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  1. 谷口校長コラム
 

谷口校長コラム

2014/08/17

★【心に余裕があるときに、空を見るのではありません。空を見るから、心に余裕ができます】
朝日でも夕日でも。夜空でも日中でも。

ふと空を見上げて「あ、綺麗だなぁ」と思う瞬間があるから、ふっと肩の力がいい感じに抜ける。

僕自身もそんなことが数え切れないほどありました。

確かに肩の力が抜けたから空を見上げたということではなかったですねぇ。

自分に余裕がないと一瞬でも感じられたら、“外に出てアゴを上にあげる”くらいのスイッチを自分の中に持っててもいいのかもしれませんね。

つまりは何事においても。
「また余裕ができてからやろうと思います。」

そんな思いは、いつまでたっても準備段階のままだということなのでしょう。(文責:谷口晋一)

午前で今年最後の事務仕事を終えて、
スタバで一息。

まぁひとり勝手に一年を振り返っていまして。

『あぁこれからも。どんどん“お題を出せるニンゲン”でありたいなぁ』と。

信頼できるセラピストに何かを頼まれるとそれに応えたい、というのはよく言われることですし僕も周囲を見ていても実際にそうだと思います。

だからこそ、周囲にいるセラピストや関わる業界関係者に対して“お題を出せるニンゲン”でありたいなと。

それも、次から次へとお題を出していけるようなニンゲン。

それは他でもない自分に対しても。

つまり、自分が自分に信頼できなきゃその次のことなんてできないってことなんだろーな。

自分で自分にお題を出し続けられる。

来年からと言わず、今までもそして今日からもそうありたく。(文責:谷口晋一)


DVD教材のタイトルではメンタルケアセラピストのための。と名付けられているものがあります。

このDVD教材も然り。
メンタルケアセラピストがどうネットで集客していくか?が語られています。

しかし、見返せば見返すほどにどんなジャンルのセラピストにも通ずるなと思います。

このことは、発する我々の側にそのような意識があったというよりも。

時代としてボディケアであろうと、リラクセーションであろうと、ビューティーであろうと。

メンタルケアを切り離して考えることにクライエントやお客さまかノーと言い始めたということに他なりません。

【メンタルケアセラピストのためのネット集客実践術〜あづまやすし】

年末年始にかけてセラピストの学校ではDVD教材がよく売れます。

おそらく休みがとれるこの時期に改めて自宅などで勉強をされるセラピストが多くいるのでしょう。

と、同時に新たな年。
新たな歩みを始めるために基本的事項を押さえておきたい。

イチから始めるシリーズなどは、そんな思いもあるのでしょう。

その点繰り返し学べるDVD教材はその学びに適しています。

【イチから始めるシリーズ】

沢山の発信ツールが生まれては消える世の中にあって。

セラピスト自身のキャッチフレーズであったり、事業コンセプトであったり。

それはその人やその事業の中にしかない言葉です。

もちろん言い回しや表現は似ているものがあるでしょう。

しかし、そのプロセスを積み重ねることによってその人の中にしかない言葉がつむがれ、その人にしかないものとなる。

紹介しているページでは三人のキャッチフレーズが挙げられています。

きっと彼女たちに会ってその言葉を聞いたら、ストンと腹に落ちるでしょう。

おそらくそれに関わる必要性を感じたら、まっさきに彼女たちを思い出すでしょう。

【広島校】2月4日(木曜)『セラピストのための“引き寄せキャッチフレーズ”作成術』

【危機の際には生地が出てくる】〜河合隼雄(心理学者「こころの処方箋」より)

今朝の新聞のコラムに取り上げられていまして。

危機というのは、誰が見てもそうと思うときもあれば誰も気づかないときもある。

でも生地が出てくるその姿を見せられたときに、
あぁ今、危機なのだと気づかされる。
それは周囲の誰かであっても、自分自身であっても。

生地といいますとなんだか“パンの生地”をイメージしちゃいましたので、
それってとってもシンプルで柔らかく温かい。だから色んなカタチにできるのかな?

