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  1. 谷口校長コラム
 

谷口校長コラム

2014/08/17

昨日大阪で、2月26日名古屋でパネルセミナーを開講予定のリウム穂口さんとお会いしました。

パネルセミナーではセラピストにとって大切なインターネット(特にホームページ)のポイントを押さえて語ってもらっています。

実はこの企画。札幌〜渋谷〜名古屋と全国縦断中。
それだけどのエリアのセラピストでも大切な事と言えます。

そんな彼とやりとりしている中で出てきた言葉があって。

本物はカオスの中から浮かび上がってくるね。というもの。

タイトル(メニュー)やテーマ、やっているスタイルなど。
表面上は似たようなものが沢山表れる(目につく)時代と言えます。

これはどの世界においても同じかな。
ちなみに僕や彼の携わるジャンルにおいてもまた同様です。

しかし、そんな混沌とした時代の中にあって本物は浮かび上がってくるね、と。

やはりそうでないものは、もがくんです。

もがくから波立ちますし、周囲の意識の中には入りやすい。でも。知らぬ間に沈んでいく。

本物を目指したいのなら、もがくのではなくすべきことをし続ける。

それも周囲が呆れられるくらいに。
すると勝手に浮かび上がってくるから不思議だね、と。(文責:谷口晋一)

【名古屋校パネルセミナー講座】2月26日(木曜)「事例で見る、お客様に選ばれるホームページに必要な4つの約束」

来週千葉校でのオープンスクール。
そのポイントは『望むクライアントを引き寄せる、そのストーリーを学ぶ。』

一般的にプロフィールというのは、それを見た人が興味を抱いてもらうことが主目的となります。

ただやはり。あなたが望む人にこそ興味を持ってもらいたい訳です。

ですので実はプロフィール作成といっても、プロフィールだけに使えるメソッドではありません。

商品の紹介から仲間への応援メッセージ、ブログやSNSの記事などなど。

あらゆるケースで用いることのできるエッセンスをギュッと90分にまとめてお話します(文責:谷口晋一)

【千葉校オープンスクール】2月4日(水曜)「あなたが望むクライアントを引き寄せる〜セラピストプロフィール作成」


業界の波について。
もちろんどんな業界でもその変化はあるのでしょう。

揺籃期から成長期に。そして成熟期へ。
成熟期からまた新たな何かが産まれ新たなステージ(業界)の揺籃期に移行して。

こうして歴史は繰り返す…みたいな感じです。その様な業界の波の変化。

どんなステージでもその中できっちり動いている人がいる。
でも。動いている部分(機能)が違うようなのです。

私が携わっているセラピスト業界においてだけかもしれませんが、

・揺籃期…“視線を動かす人”がその後うまく成長期に移行されていました。
むやみやたらにあたふたせず、様子を伺うかの様に視線を動かす。
そして、いざ!という時にパッと動いていました。

・成長期…“身体を動かす人”が大きな結果を得ていました。
もうとにかく身体を動かす。具体的には新規の集客や規模や業態の拡大。
少し言い過ぎかもしれませんが、センスとかではなく、とにかく身体を動かした結果というケースが多かったような。

・成熟期…“頭を動かす人”が次を見据えることができるのではないか?と。
イメージで言うと、目をつぶり過去現在未来をシュミレーションし、次の一手を考える。
視線や身体がメインではない。つまり周囲に影響されないスタンスがより明確になる。

大阪での『セラピストの手帖』出版記念セミナーではそこを図解で伝えようかと。

具体的な年代も言いますのでご自身が関わった時期と照らし合せてみると、面白いのではないかな?と。

ま、(成熟期に移行したからといって)講義中目をつぶらなくてもいいですからね…

【大阪『セラピストの手帖』出版記念】1月30日(金曜)「業界成熟。これから求められるジェネラルセラピストの姿」


私自身。セラピストスィーツやホメゴロシの会などトークイベントを主催してファシリテーター(司会者)側になることもあれば、
今回の渋谷での書店イベント※の様にゲストとして出ることもあります。

皆さんもセラピストとして聞く側(参加者)だけでなく、ゲストもしくは司会者としてその場に立つことも出てくるかもしれません。

そんな時にいつも気に留めていただきたいことがあります。それは、
・トークパートナーのスタンス
・参加者の気持ちと反応
・ゴールイメージ
です。

やはり自己満足に近い形で気持ちよくしゃべり続けていいことは一つもない。
自分の経験則で言えることです(笑)

自分が司会者の立場ならば、ゲストがどういったスタンスでここに臨んできているのか?
ゲストであるなら、司会者がどんな価値観を大切に今進めているのか?

