マンツーマンコンサル】5月19日(木曜)

始めるときは考えてもみなかった様々なトラブル。

セラピストの学校ではDVD教材で学ぶ場合もあれば、単発のマンツーマンコンサルティングで急遽相談依頼というケースも少なくありません。

ざっと挙げるとして以下の様なケースがセラピストに降りかかってきています。

・お客様や生徒とのトラブル(ストーカー、金銭面、技術面)
・取引先、近隣とのトラブル(金銭面、商慣習)
・訴訟(著作権、商標権、イベントキャンセル)

その他にもセラピスト自身のプライベートな問題からくるものもあります。

僕で対応できるときはします。
しかし。そうでないときは各専門家にすぐに繋げます。

つまりセラピストにとって危機管理とは、
自分一人では解決できないことも沢山あるのだという認識と、
ベストなタイミングで専門家のサポートを受けれるか?に掛かっているのです。

【マンツーマンコンサルティング】

【経営基礎シリーズ(サロン経営危機管理術、スクール運営危機管理術)】


前々号から
『赤の他人からお客様に変化していく過程』として5つの段階のご紹介をしています。

1.気づかない、興味のない人たち
2.気づいているだけの人たち
3.気づき調べている人たち
4.気づき調べ行動している人たち
5.気づき調べ行動し、どうしてもと感じている人たち

今日配信したのは、
2.気づいているだけの人たち。

このステージにいる方たちに対して、アクションしやすい情報(初回限定とかキャンペーンとか)を発しても反応しないどころか、離れていく可能性があるのです。

【web版セラピストの学校】

パブリックなシーンでもプライベートなシーンでも。
益々個々人の発信能力が高まっているなぁと思います。

セラピストとしての活動でなくても趣味でもですから、当然色んな発信方法があって。

発信そして反応。
この繰り返しによってセラピスト個人の発信能力が高められていったのでしょうね。

一方。
いやそれ以上に高まっているんじゃないか?と思うのが、受信する感度です。

受信といっても、沢山の情報の中から適切な情報を掴むといったGoogleさんやAI(人口知能)の様なものではなく。

その発信者の“本当のところ”は何か?というニンゲンならではの感度と言いますか。

平易な言い回しをすれば、
それが本質突いてたらすっと伝わりますし、ウソっぽかったり、「ここから繋げてあーしてやろう」的なものですと。

あれ?なんか鼻につくなぁと。

そんな匂いを感じ取る力。

少なくとも僕は発信する能力よりも、そんな受信感度が鋭敏になりました。

発信するときには、そんな自分の受信感度を切り離さないようにしたいなと。(文責:谷口晋一)


目の前の人をセラピーを通して援助(支援)する。
セラピストが対人援助職と言われる所以です。

そのために一番初めに何をすべきか?と言えば、まずは自分を知ろうとすることです。

きっと。
人を知ったつもりになっているセラピストは、
それだけ人への奥深い理解が足りていないセラピストとして見られているのではないか?と。

そして、奥深い理解という点で自分のことが一番良く分かっていない。

自分を知ろうとする過程の中で、
事業の土台が見えてくるし、結果オンリーワンとしての評価となる。

ですからセラピストとして自分を徹底的に知ろうとすることは、セラピストとしての最初の一歩となるのです。

【東京 麹町】4月18日(月)お客様に選ばれるオンリーワンに!事業の土台つくりとWeb集客の基礎1日集中講座


今回の北海道でのアクション。
どさんこセラピストたちとの温泉研修、プロ講師認定&日本メンターコーチ協会の関係者との会食、セラピストの学校でのワンディスクールなど。

それぞれ7.8人の集まりでの時間を過ごします。
『あぁ、この組み合わせは二度とないんだな』と思いながら。

たとえ今後同じメンバーで会ったとしても。
1人ひとりの状態は日々変化するなどしますから。

僕は人とリアルに出会い続けるという価値とは、
『人の持つ多様性を体感する。』ということでもあると。

自分が当たり前の様に考えているすべての事が、
実は(目の前のとっても身近な存在であっても)違う目線を持っていたりする。

その違いを違いとしてありのまま受け止めるということこそが、人の持つ多様性を体感する。ということなのかな。

よく高校生くらいの友達同士で別のグループと比較して
『あそこは、うちらとはちょっと違うよねぇ』とやりとりしてますが、
実は表現は違えど、大人になっても同じ事を考えたりやりとりしてます。

そのあとに、
『ま、うちらもそれぞれ違うんだけどね!』と付け加える。

それを体感できるのが、
人とリアルに出会い続けること。

なので…やめられません。(文責:谷口晋一)

今日明日と北海道の温泉de研修が予定されています。
場所は…えーっとどこだっけ?

