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  1. 谷口校長コラム
 

谷口校長コラム

2014/08/17

成熟期に入った(とされる)セラピスト業界においてターゲットの絞り込みと同時に。

関わるジャンルにおいては少し的を外してみるというのが大切です。

ターゲットは外さず、関わるジャンルにおいてです。

つまりアプローチの仕方に工夫を持たすのです。

そうすることで多様性に富んだサービスへと繋がってくるのです。

【初開講!神戸校オープンスクール】7月9日(木曜)「業界成熟。これから求められるジェネラルセラピストの姿」

今週予定されています北九州でのスクール&グループコンサル。これまた盛りだくさんで。

なぜ人がリピートや口コミをするのか?ということは、90分のオープンスクールでもある程度お伝えできることですが、

今回は10年続けるという条件が加わります。

流れの速い時代にあって10年なんてのは…もう果てしなく遠い先のこと。

しかし!実際に10年以上活躍しているセラピストがもうドンドンと産まれてきています。

当たり前のことを当たり前に。
他と違うことをトコトン違えて。

そのことを伝えるためには5時間くらいは必要なのです。

【北九州校スクール&グループコンサル】7月3日(金曜)『10年続ける!?セラピストのためのリピート&口コミ集客術』

セラピストにとって。

アプローチする技術(セラピースキル)は何かを一つ極めるべく、学びを深めていかなくてはなりません。

しかし、その存在を伝える発信ツールに関しては考え方としては何か一つを極めるのではなく、いくつかを“繋げていく”ことが大切です。

そのあたりの発想の違いを持って欲しいのです。

セラピースキルも発信するツールも。
何をするにしても、すべてはクライアントのために、なのです。

【千葉校】7月15日(水曜)「セラピスト集客術〜実践編。メルマガ ブログ Facebook。大好きな顧客で満たされるために」

★ メニューを記載しても口コミは起こりません。
広島校で口コミに関するオープンスクールをした際に最後少しだけ“立て看板”についてお話ししました。

『(立て看板に)メニューなど記載しても決して口コミは起こりません。』

おそらくこれからの時代。
“立て看板だけ”で通りすがりの人が新規来店することはありません。

たとえ初めて来店されるにしても、どんな情報提供が必要になってくるのか?

やはり記憶に留める方法として立て看板を利用してほしい、と。

口コミに関しては『三つのファン心理』というのをお話ししたので、参加されたセラピストたちはそのキーワードをベースに立て看板なども利用なさってくださいね。

ちなみに画像は広島校のお茶会からの帰路。

たまたま結婚式二次会場らしき店舗の立て看板がありましたのでパチリ。

きっと次、広島に行く時。
僕はこの道を通って、確認すると思います。(文責:谷口晋一)

スペシャルアドバイスで語ってくださるスペシャリストたち。

一つの所にずっと留まっているわけではなく、活動エリアや肩書きなどは常に変化しています。

実は変化をし続けている過程の中でのインタビュー内容は、不思議と色褪せません。

常に変わり続けているスペシャリストたちは、不変の軸の様なものを押さえつつフレキシブルに対応しているからこそ、見るもの聞くものの中にメッセージを残せているのでしょう。

【自分を魅せる!キャッチコピーの作り方対談セミナー&ワーク〜スタジオシンカー】

昨日、愛知県議会の傍聴をしてきました。

と言いますのも今春、県議会議員となった仲間がその日初めて議会で質問に立つことを本人から聞いて。

だってなかなかそんな機会もないでしょ?
“場違い感丸出し”のまま傍聴席へ。

傍聴席というのは高い位置にありますので、議員さんたちを俯瞰して眺めることができます。

場違い感を無意識に解消したかったからか観察魂?にスイッチが入ってしまって。(ただ普通に傍聴してりゃいいものを)

…いやぁ勉強になりました!

傍聴席から見るとちょうど背中を向けていますので、議員さんお一人おひとり背中の佇まいを拝見できました。

慣習なのか、皆さん議場に入ってから自分の席の所までいき正面に向かって一礼をして着席します。

おそらく毎日するであろうそのルーティーンな動き。

席まで行っての姿勢、目線の向け方、礼の仕方、間の取り方、座り方、名札の立て方に至るまでの一連の流れ。

失礼ながらもお一人おひとりを拝見(観察)させていただくと、なんとなくその人柄が滲み出てきますから不思議です。

つまり。
ルーティーンな動きにこそ、その人の考え方や仕事への取り組み方。大げさかもしれませんがそれまでの人生が表れているのかもしれない。

それはセラピストたちにもそのまま当てはまるのではないか?と。

議会でのやりとりもさることながら、それが今回一番勉強になりました。

僕も普段何の気なしにしているルーティーンな動きにこそ意識してみようと。

ちなみに僕の友人ですか?
はい、見た中で間違いなく一番美しかったです。(文責:谷口晋一)

