〜 サロン経営・スクール運営&講師活動・出張&イベントノウハウ・ブランディングからブラッシュアップ、広告やネット戦略、税・法務等周辺知識まで。
今、あなたに必要な「学び」と「出会い」がここに。 〜
〒 470-0155
愛知県愛知郡東郷町白鳥4-2-1 押草407-108
  1. 谷口校長コラム
 

谷口校長コラム

2014/08/17

日頃、セラピスト業界の人たちと沢山接点をもちますとどんな地域でも分野でも。

長きに渡り活躍していたり、華やかであったり、第一人者と評される方がいます。

おのずと注目され続けているので、振る舞いや周囲からの評価も益々強化されていきます。

でも。繰り返し会うごとに僕の抱くそういった印象が“ほんの一面”であることに気づかされます。

華やかな裏で地道な作業を繰り返し、
目の前のことだけでなく2.3歩先のことを同時に考え、常に次のステージを考えています。

おそらくはニコニコとシンドい思いをしながら。

つまり、左ウチワのニンゲンなんて僕の周りには一人もいなかった、ということです。(文責:谷口晋一)

実は立ち止まってしまっているセラピストにとって、時間軸と自分軸を整理することがとても大切だと伝えてきました。

過去〜現在〜未来を紐解きながら、周囲(環境)との関係などから自分の本来のポジションを明確にする。

それを最初から最後まで、主観で見ていく。
そして身近な視点を通して客観視する。

なんだか文字にすると小難しいことですが、
オープンスクールに参加したり。
ワークに取り組んだり。

そういった流れの中で自然と形創られることを望んでいます。

それらがあっての、第一歩なのですから。

千葉校】12月17日(木曜)『どんづまりのあなたに。〜セラピストの樹木(柱)編』
Facebookイベント


セラピストの世界において。
トントンとノックし続けないと開かない扉が存在しています。

扉の向こうからでないと決して開かず、鍵もカードもない。

ただ、ひたすらノックをし続ける。

向こう側にあるドアノブを誰かが回してくれないと開かない扉。

主には支援(マンツーマンサポート)する相手を見ていて感じることです。

もちろん世の中には瞬間に開く扉もあれば、強引にでも開けられる扉もあります。

ですけど、それを“続けることでしか開かない扉”が存在している。

この扉を見つけてしまうと、最初はどうにかして開けてやろうともがくのですが、そのうち諦めてトントンとノックし始める。

すごく地味で先の予定も立たない。
扉を開けてくれる人がいるかどうかさえも分からない中で。

そう、続けることでしか開かない扉ですから。

だからこそ、ドアの向こうから開けてもらったという事実はすごく重くて、そのセラピストの中には消えない経験則として残ります。

時々「どうなるか分からないけど、まずはそれをやり続けるしかない。」となかば突き放した様な言い方をするのですけど。

その扉を見つけちゃった様子のときに思わず出る言葉なんです。(文責:谷口晋一)

画像や動画を撮り、編集し、アップする。
様々なアクションをし続けた結果、そんなブレーンが周囲にいます。

やはりどの分野にも細かな点で得意不得意というのがあるかと思います。

その中で彼は一番僕の腹の中を炙り出すのが…得意なんじゃないかな?

いやぁ、いろんなものを彼から引き出されました。
(ちなみに現在の僕の名刺デザインは、彼の作品です)

【あなたの魅力を引き出し形にする〜江尻浩久】

【魅せるを創るセミナー】※江尻さん主催セミナー

スーパーや量販店や通販でモノを選ぶ場合を除いて。


各専門家や業者さんなどに、何かの仕事を依頼するとき。

モノの良し悪しだけでない、一つの事を求めている自分に気づきます。

それが、
「最善の選択肢を提示してくれるか?」
というもの。

依頼するモノはケースバイケースですが、それをそのまま価格やサービスのみの価値で伝えられると。

なぜか不安になり、他を探し始めます。
(自分からそれを依頼しておいて)