僕は危機の時こそ、そんな生地に最初に注目したい。

僕の中のそれは、
突然にやってくる危機をどう捉え、
どう受け止めて、包み込んだり、カタチを変えていけるのか?

うーん、生地かぁ。なるほど。(文責:谷口晋一)


私の周囲のボディケアセラピストはクライエントの身体の諸症状を通して、様々なアプローチ法を提供し始めています。

その一つがこの姿勢というキーワード。

で、大事だなぁと思いますのはそれをどう伝えていくか?(もちろん姿勢というテーマに限らずですが)

彼は実に表現力が豊かです。
『あ、そういう表現はとっても納得感あるよなぁ…』と。

文化圏の違う場所(たとえば海外)でも通用する伝え方。
それだけでも学ぶ価値があると思います。

【セラピストのための姿勢分析術 〜清水真】


講師の働きをしていまして、受講者ひとりひとりを見ていますと。

とっても素敵な学びをしているなぁと思う人を時折見かけます。

それが、他人事を上手に自分事にできる人。

最近は講師の一方的な講義というより、講師と受講者との直接的なやりとりが講義の中に存分に組み込まれているかと思います。

講師の側に立った際、やりとりしている当事者以外の他の受講者を第三の目?で観察していますと。

スイッチがオフな人やあくまでも他人事と思っている人とは別に。
どんなケースや質問であっても、上手に自分に置き換えて考えているんだろうなぁ…という人がいます。

別の言い方をすれば、今の自分から視点を少しだけずらせる人と言いましょうか。

そうしておきますと、自分の中で事例を沢山増やせるだけでなく講義ごとの本質を早く見極められるようになる。

きっとこれは講義だけに限らない、オトナの素敵な学び方なのかもしれませんね。(文責:谷口晋一)

我々はその職務上、目の前のクライエント(お客さまなど)をしっかりと見ていないといけません。

セラピストとして観察する力がその一つ。

予約の段階から、来店されて、セラピーに移るまで。そして施術やセッションなどのセラピーの最中でも。

そしてもう一つ、個人事業主(もしくは経営者)としての観察力。

それがリピートと口コミというものに直結してきます。

この人はリピートしてくださるためにアプローチすべきか、口コミしてくださるためにアプローチすべきか。

やはりこれを混同してはいけません。

【山口校】2月3日(水曜)「セラピストのためのリピート&口コミ構築法」

マンツーマンサポートをしていて全国津々浦々、どんなセラピストでも、年齢性別、キャリア関係なく。

どうも妬みや嫉妬を“受ける”こと、
避けられないようです。

そんな時に『嫉妬と妬みの違いってあるんじゃないでしょうか?』とお話しします。

自分ができそうなのにできていない現実から、やれている事象に対する感情が妬みであり、
元々あるものを奪われる、失うと感じることから湧き起こるのが嫉妬であるとするならば。

セラピストが何らかのアクションを起こし、
新たな変化を受け止めていく上で、それらは避けられません。

マンツーマンサポートなどではそれを“一つひとつ整理”して、感情の渦に飲み込まそうな所から脱したり、真正面から受けないようにサポートします。

すると、
『ネタまれシットされるって。シアワセなんですねぇ』
そんな表現をされるセラピストもいて。

まぁ。
でも僕個人としては器の問題上、
たまには。がいいですが。

【谷口校長マンツーマンサポートとは】

【山口 谷口校長マンツーマンコンサル】2月3日(水曜)

【広島 谷口校長マンツーマンコンサル】2月4日(木曜)