元々は。
セラピストの学校の札幌校から発展したセラピストたちや、そこからのご縁で広がったセラピストが集まってのイベント(やりあいっこ会)の、企画運営者たちのねぎらい企画。

実は数年前から、僕はコミュニティーの一つの形としてウィークタイズな関係(ネクタイを緩めた様な、弱連携)を保ちつつの集合体。というものを意識してまして。

今回参加するセラピストたちはその辺感覚的によく分かってるんじゃないかな?

研修と言いましても緩やかな中でのワークです。掲げたテーマも、

『これからのワタシ。これからのアナタ。
〜人は軸と繋がりで生きている。』(なんだそりゃ?)

朝4時起きですので夜はすぐにおネムになっちゃうでしょうけど、緩めたネクタイの様な繋がりを楽しんできます。(文責:谷口晋一)


セラピストにとって最優先すべきは、
クライアントの必要に応える。

これに尽きます。

セラピストはもっとワガママであって欲しいと願ってます。

クライアントの必要に応えるという点に関しては。

セラピストの学校での学び。
DVD教材であっても、マンツーマンコンサルであっても、オープンスクールであっても。

そのすべては各々セラピストたちがクライアントの必要に応えていくために存在してます。

そこは優先順位を間違えてはいけないし、
間違いさせてはいけない。

セラピストの支援をし続けるのならば常に自戒しなくてはいけない根っこです。

逆説的な言い回しとなるのですが。

集客のことを第一に考えるのであればそれを常に最優先には考えない。

その様にアドバイスすることがあります。

なぜなら。
これからお客様になろうとする人は、“集客することを第一と考えて動くセラピストたち”を少し冷静に見ているからです。

ではお客様はセラピストたちの何を見ているのか?それは、

どんな想いでセラピストをしているか?
そしてこれから先、クライアントとなるお客様と共にどうしていきたいのか?

というシンプルな視点です。

集客につながる適切なツールを各々見出しながらも、そこに対して発し続けるテーマは土台の部分でかつシンプルでいい。

それをじっくり考える、また考え続ける視点こそが結果として継続的な集客になるのですから。

【東京 麹町】4月18日(月)お客様に選ばれるオンリーワンに!事業の土台つくりとWeb集客の基礎1日集中講座



先日、僕より世代の若い男性(セラピスト)とやりとりしてたときのこと。

そこで仕事上での人脈とかプライベート含めた人との繋がりの話になりました。

『最近は人脈の広さをアピールするのは若干“イタイ系”として見られてしまうが、
同世代でSNSなどを通して人脈が広い人を見ると正直羨ましくも思う』と彼。

『すげぇよくわかるなぁ。
なんだか自分が取り残された感覚になるの、僕もいまだにそうだなぁ』とつぶやいたら。

『えっ?(オッさんになった)今もですか?』と彼。

『うん、(オッさんになっても)しょっちゅうスマフォ片手に舌打ちしてるもん』とワタシ。

◇◆◇◆ ◇◆◇◆ ◇◆◇◆
人が社会で生きていく上では何らかの形で人と接点を持たざるを得ないので、人との繋がりはとても大切です。

繋がったらすぐに
なにか仕事の話が舞い込んだり
プライベートで盛り上がったり。

んなことあるかいっ。

一旦繋がっても色んな関わり方がそれぞれあって、それを試行錯誤しながら紡いでいくんだ。

「あ、この人はこういう関わり方がいいのかな?」とかなんとなく思いながら。

そうしてるうちに、自らの枠が変化したり広がったりする。

そんなことを通して自らの視点や行動が変わっていった結果、仕事やプライベートが彩られていく。

確かにSNSなんかで、通り一辺倒な繋がりの表現しかできていないと、若干イタく見られるかもしれないけど。

繋がりを求め続けるのは大切なんじゃないかな、と。

ちなみにスマフォ片手に舌打ちしてるのは、未だに社会との接点を求め続けてるってことなんだと、オッさんは思う。(文責:谷口晋一)