ですので、あぁプロフェッショナルだなと思うのはいつも、
最善の選択肢を提示してくれる人です。

選択肢というくらいですから、いくつか提示してくれます。

そして。
決して勧めたいものだけを際立たせるやり方ではなく。
どういうケースならコレ、といった風に各々の特徴と共に。

ちょうど3年前に出版した『オンリーワンのセラピストになる!』(BABジャパン刊)中に登場いただいたセラピストたち。

その中で共通点を一つ挙げるならば、
たった一つの答えだけを提示するのではなく。

常にその相手にとっての最善の選択肢を提示していました。

やはり。そういった最善の選択肢の提示には責任が伴います。

それが僕の中で信頼が生まれる瞬間なのです。(文責:谷口晋一)


チラシでも。
ニュースレターでも。
プロフィールであっても。

その価値を語れば、なるほど。こりゃ活用できそう。となります。

しかし。
そこから一歩進めないのです。
価値がわかっていてもそれをカタチにするのとは別ですから。

でもその作成過程を一度でも体験してみると。
自身がしっかりカタチ作られていると思ったそのものが実は穴だらけだったと気づく。

その気づきこそ、セラピストが自分の活動を広く世の中に知らせるために必要な作成術のポイントなのです。

【作成術シリーズ】

どんな事業に取り組んでも、

何かのプロジェクトに参加していても、
仲間と共に盛り上げに加わっても、
沢山の人に囲まれていても、


“孤独という友人”は決して僕から離れません。

彼はいつも僕を冷静にさせてくれます。
関わる人たちに対しての敏感さを取り戻してくれます。
不安をエネルギーに変えてくれます。
物事を俯瞰させてくれます。
新たな事へのチャレンジに向かわせてくれます。
長めの時間軸でヒントを与えてくれます。

僕を労ってくれます、まぁこれは時々ですが。

ホントいいヤツです。(文責:谷口晋一)


いわばセラピストは毎日必死にその取り組みを続けています。

そこに10年という長めの期間を考えてもらうということは、酷なテーマなのかもしれません。

しかし漠然と目の前のことをし続けて、10年が経つというのではなく。

少し長めの期間で自分の歩みを意識することは、実は目の前の取り組みもまた変化させることにつながるのです。

【広島校】11月19日(木曜)『10年続ける!〜集客講座&グループコンサルティング』

本質は変わらずとも、周囲から異質の存在として見られていたのであればそれは飛躍のサイン。

各々視点の違いを融合すればそこにはたくさんのヒントが隠されています。(文責:谷口晋一)