また、聞き手である参加者はどんな事を聞きたがっているのか?
どんなトーク内容に反応しているのか?

最後。聞き手である参加者にどんなアクションをとってもらいたいのか?
トークパートナーは何を得たいのか?など。

つぶさに、拾い取っていき反映させていく。
そんな全方位的な視点を持っておくことが大切かと思うのです。(文責:谷口晋一)

※【渋谷】2月3日(火曜)参加無料!!『セラピストの手帖』〜渋谷駅前読書大学 by大盛堂書店
http://relax-d.com/contents_609.html

これも結局、自戒の意味を込めてなのですが。

「ふふ。こいつ(アイディアや考え)は誰のどこからも影響されていないオリジナルなもんだ!」

そう思う時こそ、誰か何かから影響されていると意識的に思う必要があるんじゃねぇか?と。

ネットやリアルが混在する広く狭い世界。
まったく影響を受けずにアイディアが出てくるわけがない(僕の場合)

それに単純に気づかない。
そうなら指摘されたり経験値でなんとか修正がききます。

しかし、なんとなくは気づいているけど…
『ま、いっか』

これが何よりイカンと思うのです。

それだといつまでたっても色んな枠を超えられない存在となっちまう、と。

ニンゲンとは自分勝手な生き物で、自分が何かの影響を受けて今の自分があるくせに、
つい自分が与える側にしかいないと勘違いし始める。

そしていつしかパクられた、真似された、(仲間に)裏切られたと寂しさや怒りに苛まれる。

やはりどんなオリジナルなものあっても。
「誰か何かしらの影響を受けている」と常に周囲を見回しておく、そんなシンプルなスタンスを心に留めておく。

それこそが色んな枠を超えたオリジナルな世界の中に入れるたった一つの方法と思うのです。(文責:谷口晋一)

セラピストの学校のブラッシュアップ教材やスペシャルアドバイス教材。
実はこのDVD教材の中身をチラ見できるようダイジェスト版がセラピストの学校サイトにはアップされています。

各先生と私とのやりとり。
どんな声をしてるのか?
またどんな教え方をするのか?
DVD教材で学んでから直接先生から教えを請うなら?
などなど。

まぁ、あくまでもチラ見なんですが。(文責:谷口晋一)

◆美鎖骨 彫刻リンパ(R)〜オールハンドセラピストアカデミー 位田 正美

◆力を使わない押圧強化法〜圧に悩む女性セラピストのために

◆セラピストのための触診術〜セラピストの手をつくる

◆セラピストのための筋膜触察リリース法〜白幡克治

◆セラピストのための骨盤視診&触診法〜梶田 了

◆明日から使える!プロがしているホームページ作成術〜穂口大悟

◆メンタルケアセラピストのためのネット集客実践術〜あづまやすし

◆セラピストのための浮気されない対応術〜香河ララ


セラピストにとってプロフィールとは自分を表現する大切なツールです。

でも最近どう見られているか?については変化を感じます。

今までは、セラピーの効果やセラピスト自身のキャリアなどが、プロフィールに求められるメインの要素でした。

しかし。それについては必要な情報であるにしても、それだけでは反応が薄くなってきているようなのです。

どうやら。新規のお客さまの視点というより、既存のお客さまがそれを見て友人に紹介するかの様に、すべての人がそのプロフィールを眺めている。

文章力の優れたプロフィールというより、そのスタイル、セラピスト、セラピーすべてを俯瞰できるものとしてのプロフィール。

オープンスクール後に参加者のプロフィールを添削するのも、そんな視点での添削なのです。(文責:谷口晋一)

【千葉校オープンスクール】2月4日(水曜)「あなたが望むクライアントを引き寄せる〜セラピストプロフィール作成」


先週末、『セラピストの手帖』に関してのネットラジオに出演する機会がありました。

元々この企画。
様々なセラピストをクローズアップして情報発信されている“ともみん企画”のともみんさんが、『セラピストの手帖』アートディレクター山谷祐一さんとのやりとりの中で製作秘話を聞き、産まれたものです。(二人とも北海道在住)

