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  1. 谷口校長コラム
 

谷口校長コラム

2014/08/17

初めて出会ってからもう12年となるのですか。
実はセラピストの学校の前身、セラポートでの最初の講座はこの場所からでした。

僕は勝手に戦友と思ってます。

しかし狙ったタイミングでないにしても。
まさに今日ブルームーンなんだとか。

ブルームーンの意味を尋ねたときのこと、懐かしく思い出しています。

【ブルームーン覚王山本店の終わりとはじまり】

人との関係性を考えた際に、身体の部位で言えばどこを鍛える様なものなのか?

…とまた、変な妄想をしていまして。
(その道のプロでないので言い回し間違ってたらごめんなさい)

人との関係性において。
瞬発的な力を発揮するための表層筋トレよりも。

深層筋(インナーマッスル)を鍛えるような感覚が今の僕はしっくりきます。

目立ちはしないけどその人が普段の動きを普段通りするために根幹となる部分。

ゆっくりと意識しながらも地味な動きを繰り返すことでそれは鍛えられ、維持される。

もし(人との関係における)深層筋を痛めたら。その部位は回復するまでじっと待つしかない。

瞬発的な動きでいわば目立つ筋肉は、そんな深層筋がベースにあるから効率的に力を発揮できる。

要するに普段、どこを意識して人との関係性をみていくか?なんだろーな。

社会に出て間もない頃は、人との関係性においても目立つ筋肉を意識して鍛えてましたが、今は深い所を意識していく。

…とまあ、そんな妄想してる暇があったら本当の筋トレしろっ!というお話でした。(文責:谷口晋一)

なんらかの理由でサロンなどを有せない。
だから出張でとりあえず。

そんな発想の元で出張スタイルをしているセラピストは…今や昔の話です。

『自らのセラピーやクライアントニーズは、出張スタイルがベスト。だから』

そんな能動的発想の出張セラピストこそがこの分野において活躍しています。

キーワードは
・体験型スタイル
・メニュー内容の再構築
・価格設定
など。

お客さまはあなたを待っています。

出張イベント学科〜あなたを待つお客様のもとへ】

この内容(コンテンツ)を初めて講義形式でしたのは、書籍を発刊して3ヶ月後の2013年1月。大阪校でした。

それから全国各地のオープンスクール、特に初開講で選ばれることが多くて。

土地勘も面識もない地にあって、
『セラピストとして歩むのなら。』と
何年経っても変わらないことを最初に伝えておきたいからです。

またセラピストの学びの場が一つ増えること、嬉しく思います。

初開講!【山口校オープンスクール】11月18日(水曜)「これから活躍し続けるオンリーワンセラピストになるために!」

学びを提供する側なのにもかかわらず、こんなこと言うのは変ですが。

学ぶことがいっぱいありすぎて頭の中、パンパンになってませんか?

現代は放っておいてもどんどん情報が入ってくる時代ですから、

何を得て何を捨てるか。
何から始めて何を後回しにするか。

そんな整理タイムはとても有用です。
今回はゆったりと?そんなことを語れたらなと。

【千葉校】8月6日(木曜)「谷口校長 公開相談コンサルティング〜一問一答」

セラピストが教える側にポジションを移行させる。
これからもその流れは変わらないと思います。

しかし、
教えるということは一番沢山のことを教えられるということでもある。

その真実を自らの中で見失ってはいけないと思うのです。

その中で教えるということを積み重ねていくことが真の次世代を育てていくということとなるのです。

【講師・スクール運営学科〜人を魅了する講師、生徒が集まるスクールとは】


セラピストが何かを伝えようとする際。
スタイルとして大きく二つに分かれるのではないかな?と。

一つはハコ(形)を作りそこに来てもらうという価値から伝えるスタイル。

そしてもう一つは相手の状況に合わせてピンポイントで価値を伝えるスタイル。

どちらも大切で必要です。
そして、提供する側もどちらかだけにスイッチが入る。

サロンに対してスイッチが入るということは、
そのハコ(形)に価値を。
提供するサービス(メニュー)に価値を。
提供する人(セラピスト)に価値を。

その3つが組み合わさって一つの価値を生み出そうとする。

その応援をこっそりするのが…こちらです。

【サロン経営学科〜世界にたった一つのサロンスタイル!】

それがセラピストプロフィールというものです。

どんなに良い評判(口コミ)や露出(広告など)があったとしても、お客さまの行動心理は慎重です。

そんな時にチェックするのが、インターネット上のサロン情報だったりするのですがそこで必ずといっていいほど確認するのが、

セラピストであるあなた自身についてです。

お客さまは心や身体をさらけ出すのですからその相手(セラピスト)がどんな人間か?無関心ではいられません。

セラピストとしてのプロフィール、真剣に学んだことありますか?