自分のカラー。
これはなかなか一人で発見することは難しいです。

でも沢山のセラピストに会ったり、共通点と相違点を同時に見る様な立場にいますと。

本当にセラピストお一人おひとりの魅力が浮かび上がってきます。

それはそのままセラピストのカラーとなっています。

マンツーマンコンサルではなく、オープンスクールやグループコンサルなどでは色々な方法がありまして。

自覚(なんとなくの言葉)
評価(身近な人からの評価)
需要(社会から求められているもの)

主にこの3つにフォーカスして進めていきます。

【山口】5月18日(水曜)『アピールベタなセラピストのための自分カラー発見&活用講座』

【広島】5月19日(木曜)『アピールベタなセラピストのための自分カラー発見&活用講座』

必ずとまでは言いませんが、セラピストとして活動すればするほどすぐに選びとれないテーマが浮かび上がってきます。それが、

展開と深みというもの。

より良いものとして広げていきたい。
でも深めるためには一気に広げられない。

これは人に聞いても真の答えは見つかりません。

セラピスト自身で決めなくてはいけないことですし、やはり真の答えは本人の中にあります。

ただ展開をかけるにしても、深みを増そうとしても、セラピストとしての根っこの部分は見つめる必要があります。

根っこの部分。
見つめたことありますか?

【東京 麹町】4月18日(月)お客様に選ばれるオンリーワンに!事業の土台つくりとWeb集客の基礎1日集中講座
: http://relax-d.com/contents_1018.html

以前にブログ等で、
『ターニングポイントな人』
というタイトルで自分を表す言葉(自己認識)について少し書いたことがあります。

これは僕自身そうありたいのかな?と望む姿が時間の経過と共に浮かび上がってきたというものです。
きっとこれからも多少変化していきます。

ちなみにターニングポイントとは
『転機、変わり目、分岐点』との意味を持っていますが、

関わったその瞬間にそれがわかるか?と言えば、まったくそうではありませんし、

もちろん僕自身が関わったら、その人はそれが必ずターニングポイントとなるか?と言えば、まったくそんなことはなく。

ではなんで僕の自己認識が『ターニングポイントな人』となってきたのか?と言いますと。

少ないながらも色んなシーンでそう言われる様になったから、それだけです。


実は自分を表す適切な表現は自分からは出てこない。と僕自身そう思っています。


何かをし続けていることでそこで関わる周囲の反応(点)がポツポツ出てくる。
そして、その点がつながって(線)。
その線と線も繋がることで見えてくる全体像(面)。

点として表現するのも、線を表現するのも、面を表現するのも、すべて自分自身ではなく周囲の人たちだった。

そんな表現に反応し、最後価値観なんかと擦り合わせて整えることを、本人はしているだけ。

実は自分を表現する言葉というのは、無理くり自分で表現する必要はない。ということなのでしょう。

セラピストができることというのは、目の前のことをし続ける。

とってもシンプルなのかな?と思ってます。(文責:谷口晋一)

事業土台と言いますとどうしても堅苦しく思いがちですが、
言い換えればお仕事する上での根っこの部分でもありますのでこれは常に思い巡らせ修正していく必要があります。

ただこの修正。というのが面倒なんです。

開業当初せっかく頭悩ましてひねり出したものであればあるほどに。

しかし実際に。セラピストとして活動していく中で、思ってたのとは違うということだらけのはずです。

だからこそ一年に一度くらいは事業土台が本当にそのままでいいのか?を振り返り、
状況に応じて修正していく必要があります。

修正したら今度はそれをどのように周囲に認知してもらうか?

その点でWebと相性はとてもいいわけです。

【東京 麹町】4月18日(月)お客様に選ばれるオンリーワンに!事業の土台つくりとWeb集客の基礎1日集中講座


今月札幌で行うオープンスクール。
北九州、神戸、広島、名古屋に続いてですので5回目となります。

テキストも同じです。しかし、不思議なもので毎回雰囲気も進め方も、まるで違う。

おそらく理由は二点。
・参加者が求めるものが微妙に違う
・毎回バージョンアップさせている

実はこれ、セラピストがクライアントにセラピーをするという点でも共通しているのではないかな?と。

たとえまったく同じクライアントであっても、間を空けて利用(リピート)すればその変化がある。

セラピストは常にその変化に敏感にならなければならない。

つまりラクをしちゃいけないということですね。

【札幌校】3月17日(木曜)『10年続ける!〜集客講座&グループコンサルティング』