ネット環境があれば発信できるこの発信スタイル。

僕個人は元々(これまた北海道在住のセラピスト)珠帆美汐さんのねとらじ番組に出演させていただいたのがこの仕組みを知るきっかけ。

しかし、こういう仕組みを発見し自分のフィールドに持ち込めるってのは…一つの才能。
本当に尊敬します。

彼らに共通するのは、
・発信リテラシーに長けている
・優良コンテンツの発掘力がある

特別な機器が必要ではなく発信に関するリテラシー(活用する能力)と優良コンテンツがあれば発信可能ですから。しかし

・いいと思うものを躊躇なく始められる
これが彼らの一番の才能でしょう。

毎回僕はそれに便乗させていただいているだけ。
ま、そういう点では…便乗する才能が僕にはあるのかも?


ラジオというとライブでしか聴けないといった認識がありますが、このネットラジオ。
一定期間は聴くことができるそうです。
(調整中などオフラインの場合もあります)
(文責:谷口晋一)

『セラピストの手帖』ネットラジオ〜イベントページから

セラピストが様々なイベントを企画運営するときに味方になってもらいたい仲間や利用者、業者などがいます。

しかし、一番の味方にすべきものは何か?と言えば、それは時間でしょう。

なぜなら、イベントを企画運営してうまくいったと感じる時も、うまくいかなかったと感じるときも。
時間を思う事が多いからです。

つまり
・イベント当日の時間に余裕をもたせる。
・事前打ち合わせに時間をかける。
・企画から終えるまでのタイムスケジュールを明確にする。
・終えた後の先という時間軸で考える。
などなど。

こういったことをやっておきますと、仮にアクシデントが発生したとしても全体的には良かったという評価につながります。

1月31日広島校での学びは、実際に時間をどうかけていくのか?など6つのステップで共に学び、企画していくカリキュラムです。(文責:谷口晋一)

【広島校オープンスクール】1月31日(土曜)「セラピストのためのイベント開催法〜企画プランを組み立てよう!」

私の関わる業界だけでないかもしれませんが、一つの潮目として変化。
成熟期への移行。そう感じています。

今月末、大阪でそれを乗り切るための話※をしますが成熟期に入った業界の特徴として
『過去成功事例からくる予測はあてにならない。』ということが言えるなと。

つまり、
この組織や個人が◯◯で上手くいったから、△△する。という型が当てはまらなくなる。

また一般ノウハウの多くも同様です。
そして、既存客の過去の行動パターンやアンケートに関しても有用性は落ちてくるのではないかな?と。

じゃどうすれば?

簡単な事ではありませんが、
・自分の中で溜めを持つ。
・想像力を膨らませる。
・業界を少しだけ超えてみる。
・今まではしてこなかった“やれそうなこと”を小さく繰り返す。
・今のお客様とより濃くなる。

つまり、
沢山考え、沢山やって、沢山失敗する。

えぇ。しょっちゅう挫折しますよ。
それを乗り越えていくための発想や体力や気持ちやリソース(資源)を持つ事って益々大切になると思います。

ちなみに、こういった話はオープンスクールやセミナーでは短期的な成果を話さない分…反応が悪い(苦笑)

でも、大切なんです。
言い続けなきゃいけないテーマです。(文責:谷口晋一)

※1月30日大阪【『セラピストの手帖』出版記念】「業界成熟。これから求められるジェネラルセラピストの姿


先日の札幌での『セラピストの手帖』出版イベント。
色んな出逢いや再会があったようです。

後日ある方から丁寧にメッセージをいただいて。
そこにはセラポートセミナーで僕と出逢って10年近く経つけど、まったく僕のスタンスが変わっていないというものでした。

僕にとっては最高の褒め言葉です。

ある映画の中でのセリフ、『変わらない為に変わり続ける』との言葉をいつも胸に歩んでいますから。

またある方は、ここ数年のご自身の歩みを“人との出逢いや関わり”をベースに挙げられていて。

今回のイベントにそういった歴代の面々が参加してくれて、とても嬉しかったとの記事でした。

光栄なことに僕もその面々の一人に挙げてもらっていたのですが、その人の人生の一ページに加えてもらえるというのは何物にも代え難い報酬です。

実は。
一見変わらないスタンスも。
その人にとっての一ページとなることも。

そうなりたいとスマートに計画し戦略的にできるものではないですね。

投げだしたくても一瞬踏みとどまった。
なかったことにしたくても忘れられなかった。
続けていたらそうなってた。

多くのセラピストたちもそう語ります。

なんだかカッコ悪いダンスを踊り続けてる人たちみたいですね(文責:谷口晋一)