【広島校】9月9日(水曜)「あなたが望むクライアントを引き寄せる〜セラピストプロフィール作成」

昨晩、夜遅めの便で北海道の千歳に到着。

それもあって千歳在住のセラピスト三人を無理やり?お誘いしてのお食事会。

随分以前にコンサルティングを通して知り合ってから、どさんこセラピストの集まりやセラピストの学校札幌校など、いつもことあるごとに関わってくださっている彼女たち。

彼女たちのサロンも8年になるとのこと。
来月8月8日に開催する8周年イベントは前売りチケット即完売だそう。

そういった意味で今では千歳エリアでは本当に知られたサロンとなったのかな。

彼女たちと色んなことをお話していて感じたのは、

『一見、非効率なことを続けていることこそ、真の効率となる。』ということ。

和んだ雰囲気を醸し出しながらも、手間のかかることをし続けた結果が今の彼女たちを形作っています。



しかしなんで皆、
効率的とか、加速する、爆発的とか、驚異的などという“時間短縮やインパクト”ばかりに注目し、必死に取り入れようとするのでしょう。

『それ、なぜやるんですか?』と尋ねるときょとーんとされますし…

もちろんその答えは一つではありませんが、
そこには人より速く、大きく、楽に、反応良くといった、誰かや何かとの比較が最初にきている。
(となると、それは息苦しさの中で生きることとなりゃしないか?)

前述の彼女たちには、やってる事に対する確信がある。
それは本当の意味での効率。なのかもしれません。(文責:谷口晋一)

マンツーマンでのロングサポートや単発のコンサルティングを依頼されるセラピストの皆さん。

いくつかの共通点があります。

・なんとなく、もしくは漠然としつつも、やろうとするビジョンは見えつつある
・細かなやり方やポイントについては明確でない
・そのアクションが良いか、否かの判断を客観視したい
・何をはじめにすべきで、何をあとにすべきかの整理が必要と感じている

一般的な学び方(スクール形式やワーク形式)と違いマンツーマンゆえに、
・ピンポイントでの答えが得られる。
・思いもよらぬ問題点の指摘を受ける。
・全体像を把握できる。

そういった点でマンツーマンでのサポートやコンサルはとても効率の良い学び方だと私は思います。

【東京 谷口校長マンツーマンコンサル】8月27日(木曜)or28日(金曜)

『何かお聞きになりたいことありますか?』
と聞いて適切な質問ができるセラピストはむしろ少数かもしれません。

質問に適切に答えることより、適切な質問ができた方が重要だと常日頃から感じます。

なぜなら、適切な質問ができるセラピストというのは、
・自分が置かれた状況を客観把握してる
・質問する相手が答えやすい聞き方ができる
・回答から自分に適用できる

大きなジャンルの中から徐々に、今まさに自分自身が求めているピンポイントに絞り込んでいく。

それを都度できるセラピストは問題解決能力も高いと言えます。

そんな質問する能力を身につけるための学びもここで提供できればと。

【千葉校】8月6日(木曜)「谷口校長 公開相談コンサルティング〜一問一答」


セラピストの皆さんは普段どんな休み方してます?

僕は身体をしっかり休めたいときは、大きい湯船(温泉や銭湯)に浸かる。

身体がそれほど疲れてなかったら、日常から離れた場所にいって別の空気を吸う。

そうするとエネルギー充填されます。

いやぁ、もう本当に。
いけませんな…

年齢とか自分の今の立ち位置とかではなく性格的に。

今現在の身体のサインよりも自分の望む自分へのイメージがまさってしまう。

これは他人がどうこうというより、僕が僕を見つめたときの答えですねぇ。

今休むなというシゴトもあれば、しっかり休めというシゴトもある。

ということで今、富山にいます。
この後日本海沿いをドライブしながら新潟にいこうかな?と。(文責:谷口晋一)