一対一のマンツーマンコンサルは目の前にいるセラピストのためだけに対応するものです。
と同時に、コンサルティングを通して感じることは

「何を質問していいか分からない」
と感じる方が数多くいらっしゃるのだということです。

実は自分のことは自分が一番よくわかっていない。
でも、今のままではよくないといことだけは“なんとなく”分かる。

「あ、そうです。そのことを聞きたかったんです!」
まるで雲の中につつまれているかの様な不安感から一歩踏み出したとき。

大きな飛躍のときが待っています。

【千葉校】8月6日(木曜)「谷口校長 公開相談コンサルティング〜一問一答」

成熟期に入ったいくつもの業界を見ていくと。
いくつかの共通キーワードが見えてきます。

つまり、どんな発想をもって何を捨て何を始めるか?といった共通するポイントと言いますか。

そんなことを今回のオープンスクールでは話そうかなと。

・業界内の発展から他業界との連携
・複数同時対応からマンツーマン対応
・徹底的な市場調査からクライアントとの雑談
・雇用の関係からフレキシブルなチームスタイル
など。

要はアンテナの向け方を変えてみる時間ですね。

【初開講!神戸校オープンスクール】7月9日(木曜)「業界成熟。これから求められるジェネラルセラピストの姿」

ブラッシュアップ教材に登壇いただくセラピストたちの共通点を挙げるとすればそれは、

続ける。
この一言です。

続けるからこそ、
その技術は本物となり、
クライアントニーズを掘り起こし、
仲間が加わり、

結果として新たなステージを見出すわけです。

ですからおそらく、
その言葉や動きに無駄なものがなくなってくるのでしょう。

【美鎖骨 彫刻リンパ(R)〜オールハンドセラピストアカデミー 位田 正美】

僕はボディケアセラピストではありません。

ですからごくごく普通の感覚で身体について認識していまして。

筋膜というキーワードはそれまでまったく理解していませんでした。

しかし、言われてみればなるほど。ということばかり。

知らないことすら知らない。
それこそが本来のクライアントであり、それをわかりやすく説明できてこそのボディケアセラピストだと。

彼の解説と動きを通して学んだのでした。

【セラピストのための筋膜触察リリース法〜白幡克治】

オープンスクールの中でアドバイスタイムなどを含める。

最近のセラピストの学校の講義はこのスタイルが一般的になってきました。

つまり一方的に情報を提供する、しかも詰め込めるだけ詰め込む。よりも、

講師からすると伝えたい情報を削ったとしても、そこから出た一人一人の反応を“地に足つく落とし所”まで導いていく。

そんな時間が大切になってきてるのかな。とオープンスクールなどでも思うのです。

同じ情報でも反応が違うということが、真の学びのポイントなのですから。

【初開講!新宿校オープンスクール&アドバイスタイム】7月16日(木曜)「これから活躍し続けるオンリーワンセラピストになるために!」
 

昨日は名古屋でダブルコンサルティング講座や出版記念の集まりなど、
たいして動いてないのに?あっちいったりこっちいったりと動いた様な感覚で。

本来講座などは受講生への応援や支援。
また今回の様に出版記念の集まりなどは著者への応援や支援、と捉えています。

今回だけに限らずそんなとき思うのです。
『応援、支援できる立場というのはモチベートされる』ということと、もう一つ。

『それは同時に自分自身を俯瞰すること』なのだと。

自分をしっかり俯瞰できていなければ、真の応援や支援とはなりません。

そこに打算や歪みが生じてしまうんです。
しかも、人(周囲)には見えない形で。

何か応援や支援する立場そのものが無条件で素晴らしいことかの様に考えられがちな世の中だからこそ、

僕自身の中では常にそのあたり整理しておきたいと思うのです。(文責:谷口晋一)


