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  1. 谷口校長コラム
 

谷口校長コラム

2014/08/17

直接的なやりとりを通して、またブログやホームページのコラムなどを通して。

クライアントはセラピストが幅広い知識を持っているかどうか?を“私のセラピスト”とするかどうかの判断材料とするようになりました。

つまり、「一つのセラピーは詳しいがその他はまったく知りません」と(公言)するセラピストを信用しなくなってきたのではないか?
それもとっても冷静に。

ズレの修正は、二つしか方法はありません。

一つは、クライアントが修正してくれることを待っている。
そして二つ目は、セラピストがスペシャリストとしての学びと同時平行で“自らを必要とする”クライアントのための幅広い学びを始め、ズレそのものを把握することです。

たとえば、色に関するセラピストは、香りや身体接触がもたらす心身の変化について知識を。

たとえば、癒しを提供するセラピストは、骨や筋肉、内臓などの基本的身体構造やカウンセリングの基本的スタンスなど。

セラピーの分野において広範囲にわたる知識を持つセラピストをジェネラルセラピストとしてネーミングしたのは、そういう理由がありました。

【谷口校長 監修。『セラピストの手帖』正式発刊!(現在絶賛予約受付中!)】

『セラピストの手帖』(BABジャパン)が昨日発刊されました。

今のところ華やかな出版パーティーやネットサイトのキャンペーンなどまったくの未定なのですが、
前書(即実行!オンリーワンのセラピストになる!)や前々書(福業のススメ)と同様。とっても地道な活動を積み重ねるあたり、何も変わってません。

ただ今回は著者という立場ではなく、監修(出版プロデュース)なので営業活動はある意味やりやすく。

本書の反応が特徴的なのは、手にとった関係者(セラピストからスクールオーナー、サロン経営者など)はパラパラとめくりながら口々に

『あ、コレ使える』
『ワークショップとかで…実践的』
『家庭の医学書のセラピスト版みたい』

などと実用性を指摘されます。
コレは思ってもみない反応でした。

昨日から北海道のいくつかの場所で営業活動しているのですが、色んな場所にありパラパラとめくってくださればきっとその魅力が伝わるかな?なんて。

ま、ここには置いてもらえないでしょうけど…

『セラピストの手帖』

セラピースキルを身につけたのち、職業として歩み始めたセラピストたちにとって一つの大きな壁となるのは
自分が提供したいスタイルとクライアント(お客さま)が望まれるスタイルとの“微妙なズレ”です。

明らかにズレているのではありません、本当に微妙なズレです。
セラピスト自身がそれに気づき修正が加わっていくことによって、確固たるクライアントとの関係が構築されていきます。

「日本におけるセラピストというポジションが大きく変わってきているのでは?」
この冒頭の言葉を言い換えれば、クライアントが望むセラピストの姿が大きく変わってきたということでもあります。

ここ数年、日本において大きな出来事が重なったこともありクライアントはより能動的にセラピーを求めるようになってきました。
インターネットをはじめとする情報収集力が向上したクライアントは、深くなくとも幅広い知識を得るようになってきました。
そして、その中から自分にとってのベターなセラピースタイルを予測して予約、問い合わせ、申し込みなどのアクションしています。

【谷口校長 監修。『セラピストの手帖』正式発刊!(現在絶賛受付中!)】


明日11月28日にBABジャパンさんから発刊予定の『セラピストの手帖』についてweb版セラピストの学校 ニュースメールで寄稿しましたので、それをこちらでも。

監修(書籍プロデュース)という立場で出版に携わることを通して、
どんなステージのセラピストたちに手にとってもらいたいか?どんな活用方法があるか?など、
このメールニュースでもお伝えできれば。

◆ 今回私が監修(書籍プロデュース)に取り組もうと思った理由

日本におけるセラピストというポジションが大きく変わってきているのでは?と感じ始めてきたからです。

2012年11月に出版した前書『即実行!オンリーワンのセラピストになる!』
その著者としてセミナーや講演などを行っていた2013年の春のことです。
前書でも担当してくださった編集担当者からの一本の電話。

「谷口さん、また東京来る機会があればぜひ寄ってくれませんか?ちょっとご相談したいことがあって」

それが本書『セラピストの手帖』が誕生するきっかけとなった一瞬でした。

それから幾度となく打ち合わせを重ねる中、企画段階で本書を手にとって欲しいとイメージしたセラピストは、
⇒これからセラピースキルを習得してセラピストとしての道を歩み始めようとしている方たちでした。

しかし、準備が進むと同時に私自身の中でどんどん浮かびあがってきた読者イメージ。それは
⇒何らかのセラピースキルを身につけて活動を始めて数年のセラピストたちだったのです。

【谷口校長 監修。『セラピストの手帖』正式発刊!(現在絶賛予約受付中!)】
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月に一度、同年代マスターがいる美容院でのカット。
違う業界でも長く続けてきたからこそ、そのやりとりはとても面白いです。