『リピート率を上げたい。』

これはサロン経営をされるセラピストたちからよく聞くことですし、時代が変わっても望むスタンスでしょう。

マンツーマンサポートやオープンスクールなどで時々僕が使わせていただくリフレーム。というフレーズは彼女からも聞き学びました。

一度来店くださったお客さまに続けて来店してもらうには、4つのポイント+1が大切。

そしてそこから浮気をされないというのは、お客さまの中のパターン(フレーム)をセラピストが変える(リフレーム)ということなのです。

【セラピストのための浮気されない対応術〜香河ララ】

僕がこの対人援助職という言葉を耳にしたのは、数年前に北海道在住のセラピストからだったのですが。

セラピストという仕事を端的に表す言葉の一つだなと思っています。

もちろんセラピストという職業だけでなく、人に対して直接的にサポートしたりケアする人たちも当てはまるかと。

対人援助職の方は自分自身や関わる分野に対する誇りを抱いています。

「このアプローチする技術や仕事そのものは、求める人にとっては今までもこれからもなくてはならない存在だ」と。

と同時に、常に自らや関わる分野に足りなさを有していることこそ、対人援助職のベースであるのだろうと。

逆の言い方をすれば、
『これさえあれば、なんでも(もしくは大抵の事は)解決できる』との思いが心の奥底に潜んでいるのなら…それはまずい。

この絶妙なバランスの上に立つものこそ、対人援助職であって欲しいのです。(文責:谷口晋一)


世界を!…と聞きますと、なんだか大げさに聞こえるかもしれません。

とにかく今は、移動が簡単にできる時代。

たとえセラピスト本人が多言語を持っていなくても、様々な場所に移動しているクライアントがあなたを待っている可能性は十分にある。

どんな地域や国であっても、あなたのセラピーを求める人がいたとしたならば。

やれるべきことが少しだけでも広がるのではないでしょうか?

【地方在住セラピストのための世界を相手にできる遠隔セッション法~珠帆美汐】

昨晩、以前にマンツーマンのロングサポートをしていた団体代表の方と横浜で食事のひと時。

『谷口さんからみた成功できてる人ってどんな人なんですか?』

この質問は時々受けます。
しかも雑談中や食事中など、油断してるときに限って…

これはひとえに僕が成功しているからではなく。

僕が出会ってきた人を介して、質問者が自分なりの“成功者の型”を定義づけしている途上だからに他なりません。

もちろん僕も同じ様な質問をする際は、語るその人なりの定義を聞いてみたいから。

ちなみに。
僕は大抵その時にパッと思い浮かんだ方(質問者がモデルケースとなりそうな)を言語化して…勢いで答えちゃうんですが。

ちなみに昨晩は、
『吸収する器と人たらし。ですかねぇ』

つい成功者と言いますとアウトプットの上手な人が思い浮かびやすいもの。

でも、一旦はなんでも吸収できる器を持っている人の方がその後の変化や伸びしろがあるような…

そして人たらしゆえに。
周りの人間は操作されてる感がなく、『ったくしょうがねぇなぁ』とその人のために動くことを喜びとする人が本人が自覚している以上に多い。

なので今回は、
『吸収する器と人たらしかな?』と答えました。

まぁ結局の所、僕が憧れる人たちの事を語ってるだけなのかもしれませんね。(文責:谷口晋一)


魅力というのは、外面的なものと内在しているものとがあります。

コレってどちらもバランス良く意識しなくてはなりません。

なぜなら、お客さまがセラピストを魅力に感じるのは外面、内面両方だから。

ちなみに内在しているあなたの魅力に気づくのは、いくつか方法があります。

その辺りを彼が語ってくれています。

【あなたの魅力を引き出し形にする〜江尻浩久】


セラピストの学校の本科(サロン経営、スクール運営、出張、ブランド構築)には、インターネットに関するDVD教材のラインナップがありません。

入れることができなかったのか?
いや。あえて入れなかったのです。

経営や運営に関するテーマにおいて、一番変化の激しい分野はインターネットに関すること。
つまり生ものですので、都度その道のプロに尋ねたりオープンスクールや講義でコンテンツ化することが一番だと知ったからです。

ネットマーケティングに関するプロから学ぶのなら、絶対外してはいけないポイントを学び、

ネットをフル活用しているセラピストから学ぶのなら、その人がどんな視点でネットを活用したのか?を学ぶのがいいでしょう。

【札幌校特別講座】9月15日(火曜)『セラピストのためだけのネット集客の極意!〜著者穂口大悟』

【メンタルケアセラピストのためのネット集客実践術〜あづまやすし】

様々な地域でオープンスクールやグループコンサルなどで伺う時に、主催者からよく聞くのが、

『セラピストって孤独ですから』という言葉。

一緒になって悩み苦しみ、喜び涙する。
仲間が必要と感じる瞬間はいきなりやってきます。

セラピージャンルや地域を超えて、繋がりが深まる機会をと、セラピストの学校でも場を作るのはそんな理由もあります。

セラピストが孤独だと感じた時。

実はその置かれた現状の中で
『ま、このままでいいよね』といった風に思考が停止する。

それが一番怖いのです。

人の悩みや相談を話せる、聞ける環境とは、
そういった思考から

『今の自分は何をすべきか?』といった思考へと変化させるのです。

【千葉校】8月6日(木曜)「谷口校長 公開相談コンサルティング〜一問一答」

『セラピストのためだけのネット集客の極意!〜著者穂口大悟』
〜タイトルが“ネット集客の極意”なのに実は書けなかったあの話(涙)