普段提供するセラピーをネットやチラシだけでなく、自ら動くことによって広く知らせていく。

とても大切なアクションのひとつと思います。その一つがイベント出展です。

僕自身もイベントに顔を出しますが『おっ、これは…』というブース作りにはいくつかの特徴があります。

・来場者の目の動きを意識している
・横と縦の空間を上手に活用している
・色に統一感がある

そして。
・セラピスト自身の顔が見える。

楽しそうにしているセラピストを見ていると。

一つの世界観が表現されているブースとなるのです。

【専攻科〜出張イベント専攻〜あなたのスキルと魅力を携え、いざ出陣!】

全国各地で開講するオープンスクールの場所は本当に様々です。

公の会場もあれば、企業の会議室もあれば、一般のご自宅だってあります。

どんな環境であってもベストの状態で学びを提供できるようにする。

そして椅子や机の位置すらも、その環境に立って初めてイメージが湧いてきます。

ワークの割合が多い、それも個人か集団か。
レクチャーの割合が多い、書き込みが多いか講演タイプかなどなど。

今回のどんづまりシリーズ。
レクチャータイプですと、こんつめてしまいます。

ですのでならべくワークを多く。
それも集団でのワークスタイルを意識しています。

千葉校】12月17日(木曜)『どんづまりのあなたに。〜セラピストの樹木(柱)編』
Facebookイベント


『10〜20年後になくなる仕事』

(人口知能が発達することを前提で)大手シンクタンクが発表し、つい一週間ほど前にニュースになってました。

僕が見たテレビニュースなどでは
『10〜20年後になくなる仕事』について取り上げられていて。

実はその元となった記事をネットで目を通してみましたら、
『10〜20年後なくならない仕事』というのも合わせて発表されていたんですね。

代替可能性が低い職業(つまり10〜20年後なくならない仕事)ということでそこに目を通してみたら。

僕自身ご縁ある方たちの職業名が本当に沢山ありまして。

アロマセラピスト、各種カウンセラー(学校、教育、産業など)、柔道整復師、鍼灸師、ネイルアーティストなどなど、100挙げられた中で16.7職種。

1990年代後半からのセラピスト向け支援事業を通しての出会い。

うーん。なんだか感慨深くて。

と、言いますのも1990年代後半セラピストと言われる職種(またはそれに関わる)は世間にて語られ評価されることも少なく、
いわば公に語られる存在ではありませんでした。

そんな“明日存在するかもわからなかった”産まれたての時代から、
大手シンクタンクで職業名として並べられるようになる。

しかも“10〜20年後でもなくならない仕事”として。

それは、先人たちがまだ職業として認められていない時代に歩みを積み重ねていったという、たった一つの事実によって。

先人たちの歩みに感謝。

10〜20年後なくならない仕事としてだけでなくこれからは、
社会からより必要とされる職業。たとえば、

次世代の子どもたちが将来なりたい仕事として常に挙げられるような職業となって欲しい。

うーん。
その為にまだまだやることあるなぁ。

【引用元:日本の労働人口の49%、人工知能・ロボットで代替可能に 10〜20年後 NRI試算】


僕が関わるセラピスト(対人援助職)という仕事。

目の前の人の状況や状態を適切に受け止めて、最善を提案したり、サポートしたりする仕事。(と認識してます)

それは自ずと、その分野にまつわる様々な専門的知識や技能に対するたゆまない学びが求められます。

そのために時間やコストをかけて取り組む。
やえもすると無限ループのように終わりなく、ひたすら。

しかし。
プロフェッショナルのステージにあがったものが、知識や技能をひたすら近視眼的に学び続けることが正解か?と考えることもあります。

それはまるで自身の中のポケットに溢れんばかりの飴を詰め込んでいるかのようです。

専門職であるがゆえにどうしても近視眼的な見方になる中、
自身の中に常になんでも入れられるフリーポケットみたいなものを持ってないといけないなぁって。

自分の中でのフリーの部分があるからこそ。

目の前のクライエントやお客さまのちょっとした態度やコメントであったり、
まったく違う分野のプロフェッショナルの発想であったり、
プライベートで見聞きしたことや体験したことにこそ。