最近常々思うのです。

我々が活動する上で。
素晴らしいツールが世の中にはいっぱいあるなぁ、と。

ほんの5年、10年前を振り返っても個人ベースで活動するためのツールは沢山生み出されています。

だからこそ。
その道具(ツール)を使う我々がしっかりしなくちゃいけない。

むやみやたらな使い方は、相手も傷つけることもあるのです。

【千葉校】7月15日(水曜)「セラピスト集客術〜実践編。メルマガ ブログ Facebook。大好きな顧客で満たされるために」

口コミをしてくださる方にどんな風に口コミしたか?と聞く。

すると多くの場合、適切な言葉はかえってきません。

『うーん、まぁとにかくいいよ!って』
こんな感じです。

すると口コミされた側のセラピストはそれをそのまま受け止めてしまう。

そして、ただ待つことを通してでしか口コミを受けられなくなってしまいます。

口コミはいくつかのキーワードの集合体が起こします。

それを一旦、分解して整理して組み立てる必要があるのです。

【広島校オープンスクール】6月25日(木曜)「口コミ構築法〜口コミを極め収益アップ!」

『ワタシの強みってなんでしょう?全然イメージできなくて』

いや、ホントに。
よくわかりませんよね。自分の強みがなんであるかなんて。

ということもあり、人それぞれが持つ強み。
それを発揮できる場面を見極め、実践できる様具体的に支援する。

それが僕の仕事と言えます。

その人の持って生まれたものや、それまでの置かれた環境で構築されてきた資質というのは才能とかタイプやセンスという言葉で表現されます。

ちなみに強みというのは、活動するフィールドや時代背景、その他状況によって熟成されてくるもの。

この分野のアセスメントツールの学びについてはここ数年のテーマでもあるのですが、

『無自覚だった才能を自覚し始めると…
それが強みとなってくる。』

といった感覚は様々な学びを深めるたびにありまして。

実は今はまだ本人が自覚していない才能に注目してもらうことこそ、その後大きな強みとなってくる。

これは誰も真似できないし、唯一無二なもの。
それこそがあなたの強みなんじゃないでしょうか?

…と日々手を変え品を変え、伝えております。(文責:谷口晋一)

セラピスト業界と言いますとちょっと大げさに聞こえるかもしれません。

と同時に。
自分がこれから何処に行くのか?
を見つける上では、とても大切な視点です。

なぜなら、自分がやりたいことだけをしようとしてもそれがうまくいかなくなってきているからです。

社会全体の動きを見ながら自分自身がなにができるのか?といった視点こそ重要な行動のベースとなる。

そういった意味でセラピスト業界についてもっと知っていただきたいのです。

【初開講!神戸校オープンスクール】7月9日(木曜)「業界成熟。これから求められるジェネラルセラピストの姿」

セラピストにとってとっても大切な発想の一つは全体で捉える。 ということではないでしょうか?

ココロ全体で。
カラダ全体で。

そして、
ココロとカラダ全体で捉える。

そうすると目の前のクライアントの潜在的欲求を捉えることにもつながるのではないだろうか?

彼らの話を聞いているといつもそう思います。

【うつ・自律神経失調症のためのボディケアアプローチ法〜鈴木直人】


対人援助職であるセラピストたちと数多く接する機会があるからこそ、こんなことをよく考えるのかな?とも思うのですが。

サービスでも何でも提供する者であるならば。

受け手の感覚に鈍感になればなるほど“陳腐化への道まっしぐら”となる、と。

僕のケースに当てはめても。
ソーシャルネットワークが発達し、時々ですが僕が発するいくつかの事などをレポートしてくださる方がいらっしゃって、とてもありがたいです。

【レポ記事】セラピストの学校オープンスクールに参加してきました。

もちろん僕に対して厳しい事を書くというよりたぶん三割増し?で書いてくださっていて、それを差し引いたとしても。

人と直接的に関わるプロフェッショナルであるならば、その声に都度丁寧に向き合わないといけない。

『受け手の感性に寄り添う丁寧さ』と言いますか。

例えばそれが講師やコンサルタントなど、アトバイスや支援する仕事であるならば尚更です。

終わった直後などは本人もある程度の高揚感に包まれてますから。

少し時間をおいてでも、
『相手は自分がイメージしていたものとは違って捉えることもあるし、よりイメージを膨らませてくれることもある。』と言い聞かせることこそが。

自分を腐らせない唯一の方法なのかもしれません。(文責:谷口晋一)