イベントを企画運営する。
よくセラピストから相談を受けるテーマの一つです。

そんな時にアドバイスすることとして、
イベントは企画の段階から“終わりと次”を考えておくといいですよ、ということがあります。

イベントですので細々とした準備、アクシデントはつきものです。
また祭り的な要素もありますから、当日前後は気持ちも高揚します。

だからこそ企画の段階から、どう終わるのか?次をどうするのか?を考えておく。
仲間がいるのなら、コンセンサス(同意)を得ておく必要があります。

そうすると、結果準備段階からブレることがなくなり一本スジの通ったイベントとなります。

その後継続するときには、規模を大きくしたり横展開が可能となりますし、たとえ一回きりのものであっても人の心に残りますから、何らか別の形でリクエストがやってくるのです。

【広島校オープンスクール】1月31日(土曜)「セラピストのためのイベント開催法〜企画プランを組み立てよう!」

今やネットラジオというのは、『伝えたい人に伝える』大切なツールと変貌しつつあります。

今回セラピストの手帖を発刊して、Ustreamネットラジオのお話しをいただいたのですが。

書籍という手に取れるコンテンツと、
音声のみという真逆のメディア。

まさに聴くものと発するものの“想像力のぶつかり合い”?

今回お願いしたのは、書籍プロデューサーである僕よりもそれに関わってくださった方へのフォーカス。

どんな人が書籍発刊に関してどんな役割を確実にこなしてきたか?

ジェネラルなスタンスとして幅広い視点を見出すために。
また、あなたがいつの日か書籍発刊をお考えなら…

第一回はアートディレクターの山谷祐一さん。
そのあたりを、ともみん企画のなかおかともみさんが引き出してくださることでしょう。

【1月17日21時〜「セラピストの手帖」vol.1プロデューサー・谷口晋一  アートディレクター・山谷祐一】

(詳細、イベント内容はこちらからご覧ください)
※当日仮に聞けなくとも一ヶ月間は視聴できるそうです。

★ 生きてきたという恩返し。
僕には学生時代に世話になった恩師がいます。

特に若ければ若いほど、身近なオトナな訳ですから影響を少なからず受けるものです。
(もう20年以上過ぎていますから記憶も途切れ途切れですが)教科や専門以外に沢山のことを教えられました。

高校時代の恩師とはオススメのお店(場末感漂いつつ安くて旨いお店)を見つけると、誘って一緒に近況語り合ったり。

決して偉ぶらずに接してくれますので、こちらも誘いやすくて。

学生時代は進学や進路など“その先”を見据えたやりとりがどうしても出てきますが、今はもうざっくばらんなやりとりができるのは嬉しいものです。

その恩師が言うには、生徒の歩みは常に気になる。
別に派手でなくてもいいからしっかり生きてるならそれでいいと。


書籍を出した際には贈るのですが、律儀に御礼の葉書をいただきます。

きちんと感想を入れてくれるところなどはさすが国語の先生といったところでしょうか。



年末年始、久しぶりの友人や知人と会いました。
懐かしさと同時に今現在を語り合って。

たまの友人なんかとですと、うんうんと聴くことが多くて。
と同時に自分自身と関連づけて考えることもあるわけです。

ちなみにSNSを通して、何年も会ってない面々が活動している様子を常日頃から接している時なども。
そんな時もまた、自分と重ね合わせてたりしているものです。

ただ最近は重ね合わせながらも、
その目の前にある事象だけでは重ね合わせなくなりました。

つまり耳にした事、目にしたものをすべてとしない。ということなんですが。

その言葉、その記事、そのスタンス。
その人にとっての、たった一つの切り口として捉えていく。

一緒にいて、もしくはSNSという個人発信ツールを通して。
現在を語り、
大変な状況を語り、
評価してもらいたくて語り、
不安な気持ちを語る。

そこに至る背景やその人がどうやって人間形成されてきたのか、そして何をみて、どう行動したのか。
持って生まれた素質から環境経験から先をみる視点まで。

そのたった一つの切り口をすべてとして捉えると、どうしたって自身の感情(比較からくる安心や嫉妬や不安など)入りますが、それをたった一つの切り口として捉えると。

全体が見えてきます。

実はそれは出逢ってきた数々のセラピストから学んだことでもあります。
彼らは部位や目の前の事象だけで判断しません。常に全体でみています。

それはすべてに通ずるなぁって。
やっぱり彼らってすごいわ。(文責:谷口晋一)