【女性講師のための魅力発信講座[1] 〜「引き寄せキャッチフレーズ」作成術〜 】

それはすなわち。
未来に目を向けるということです。

どんづまりシリーズ?では昔を思い起こして言語化するようなこともしますがやはりその目的は、
未来のあなたを、あなた自らが明確にできるように。

ということでもあります。

なにか特別なことをするわけではなく、昔を思い起こしつつの想像スイッチを引っ張りだしてもらって。

なので今回のオープンスクールでは、
そんなスイッチを入れてもらえるような進め方を考えてます。

【千葉校】11月24日(火曜)『どんづまりのあなたに。シリーズ〜セラピストの果実(旗)編』

【千葉校】11月24日(火曜)『どんづまりのあなたに。土台編〜復習会』

定期的に講壇に立つようになると、いくつかの大切なことを見失いそうになります。

例えば、
同じ(もしくは似た)テーマで繰り返し講義する場合は準備にかける時間など。

または、
参加人数もしくは、受講費の多さ少なさでの取り組み方など。

「そんなことは、ない」

どのセラピスト講師もそう語るのです。

しかし、それが事実かどうかの答えは目の前にいる受講者が一番よく知っています。

鈍感になることへの自らへの恐怖心を常に抱いて欲しいと思うのです。

【講師・スクール運営学科〜人を魅了する講師、生徒が集まるスクールとは】

【名古屋】11月25日(水曜)女性講師のための魅力発信講座@ 〜「引き寄せキャッチフレーズ」作成術〜

今回の札幌訪問最後はオープン直後のカフェでした。

セラピストとカウンセラーが始めたお店なのですが、実はこのお二人の出会いはひょんなこと(僕の出版記念パーティー)だったそう。

もちろん僕が引き合わせようと思ったわけでもなく、たまたま。

そんなことを改めて聞いて、なぜかものすごい嬉しいわけです。

その人たちの歴史にほんのちょっとだけでも加われたという事実を後で知る。
…これはたまりません。

◆◆◆◇◇◇
『出会い(ご縁)に感謝』とは僕もよく言いますが、
出会った瞬間にそれ言うだけじゃ、いけないよなぁと。

実際には…とってつけた様に言っておりました。(出会ってすぐだけならセンサー付き音声ロボットだって言える)

そこから何年も経って互いの歴史の中に互いが存在してたことを確認できて初めて言える…

『(あぁホントに)出会いに感謝だね。』
という言葉の重み。

初対面でご縁が繋がったことは感謝しつつも、
「これからのお互いの歴史に、お互いが加われたら尚、感謝ですね」と、
心に秘めるものでありたく。(文責:谷口晋一)

『これからのセラピストにとって大きな武器になると思うチカラは?』

と聞かれたならば、真っ先に答えるであろう想像力というチカラ。

今までの他者事例(成功、失敗)や市場調査よりも大切になってくると思うそのチカラ。

「思考は現実化する」との有名な言葉があるように、自らの想像力こそがそれから先の活動をより確実なものとします。

であるならば。
いかにその想像力のクオリティを高めるか?という学びがあってもいいのではないか?

今回の学びのポイントはそこでもあります。

【千葉校】11月24日(火曜)『どんづまりのあなたに。シリーズ〜セラピストの果実(旗)編』

【千葉校】11月24日(火曜)『どんづまりのあなたに。土台編〜復習会』


25日に名古屋でのキャッチフレーズ作成術。
女性講師として、また人に伝える立場のセラピストとして。

各々が担当する講義の題材よりも前に確立しなくてはいけないことがあります。それこそが

「それを伝える私は何者なのか?」

キャッチフレーズとは決してキャッチーでインパクトだけを求めるのではなく、あなたの本当の姿を見出してもらいたい。
そんな想いで25日に向けて準備中です。

ワンディゆえランチタイムまで楽しめそうです!

【名古屋】11月25日(水曜)女性講師のための魅力発信講座@ 〜「引き寄せキャッチフレーズ」作成術〜


すっかりクリスマスモードの朝スタバで、
取材協力した関係で僕の手元に届いた雑誌セラピスト12月号を手にコーヒータイムです。

こうして時々ですがメディアに人や組織を紹介することがあります。

毎回言えることですが、一人の対象者が取材されるまでに水面下?ではそれはそれは沢山の方を紹介します。

『この対象者は、今回の取材テーマに則しているんじゃないですかね?特に◯◯といった点が特徴的なのではないかと』

ほとんどが採用されないわけです。
ま…そりゃそうだ。

ちなみに取材協力の依頼を受けてからどれだけ沢山の人が僕の頭を駆け巡るか…さながら市民マラソンのスタート直後の様です(苦笑)

このときに大切にしていること。

決して取材対象者への僕個人の感情(好き嫌いや思い入れ)ではなく、
そのメディア媒体を手に取った人、目にした人に新たな視点を提供できるか?
ということでしょうか。

そして、目先のことや華やかなこと“だけ”ではなく、淡々と想いを込めて一つの事をし続けている人か?