『リピーターが増えれば自然と口コミが出てきて…』
よくよく言われることですが、これは正しくもあり間違ってもいます。

時代の流れとして考えますと、間違ってきています。

つまり、口コミとリピーターを同じやり方で対応するとかえって口コミ率、リピート率が下がるのです。

各々違う適切な対応をすることで、
口コミする方は益々と。
リピートする方は確実に。

そのアクションをしてくださるようになるのです。

【広島校オープンスクール】6月25日(木曜)「口コミ構築法〜口コミを極め収益アップ!」

一度でもセラピストの学校のオープンスクールなどに参加したセラピストの中には。

考え方や行動の起点となる、新たな引き出しが作られます。

たとえ短時間(90分〜など)のオープンスクールの場合であっても。

『これだけは忘れちゃダメだよ!』といったものをいくつも置いていき、しっかりと拾ってもらえるようにする。

たとえその場でなくても日々の活動の中において、新たに作られた引き出しから取り出せる様に。

ですので講義中は常に“瞬間的にメッセージを置いていく感覚”を持ってます。

それをしっかり拾ってもらえたなら…との想いを抱きつつ。

【初開講!新宿校オープンスクール&アドバイスタイム】7月16日(木曜)「これから活躍し続けるオンリーワンセラピストになるために!」

出張の移動中、手にした書籍を読み終えました。

セラピストの学校でもDVD教材のスペシャルアドバイスや、パネルセミナー、ダブルコンサルティングといった機会でご縁あるリウム穂口さんが書かれた本。

内容については、色々な場面で紹介されていますので割愛するとしまして。

『あぁ本当にこの人(穂口さん)って本当にお店ラブな人が好きなんだなぁ。』
って。

きっと愛されたそのお店(クライアント)の先にいるお客様も同様に愛されるから。きっとそのまたその先にいる人たちも…

まさに愛は伝播する。
そんな想いが伝わる一冊でした。

僕は月に何十冊と読む様な人間ではないのですが、著者や翻訳者、編集者を想像しながら読むのが好きです。

だって、一つの本という形にするために。
ものすごい労力がかかるんですから。
どんな人物が、どう関わってきたのか?

人でも物事でも考え方、なんでもいいんです。

このことを伝えたくて伝えたくて仕方がない、という想いが形になったものが書籍であるべきだと今でも愚直に思うのです。

そんな感じで夢中になって本書を読んでいたら、僕の名前がいきなり現れて。

愛が伝播するのに僕の名前が度々登場する。
…なんだかちょっと気恥ずかしいものです。

【小さなサロンのための 売り込まないネット集客の極意】穂口大悟著(BABジャパン刊)

常にどんな状況でも最初の第一歩目として。

ふと自分の中で言葉や行動として出てくる一貫したものっていうのがありまして。

それがその後の自身の成長に大きな影響を及ぼしているなぁと時折感じています。

周りから影響を受けにくいというのもありますし、それはもう習性と言いますか癖の様なもので毎回あんまり大きな違いもなくて。

そこに注目してみるとそこから“自分の中の個の強さ”がクローズアップされてきます。

周囲から評価される事とはちょっと違っていたとしても、
大きな環境の変化があったとしても、
思わず笑っちゃう様な癖のようなものであったとしても。

そこを把握できていると、
『あ、最初にこういう行動をとる自分は…』とか、
『毎回なんで、あの言葉に反応しちまうんだろう』とか、
『やっぱりこういうこと先に考えるよな』とか。

そういう自分への分析がここ数年の自分自身のテーマ。

それは、周囲との関わり方や、アドバイスする際の指標となったり、今の自分の環境をよりシンプルにするという意味合いもあったりします。(文責:谷口晋一)

まぁ10年経ってから言える言葉ではありますが、大変な道のりであることには変わりありません。

一つの世界で10年続けてるセラピストに聞くと、提供する商品やサービスの他に
・勢い
・人脈
・運
などなど言われるかもしれません。

一つ一つ聞けばなるほど。と納得するものばかり。

しかし僕が
『人脈広げて、自分は運がついてると思って、勢いよくがんばりましょう!』と言うのはちょっと気がひけます。

言われてみたら当たり前のことをしっかり整理して。
そして10年というプランを具体的に立てておく為のヒントをここで。

【北九州校スクール&グループコンサル】7月3日(金曜)『10年続ける!?セラピストのためのリピート&口コミ集客術』

もちろん諸説あるでしょうけど、セラピスト業界の揺籃期、成長期、成熟期にはそれぞれ期間というものがあるのではないかなと考えています。

ま、法則めいたものですね。
それが、10年〜3年の法則(…たった今名付けました)

と言いますのも揺籃期、成長期、成熟期は期間年数と移行期間が10年〜3年〜10年〜3年〜10年〜3年〜となっているからです(成熟期はまだ途中ですのでそうなるかは誰もわかりませんけど)