6月初旬に発刊され、セラピスト業界で話題騒然となっている「売り込まないネット集客の極意」(BABジャパン刊 穂口大悟著)。

ここまでセラピストサロンのインターネット事情を生々しく語っている書籍は他にはありません。
【小さなサロンのための 売り込まないネット集客の極意】(BABジャパン刊)
:http://riumsmile.jp/contents_2440.html

しかし!
著者の穂口氏に聞くと
『いやぁ、これでも半分以上削ったんです。もっと言いたいことが沢山あるんですよ…それも生々しいやつを』

ということで急遽北の大地、北海道で特別講座をいたします。
ホームページだけでなく、インターネット全体をフル活用したいと考えるどさんこセラピストたちはぜひ学びに来て下さいね。

【札幌校特別講座】9月15日(火曜)『セラピストのためだけのネット集客の極意!〜著者穂口大悟』

オープンスクールでも。
マンツーマンサポートでも。
法人向けのコンサルティングでも。
DVD教材向けの撮影でも。

テキストや資料に目を通しながら、準備を進めているなかで。

数年前にメモした付箋を見つけました。

『僕が語ることが正しいのではなく、語られた言葉から正しいと思うことを掴み取れるように。』

おー。たまには良い事言ってんな…

全国各地でのオープンスクール・交流会・谷口校長講演などのご案内


僕の周囲にいるセラピストで、本業そのものとは別に講師やコラボレーション、取材などを依頼される方がいます。

その経緯を聞いたりしますと、大抵は『たまたま…』という話なんですが。

本当にたまたまか?と言えば、やはりそうではなく。

仮にご本人はそういった感覚でも、そこに至るまでの経緯や積み重ねが間違いなくあるものです。

でもそこには共通点があって。

『自分のしていることはしっかり深めているのだが、必死さがあまり表出していない。』というものなんです。

なぜだか楽しそうであったり、ニコニコしてたり、一種の清涼感が漂っているんです。

すると周囲は、
「あ、もしかしたらこの人にこんな事お願いできるかな?」となる。

まぁ、どっしりとした信頼感を醸し出していると言いますか。

それは目に見えることではなく、決してポンと頼まれる訳じゃないのです。(文責:谷口晋一)


もっともマーケティングの専門家であるマーケッターとはいまだ名乗ったもの勝ち?な所があるのですが、私個人はマーケティングを専門とするマーケッターではないと自覚しています。

だからこそか。
常にその立場の専門家から学ぶ立場であり、自らの専門に照らし合わせる意識は失わないようにしています。

つまり。
セラピストの集客について全方位的なものの見方と同時に、セラピスト個人の資質を見極める様にしています。

そこで。
ラブレターを書くスタンスをベースに個別の集客ツールの解説をしてみてはどうか?と考えてコンテンツ化したのがこれです。

とある道の専門家でなく、この道の専門家であると自覚するからこそ、伝えられる事があるんじゃないか?と。

【千葉校】7月15日(水曜)「セラピスト集客術〜実践編。メルマガ ブログ Facebook。大好きな顧客で満たされるために」

なんだか思った通りにいってない。
そうしていく中で。
比較するヒト、モノ、コトが自分の目の前に現れては消え、現れては消える。


で、モヤモヤだけが増していく。


…しかしまぁ。
他人の姿の一面だけが切り取られて、
簡単に“見えてきちゃう世界”っつうのは…なんだか危うくもヘンテコな世界ですねぇ。


そんな時には
『そもそも君は君の願う所に向かっている途上か?』と、自分で自分に問いかけてみる。


まぁなんだかんだ言って…そうなら。
もうその時点でまずはオッケー。
途上だからこそ見えている景色がある。
それで充分幸せだと。


周囲が評価するようなわかりやすい結果(ヒト、モノ、コト)を次から次へとあげてる人の中で、
実は本質的な願う所が定まってない人は少なくない。

比較からの苦しみよりも、
願う所が定まってない方が本質的にはシンドイ。
(だから必死になってわかりやすい結果に走る)