ブラッシュアップやスペシャルアトバイスに関する講座。

依頼する先生方は全国各地ですし、その専門性もバラバラです。

元々ご縁あった先生もいればお会いして数回という先生もいます。

ではなぜその先生を?
うーん。それが自分でもよくわかりません。

おそらくその学び、テーマを市場調査しても絶対に挙がってこないでしょう。

しかし。

そのテーマはある特定のセラピストたちには確実にヒットします。
それだけでなく、彼らはDVD教材の学びのあと直接的に学ぶ方法はないか?アクションをとる。

今回紹介する筋膜触察の白幡先生は北海道在住。
先生の技術を知り、すでに二人のセラピストが飛行機に乗って学びに行ったそうです。

きっとその熱意はセラピストたちの学びにそのまま反映されるはずです。

そんな図が脳裏に浮かぶ先生にお願いしている。

それが唯一の共通点かもしれません。
(文責:谷口晋一)

【セラピストのための筋膜触察リリース法】

ネットなどを介して情報だけでしたら手元ですぐに入手できるようになってきている昨今。

だからこそ。
リアルに人と会う。
という事がますます大切になるんだろうなって。

もちろんその場の賑やかさや華やかさだけが大切ではなくて、一人一人が出逢っていく。

知人やネットではなんとなく知っていたとしても。

札幌での新年会&出版パーティーも、渋谷での立春前夜会&出版記念お食事会でも。

リアルに出逢わなきゃ伝わらない、気づけないことがありますし、
ご縁からくる思ってもみなかった活動だって。

“僕のほとんど”はそんな繋がりからです。

いゃぁ楽しみだなぁ。。。

【札幌】1月14日(水曜)どさんこ新年会&『セラピストの手帖』出版パーティー

【渋谷】2月3日(火曜)立春前夜会&『セラピストの手帖』出版記念お食事会


人に頼られる存在。

いやぁ、なんだか自分にとってはいい響きです。
そんな存在になりたいと必死に何かをしてきたような。

でも。
それだけじゃダメだなぁと、つくづく感じる様になってきました。

人に頼られる存在よりも、
人に頼ることのできる存在に。

相手としっかり向き合わねば、
自分の力量を推し量れなければ、
人に頼ることなんてできません。

そう思う様になったのは
年齢か?キャリアか?環境か?

うーん。どちらにしてもこっちの方が難しい。
(文責:谷口晋一)


どんな業界においても“波”というものがあると私は考えています。

ひとつの業界が生まれるとそこに参入する人や団体などによって業界が育ち、
大きな社会というステージで自立し、発展し、成熟していき。そして次の誕生に向かう。

各ステージの変化を、潮目が変わる。と言うのですが。

その波の動きを市場統計や数値データで判断して語ることがあります。
ですが、その業界に直接的に携わるものにとってはそういった数値で表されるタイミングでは…少し遅い。

なんとなくの感覚であったとしても、変化に対して機敏に対応できているセラピストこそが
新たな波に乗ることができています。(決して派手な波乗りでなくても)

◇◇◇ ◆◆◆ ◇◇◇ ◆◆◆ ◇◇◇ ◆◆◆

前述の「揺籃期を経て、成長期。そして成熟期への移行」。
3,4年前からいくつかのきっかけを経て、一つの移行期間に差し掛かっている。

先駆者たちの言葉や活動の変化、初期団体の業態変化など。
それこそなんとなくですが、そう感じています。
そして、なにより個人セラピストたちの言葉の端々から。

この一年はそれが明確な形となって市場統計や数値データで表されてくるのではないでしょうか?