こういった年ごとの区切りは誰か1人が成す訳ではなく、社会環境の変化など抗いようもないのでそれに向けて自身がどうあるべきか?を考えることが大切なのです。

【初開講!神戸校オープンスクール】7月9日(木曜)「業界成熟。これから求められるジェネラルセラピストの姿」

個人で活動するセラピストにとっての、あり方とやり方。
この両面を切り分けずに考えることがどれだけ大切か。

日々そう思います。

なぜかと言えば、この二つは互いに影響し合っているものだからです。

セラピストとしての自分のスタンス(あり方)を考えれば、それに応じたアクション(やり方)が見えてくる。

日々の活動(やり方)を通して、自分がクライアントからどう見られているか(あり方)が理解できるようになる。

1.2回のセミナー参加で身につくものとは言えませんが、繰り返しそれを耳にし、目にする。

そんなバランスの取れたセラピストはとっても魅力的だと思うのです。

【初開講!新宿校オープンスクール&アドバイスタイム】7月16日(木曜)「これから活躍し続けるオンリーワンセラピストになるために!」

★ リーダーはどこを見てる?
時折、10年以上など長きに渡ってサロンやスクールを展開しているオーナーたちと情報交換をします。
昨晩はその中でもセラピストの学校の母体、セラポートの立ち上げ時からお世話になってるオーナーとやりとりしました。

変化の早いこの時代にあって、店舗の移転や撤退もフレキシブルに対応しますし展開をかけるときは一気に決断します。
そんな彼らが常に考えるのは、売上でもなければ話題性でもなく。そこで関わる人間のこと。

“サロン経営やスクール運営はマンパワー産業”と言われるくらいに人が重要な業界です。
それも今は雇うという発想でなく育てるという発想。

コレ、文字にすると簡単ですが実際はそう簡単ではない。

僕が聞いてびっくりするくらいの辞め方であったにしても。
感情の行き違いからくる意志の疎通がなくなってしまったとしても。

雇うのではなく育てるというスタンスですから、そこでこちらから“終わり”にしない。
ただ単純に「人を育てるやり方はこれが正解」というのを求めてはなく、じっと一人ひとりを観察している。

たとえ雇用関係が一旦、終わったとしても。

それぞれのリーダーはそのポジションにおいて観察と関わり方を微妙に変化させています。
やはり色んな分野の第一線でもがいてるニンゲンは関わる人に対して。
また自身に対してもそんなところをフォーカスしてる。

個々人に適したゴールや育て方を見極める目利きにこそ、これから教育に携わるニンゲンにとって必要なことなんじゃないかと。

人を育てるリーダーとしての視点を彼のような人間から学んでいるわけです。(文責:谷口晋一)

キャリアや実績、時に容姿(動画や画像)やブログなどの記事、スキルの多様さなどなど。

魅力あるセラピストになるにはやるべきことがいっぱいありそうです。でも…

すべき優先順位が少し違います。

そのクライアントが求めるものの先にしか、セラピストは魅力ある存在として浮かび上がってきません。

あくまでもクライアント視点で。

セラピストは対人援助職ゆえに決定的に主役であってはならない。

それがしっかり染み付いているセラピストにとって、こういった学びはすっと入ってくるはずです。

【埼玉校 1dayオープンスクール】6月9日(火曜)「セラピスト講師術&コンテンツ構築〜あなたの魅力を最大限活かす方法とは?」

【千葉校オープンスクール】6月10日(水曜)「セラピスト集客術〜お互いが幸せに。価値のない顧客は捨てても大好きな顧客で満たされよう!」


★ キリとしてちょうどいい単位。
今朝移動中にたまたま寄ったモスの黒板を見て。
あぁ新しい月となったなぁと。

諸々自分の中で勝手に決めたルールのキリとして、月単位というのはちょうど良かったりします。

日や週ではあっと言う間ですが、月単位でしたら少し先をみれる感覚になれます。

ちなみに僕のケースで言えば5月はインプット月間でした。

放っておけば錆びついてしまうものに対して新たに油をさす様な感じです。

ただ、インプットしただけで満足しちゃうのは僕の悪い癖なのでアウトプットしようとする。

30代のときなどはもう、すぐにアウトプットできるくらいの勢いではじめて。

結果、クオリティが残念な状態なので継続できない(求められない)ケースが多々ありました。

しかし年齢経験重ねていきますと。
そのアウトプットまでの“溜め”を持てるようになって。

今学んだことを、2.3年後にアウトプットできるようにするために。

それもまた月単位のメリハリで考える。
僕にとってはちょうど良い期間の様です。(文責:谷口晋一)