今得るべき学びの種が眠っていたりするものです。

それはすぐに一杯にはなりませんが、少しずつ入ってくるだけでずっしりと重い。

ポケットが空っぽだと不安で不安で仕方なかったのですが、空けておいたからこその学びの種。

自身の中のフリーポケットの中身こそ、その分野における厚みと幅になるのかもしれません。(文責:谷口晋一)

一見華やかで綺麗に見えるセラピストという仕事。

でも、続けていけばそんなことはないと実感されるはずです。

何かの為と仲間とイベントやコラボをするにしたって。

スタッフやメンバーとして手伝ってもらうにしたって。

メニューの価格設定だってそういうものだから!と割り切れないときもあるし。

これだけ素晴らしいセラピーを提供しさえばすれば…と思ったとしても。

インターネットなどで発信する言葉がなんだかカッコ良かったとしても。

実際はドロ臭いし、ニンゲン臭い。

波もあれば立ち止まることもある。

だからこそ時々はこんな学びを提供したいと無性に思うのです。

千葉校】12月17日(木曜)『どんづまりのあなたに。〜セラピストの樹木(柱)編』
Facebookイベント

セラピストに対して数年に渡り、ブランディングについて講義したりサポートする。

そうしますとずいぶんブランディングという意味合いが一人歩きしているな、と感じます。

セラピストのブランド構築は、とってもシンプルです。

それは、
社会が自分に求めていることを適切に知り、自分が自分に求めていることと限りなく近づけていくことです。

そして、
ブランド構築によって本質的に輝かせるのはセラピスト本人ではなく、クライエントなのだと強烈に自覚し続けることです。

【セラピストブランド専攻】〜それはすなわち「あなたらしさ」

ランエリア〜ブレイクエリア〜フライエリア。

活動を始めてがむしゃらなランエリア。
反応も出てきて苦しいながらも活動のできているブレイクエリア。
そして次を見据える覚悟を持つフライエリア。

フライエリアのセラピストは活動を始めて7.8年から10年くらいのキャリアを持たれている方が多いです。

彼らは周囲から安定していると言われます。

しかし本人たちは、キャリアと年齢と関わりあった人たち(仲間、スタッフ、お客さまなど)との今後を見据えて模索しているのです。

2月に名古屋で講座を開講しますが、名古屋校ではそんなフライエリアのセラピストがよく参加してくださいます。

ベテランと一般的に言われているセラピストが普段どんな想いで学びを続けているか?を知れる良い機会なのではないでしょうか。

もちろん僕はフライエリアの彼らにも当てはまる学びを提供できる様に準備を重ねてます。

【名古屋校】2月16日(火曜)『10年続ける!〜集客講座&グループコンサルティング』 

なぜ、セラピストたちに“木”をベースにお話しようとしたか?

実は最初は直線的な図(矢印とかステップ図)だったのですが、
リハーサルを繰り返す中で“木”がしっくりくるようになったのです。

ちなみに自分のことを客観的にみるためには、
自分自身に似ている、もしくは当てはめやすい図が必要です。

つまり。
セラピストにとって“木”(もしくは植物)というのがとてもいいのでは?となった訳です。

動物と違い、直物というのは目立つ動きはありません。
しかし、地球上における植物はなくてはならない存在。
言い換えれば、決して目立たなくともなくてはならぬ必要な存在。

それが、僕がセラピストに対してイメージする姿なのです。

千葉校】12月17日(木曜)『どんづまりのあなたに。〜セラピストの樹木(柱)編』
Facebookイベント

先日名古屋でのキャッチフレーズ作成に関する講義。

お一人おひとりと最初にやりとりすると、いくつもの共通言語が出てきます。

スキル名であったり、エリアであったり、活動スタイルであったり。

しかし、それだけでは人の心をキャッチしません。

では何が人の心をキャッチするのか?

しつこいくらいに、そこにフォーカスしていくから自分の言葉になるのだと思うのです。

【広島校】2月4日(木曜)『セラピストのための“引き寄せキャッチフレーズ”作成術』

【H&カンパニーオフィシャルブログより〜名古屋女性講師魅力発信講座】