彼曰く、美容院の世界でそのピークは30代前半。
30代後半から徐々に衰えを自覚し始め、40代で新たなステージを見つけていかないといけない。

カッティングの技術は一つの正解というものがなく、一人ひとりが築き上げてきた技術は比較したりすればぶつかり合う。

でも40代になると、講習などに参加しても若手の技術など素直に受け止める事ができるようになり、バージョンアップにつながる。
などなど。


このように、美容師の世界では30代前半。
プロスポーツの世界、例えばサッカーなどであればピークはもっと早いでしょう。
作品を残すなどクリエイターの世界であればぐっと世代は後ろの方になるかもしれません。

つまり携わる分野においてパフォーマンスを発揮するための技術、体力、知力、経験、などといった職能は習得から発揮に至るまで波がある。

各分野におけるピークがあるように、おそらく個々人の中にもピークはあるのでしょう。

しかし彼とのやりとりで大切だなと思ったのは、波の中過ぎ去ったピークを自覚しながら新たなステージを見据えた時の対応。

それはまったく新たな…ではなく、ピーク時に足元にあって気づかなかった事を紡ぐ努力をしているということでした。

ピーク時はどうしたって目線が正面からちょっと上向き。
足元にある諸々はその時気づかない。

それを見つけられるかどうかは、ピークが過ぎ去ったと自覚した瞬間だけ。

大切にしたい、足元への目線というチャンス。(文責:谷口晋一)

今週発刊予定の『セラピストの手帖』(BABジャパン)。

前書が発刊されてまもなく、企画の段階から編集担当者とやりとりが始まって。

「自分の発したいメッセージを自分の言葉で書く。」という書籍とはまるで違っていて、
大枠はボンヤリと固まっているけどそれを紡いでいくようなプロセスを踏んできました。

一人ひとりの智の結集。

と言えば聞こえはいいのですが。
難しいことを難しく言うのは簡単だけど、各分野のプロフェッショナルたちが歩んできた時間の経過と深みのある事柄をシンプルに伝えるというのは…本当に難しい。

そしてそれを具体的につないでいくプロデザイナーがいて、編集担当者がいる。


だからこそ。
今回僕は常に手にとってくださる読者を強くイメージする時間を多くとることができました。

いや、でも。
それが一番大切なことなんだと改めて気づいた時間でした。


(個人的な感覚ではありますが)出版という世界で『オレが著者なんだぜっ!』的な書籍と著者がたくさん産み出されてしまっている現状において、
もしかすると読み手を第一に考える、という著者一人ひとりのシンプルなイメージ力こそが今求められているのかもしれませんね。(文責:谷口晋一)


昨晩のこと。
セラピストの学校 渋谷校でお世話になっているスプリングノートさんが6周年記念のパーティーを開催とのことで、遊びに行ってきました。

5周年記念にも参加できましたので、一年という区切りでその場にいたことになります。

一年振りの方、初めましての方。
そして一年前に出会ってそれから色んなシーンで関わりを持った方。

◯周年などという形で区切りを持ってもらいますと、ちょうど木の年輪の様に自身の広がりを確かめることができてありがたいですね。



年輪も均等に広がるのではなく、大きく広がってるところもあればほとんど広がってないところだってあるなぁ、
なんて。自身の立ち位置を確かめながら。

でも幸いなことに去年の年輪より大きく削られてるところはないわけで。

どうしたって広がりの少ないところにフォーカスしがちですが、もう少し離れた位置で年輪眺めたら確実に広がってるんですよねぇ。

しかも、バランス保つ為に木にとってベストな状態で。
そんなことを、気づかされたひと時でした。

スプリングノートさん、6周年おめでとうございます!(文責:谷口晋一)


先日、セラピスト業界のメディア担当者と立ち話をしていまして。

「最近どんなスキルが反応あるんですか?」
と聞いたところ、
「リンパですね。美容の分野からでも医療サポートとしても注目されています」

うーん、なるほど。

セラピストの学校がご紹介している彫刻リンパ(R)。
私が思う特徴的なポイントは、心のアプローチを意識しているというところです。

もはや身体と心は切り離して考えるのはナンセンス。では、どのように融合させていくのか?

実践的な経験を通して体系された位田先生のメソッドは僕も注目しています。(文責:谷口晋一)

【美鎖骨 彫刻リンパ(R)〜オールハンドセラピストアカデミー 位田 正美】

おそらく一つの世界に長く携わってると、
『この業界で成功するには?』という質問を受ける事があるのではないでしょうか?