1月30日に大阪で予定している
【『セラピストの手帖』出版記念】「業界成熟。これから求められるジェネラルセラピストの姿」

去年末に『セラピストの手帖』を発刊したのもその業界の潮目の変化に対してメッセージしておく必要があると思っていたから。

1月30日大阪ではセラピスト業界が今までにどう潮目が変わってきたのか?をお話し、
参加者各々が取り組むべきテーマについて解説と共にワークやディスカッションをする予定です。

ぜひ1月30日大阪にこられる方はぜひ参加することをお勧めします。

そこでもお話しますが、以下の3点は潮目の変わり目においてどんなセラピストでも取り組めるポイントです。

1)自分の中のテーマを明確にする
…潮目が変わる中にあってどんな小さくても、バランスが取れて軸がしている船のほうが安定します。
改めて自身のセラピストテーマについて、考えて言葉にしたことはありますか?

2)社会やクライアントを明確にする
…ただ嵐の中に漕ぎ出すのではなく。どの港に向かうのかを決めておかねばなりません。
それが荒波であっても方向を最初に定めておけば、継続も軌道修正もまた筋の通ったものとなります。

3)関わる分野を広くおさえる
…潮の流れや天気図など、変化が起こっているときには立体的なものの見方が必要です。
一つのことだけにこだわらない、全体を見ておくことが求められています。

潮目の変化について一人ができることは限られています。
ただ、自分ができることを確実にできているかどうか?はとても大切です。

セラピストの学校としても各々セラピストたちが変化に対してしなやかに対応できる様、
できる限り発信し学びの場を広く提供していこうと考えています。(文責:谷口晋一)

〜web版セラピストの学校より引用


セラピストの手帖。
一か月少し前の去年11月末に発刊された書籍。

すべて計画的に成し遂げられたか?と言えば
もうその真逆も真逆で…

頭で考えながら進んでいる時もあれば、ずっと立ち止まったまま急に動き出しての、時も。
その繰り返し。

著者としてもそうですしプロデュースなど編集側にいますと、原稿が完成して印刷所にいく脱稿の段階で、一つの達成感を得られます。

しかしそれはあくまでも“始まりの終わり”。

書籍が印刷されて見本が手に届いた瞬間に、
その達成感は“終わりの始まり”となる。

そこからは、表紙に名前の上げられたものとして色んなものを背負っていく。

著者として初めての『福業のススメ』(あさ出版)の時も。
前書の『即実行!オンリーワンのセラピストとなる!』(BABジャパン)の時も。

世に出た瞬間から、思いも寄らぬ反応も良い悪い評価もすべて自分の事として受け止める覚悟と言いますか。

いくら最善を尽くしても完璧な作品というのはないという前提で、
そこからまた新たに提示できる何かを見つけつつ、社会にそのポジションを提示する。

この押し潰されそうな感覚は、何回経験しても慣れませんね(苦笑)

年末年始にかけてそんな想いを映像編集者に話してみたらエンドロールの様なものを作ってくれました。

始まりの終わり。終わりの始まり。としてのセラピストの手帖〜回想録ですね。

【書籍紹介ページ(目次の下あたりに)】

【YouTube URLはこちら】
(文責:谷口晋一)

今年の年末、ボクシングの試合をテレビで見る機会がよくありました。

社会人なったばかりの頃にキック(ボクシング)をかじってた事もあり、もう見始めるとくぎづけ。
その他の事が一切できなくなっちゃいます。
ま、それはそれとして…

当時僕が通っていたジムには体重計が置いてありました、分銅式体重計です。

グラム単位で正確に測るために、予測した重さをまずセットしてそこから微調整していくといったもの。

で、その当時はまったく考えなかったことなのですが、計量シーンを別の事象に当てはめて考えることがあります。それが、

自分予測と周囲の助け。

予測した数値と自分との差があり過ぎるとまずダメです。
それについては自己申告が基本。

そして体重計に乗ってからはそれが正しい数値となるまで微調整していく。

実はその微調整は誰かの助けが必要です。
自分はと言うと、気をつけ!で立っているだけ。ちなみに試合前だと祈るだけ。


つまり、最初の予測値は自分の見立てが重要となりその後の微調整は周囲の助けが必要、
しかも自分がどうこうしようとするとかえって迷惑かけちゃう。

これって色んなことに当てはまるなぁ、なんて。

見立てがズレてちゃ、誰も助けてくれないし。
微調整で自分が無理に動くと、叱られるし。

で。
全ての結果を受け止めるのは…他の誰でもない自分自身なんですから。(文責:谷口晋一)


小さな変化は厭わずに。
大きな変化には抗わず。

そんなスタンスでいきたいです。(文責:谷口晋一)