だから時々問いかけてみる。
『君は君の願う所に向かう途上か?』と。(文責:谷口晋一)


身体に触れるスクール。
その運営などのサポート(コンサルティング)をするときのこと。

スクールオーナーは核心的技術(メソッド)についてしっかりとした流れを把握しています。

しかし、学ぶ側(生徒)の視点に立ちますと。
身体に触れる瞬間こそが怖かったりします。

そこをしっかり伝えられれば。
そのスクールはより素晴らしいカリキュラムを組むことができるようになります。

【セラピストのための触診術〜セラピストの手をつくる】

コーチングというのは、すでに様々なシーンで言われ定着しつつあるスキルです。

と、同時に様々なスタイルが確立されシーンごとに活用方法も違います。

セラピストのための、というくらいですから。

セラピストがどういったシーンでそれをつかうべきか?に焦点を絞って、その道のプロフェッショナルにインタビューしているのがこのDVDです。

しかし。実際に撮影を続けてみて気づいたのは、これだけ一般化しつつあるスキルを基礎的な事を含め自分のものとしていない。

…他でもない僕自身なのでした。

【セラピストのためのコーチング活用術〜塚田康祐】

公開相談コンサルティング。
私としては、カウンターの奥にいる寿司職人の気持ちです。

あらかじめ決まったメニューがなく、短期的な準備もできません。

その場にいらっしゃるセラピストがどんな方か、何を聞きたいのか、どんな答えを求めているのかなどはわからず期待だけはしている状態。

お寿司を出す順番も、出すタイミングもすべて瞬間瞬間に決まっていくのと同じ感覚なのかもしれません。

ま、寿司職人ではないのであくまでも想像の域を超えませんが、私の場合はとにかくそこにある最善を尽くし続けるしかありません。

【千葉校】8月6日(木曜)「谷口校長 公開相談コンサルティング〜一問一答」

新宿の様な人口密集地であっても。
対象人口の少ない地方であっても。

セラピストにとってのキーワードは続ける、です。

もう、打ち上げ花火的なインパクトだけを求めてアクションしても続かないということはなんとなくでも理解できるはずです。

あらゆるスタイル、ジャンル、環境で続けるためのヒントを一冊の書籍を通して伝え、参加者一人一人に合ったアドバイスをと考えています。

【初開講!新宿校オープンスクール&アドバイスタイム】7月16日(木曜)「これから活躍し続けるオンリーワンセラピストになるために!」

★ この地上に産み落とされたスペース。
この前、家族で郡上八幡にいったときの記事で、
『僕たち夫婦はのんびり散歩していましたが、ちょっとだけ奥に入った所になかなか興味深いカフェを見つけて。』と書きました。

店主とは話さなかったのですが、なかなかいい雰囲気持ってる人で。

これみよがしでない感じの店主と空間。
そんな所に、なぜかものすごい魅力を感じてしまうわけです。

物理的に、いけても年に数回あるかないか。
でもちょっと気になる、そんなお店でした。
(どうやら店主がスノーボード用品メーカーの日本で初めてプロ契約したプロスノーボーダーだったと知りました)


さて、その店を出てテクテク歩いていた時のこと。

いい雰囲気だったねぇ、と妻に話しかけたら
『私は実家が店(お好み焼き屋)やってたから、お店についてはいつも気にしてる』と話してくれました。

そこから人が集まる場所について郡上八幡の街並み眺めながら夫婦で語ったわけです。

サロンであっても。飲食であっても。物販であっても。コミュニティースペースであっても。私塾であっても。

その存在はベタに言えば、提供するサービスを受けるためのスペースです。

と、同時に。
目的が提供するサービスを受けるためだけのスペースではなく、
店主のユニーク(癖や変わった所)さや、開店の経緯や、内外の空間や、提供するサービスのこだわりすべてが絶妙に混ざり合って、

この地上に産み落とされたスペース。として考えたのなら。

◯◯なんだからくるよね?的なものとは一線を画す、これみよがしでない雰囲気を醸し出す場所となる。

きっとそれが、なぜだか集まりたくなる匂いを発するのかもしれないなと。

これからは
“なぜだか人が集まりたくなる場所”という視点ってすごく大切になってくるのかな?なんて。

ちなみに僕個人はそんなスペースを産み落とした人たちが好きで好きで仕方ありません。(文責:谷口晋一)