と、言いますのも、僕の頭の中でもその想いが浮かびあがってきますし、不思議なもので誌面にもそれが見え隠れするものなんです。

◆◆◆◇◇◇
今回は、『私の転機スクール体験』というテーマでご縁あるセラピストやその先生、創始セラピストを繋げることができました。

彫刻リンパの創始者・松原正美さんが常に生徒に対して語りかける
『セラピストとして生きる覚悟は出来ていますか?』という言葉が浮かび上がってきまして。

それは彼女の技術創始者としての覚悟でもあるはずです。

ちなみに今回は、彼女本人ではなくその元で頑張るインストラクターやセラピストさんが取材される辺り。

主役は自分ではなくその先にいる人という、対人援助者としての一つの姿を見せてくれました。

【隔月刊セラピスト12月号】


【馬鹿になれ。とことん馬鹿になれ。恥をかけ 。とことん恥をかけ。かいてかいて恥かいて  裸になったら見えてくる。本当の自分が見えてくる。本当の自分も笑ってた。それくらい  馬鹿になれ】〜アントニオ猪木(プロレスラー)

もう、触れられたくもないし思い出したくもない。

かぁ〜と顔が赤くなるのがわかるし、変な汗も出てくる。

とにかくそこから逃げ出したい。

言葉も出ずただひたすら息をのむだけ。

きっと。
「僕(私)って馬鹿だな、恥かいたな」と、思っているうちはこのステージではないのでしょう。

でも、本当に馬鹿になって、恥かいて。

そうしたら、見えてくる。

涙や汗でぐちゃぐちゃになった後の、
本当の笑顔の自分が。(文責:谷口晋一)

山口校で関わってくださるセラピストのブログですが、ちょっと顔がアップで…



10年という期間で社会やお客さまは大きく変わっていきます。

そしてなによりセラピスト自身の考え方も知力、体力も大きく変わります。

しかし、10年続けるとしたら…そのことに向き合わないで走り続けているセラピストは数知れず。

いつもそのことを考える必要はありませんが、一度は立ち止まり考えてみて欲しいのです。

つまり、目の前の成果のための行動ではなく、10年先を見越した行動を。

【広島校】11月19日(木曜)『10年続ける!〜集客講座&グループコンサルティング』


(なんだか変な響きですが)どんづまりシリーズの第二弾は果実(旗)編。

これは想像なのですが。
おそらく果樹園などに携わる方たちはスタートする際、たわわに実った果実を明確にイメージするのではないでしょうか。

だからこそ、そのイメージに近づけるためのたゆまない努力を積み重ねられるのでは?と。

セラピストたちもスタートする際に、たわわに実った姿を想像する方が少なからずいるかと。

そしてこれからの歩みについても、その想像は常にバージョンアップしなくてはなりません。

でも、想像方法には仕方があります。

実際にセラピスト活動の果実を実らすために、大切にしてもらいたいポイントです。

【千葉校】11月24日(火曜)『どんづまりのあなたに。シリーズ〜セラピストの果実(旗)編』

【千葉校】11月24日(火曜)『どんづまりのあなたに。土台編〜復習会』


インターネット上や紙面など。
セラピストにとってあらゆるシーンで活用可能なのが、セラピストキャッチフレーズ。

しかし、なぜあらゆるシーンで?と言えるか。それは、

あなたのしていることは(あなたが思ってる以上に)社会は気づいていない、もしくは誤解して捉えているということが挙げられます。

仮にセラピースキルをあなたの肩書きとしてつけたとしても、
そのセラピースキルの価値に気づけない。
もしくは間違って認識していまう。

それは相手は責められません。
伝えきれないこちら側がいけないのです。

そういう意味で社会との距離感を縮めることができるのが、セラピストキャッチフレーズと言えます。

【名古屋】11月25日(水曜)女性講師のための魅力発信講座@ 〜「引き寄せキャッチフレーズ」作成術〜

このテーマのオープンスクール(ワンディ)は、合間合間にグループコンサルティングタイムが組み込まれています。

そのコンサルティングの内容は多岐に渡ります。

結果、それ以降のレクチャータイムの細部が変化していきます。

つまり、参加者と講師が創り上げる学びの時間と言えます。

【神戸校】11月5日(木曜)『10年続けるために!セラピストのための集客&キャッチフレーズ作成術』

【広島校】11月19日(木曜)『10年続ける!〜集客講座&グループコンサルティング』