今日取材を受けるために初めて社屋を訪れたメディアからの依頼テーマもそうでした。

もちろんこの問いに、決まった回答があるわけではなく。
でも、決まった答えはなくともその時々で伝えられることは精一杯伝えなくてはなりません。

私の場合に限って言えば、セラピスト業界というくくりで尋ねられることが多くその世界で成功するには?との問いにこう答えています。

「成功の一つの形として思いますのは、他の誰かでもないオンリーワンのセラピストとなること。
しかしそれはスペシャリストとしての深み“だけ”を目指すのではないのですが。」(はぁ〜エラそうですねぇ)



社会的な環境変化やクライアントニーズの広がり、セラピスト個々人のスキル向上など。
たぶん10年前でしたら「オンリーワンとなるためにスペシャリストを目指しましょう!」と言ってました。

しかし。数年前からそれじゃ…という思いが募ってきたのが本当のところ。

セラピーに関する一点深い知識(技術)と知恵(経験)と幅広い見識の融合こそ、成功したと言われる人たちの礎となっていることは間違いないのですから。

私自身今回監修という立場に回った今月末発刊予定の書籍(セラピストの手帖)は幅広い見識のきっかけとしての“ジェネラルセラピスト”という新たな発想がベースとなっています。

しかしこのスタンスもまた、変わっていくのでしょうね。
ですから成功という定義はどんどん変化していく。
長きに渡って一つの世界にいればなんとなくその変化も…ね。


この言葉は僕の造った言葉ではなく、キャリア理論の先生が語った言葉です。

自分のキャリアについて大きな方向性づけさえできていれば、人生の節目ごとに次のステップをしっかりとデザインするだけでいい。
なぜなら人生は偶然の出会いや予期せぬ出来事があり、それをチャンスとして柔軟に受け止められれば…
そんな考え方です。

セラピストとしてのライフプランを立てる上でもそのことが、そのまま当てはまります。

大きな方向性さえ間違えなければ、あとは出会いや出来事をセラピストとしての節目として捉えられた方が結果、良い状態になっている。

多くのセラピストを見てきて実感していることでもあります。

セラピストライフプランを立てるというのは、時系列をかっちり固めた様なものではありません。

大きな方向性をイメージし、そこに至った自分に対して、今の自分がメッセージを贈るような。そんな感覚が大切なのです。

それを今度の千葉校でやりたいと思います(文責:谷口晋一)

【千葉校オープンスクール】11月20日(木曜)【2限目】「セラピストライフプランを立てよう〜どんづまりのあなたに。セラピストは3度立ちあがる」

もう、数十年この世界で活動してきたベテランセラピストたちとのやりとりは僕にとっては至福の時間。

昔話を聴いていても。
これからの歩みを聴いていても。

その中で、自身のセラピスト活動でしんどかった時の話を聴いているとき。

まるで自らの恋愛経験を語るかの様な表情をするんです。

ある時期のことを語るときには、懐かしい表情を浮かべ、ときには悲しげな表情を浮かべ、ときには微笑みの表情を浮かべる。

「それはこれからも歩みを続ける次世代のセラピストたちへのメッセージとなりますね」なんて。(文責:谷口晋一)

【千葉校オープンスクール】11月20日(木曜)【2限目】「セラピストライフプランを立てよう〜どんづまりのあなたに。セラピストは3度立ちあがる」

10年後なくならない職業。
元々こういうテーマに興味があるのだと思います。
ですので日頃からそんな記事に目を通すことが多くて。

昔から語られているのは、“コンピューター化しにくい分野”は残り、そうでない分野はなくなっていく。
で、最近はそのコンピューター化というのも人口知能が進んで…という話の展開です。


私が関わる分野の中でセラピスト業界があるのですが、この主な職能を挙げてみてもまだ人間にしかできないものが多い。
ですからまだ職業としては、なくなりにくいのかな。

だからこそ僕の様なセラピストと関わる仕事もなくならない。
…と言われてふと。

もし10年後。その職業形態が存在していたとしても、自分が必要とされるかどうかはまた別の問題でしょ?と。

けっ、ホントかよ?
と思うわけです。意地悪い考え方なんですが。


やはり社会形態の変化に伴う大きな括りでの価値と、
そこでの自分の存在価値を、
=にしちゃいけない、と思うわけです。

10年後なくならない職業。

たぶんそれはそれを知りたいんじゃなくて、
それをヒントにして、“10年後も価値ある自分”を知りたいんじゃないかな、と。(文責:谷口晋一)

12月に開講予定のセラピストの学校埼玉校。
ここではいつも学びの後に交流会を開催しています。

今回のオープンスクールの後の交流会では、セラピーの実演企画も予定されています。
三名ほどのセラピストに立候補してくださり、セラピーをご披露していただくそうです。

セラピストの学校としては、オープンスクールなどで学びの機会を設けます。
しかし私が本当に望んでいるのはこうした形でコミュニティが新たに生まれてくることです。

札幌校のどさんこセラピスト倶楽部しかり。
千葉校のセラピストの予備校しかり。

残念ながら私は毎日その場にいることはできません。
ある意味では、その場その場で“かき回すだけかき回して”いなくなってしまうような存在です。

しかしそこから、地域という共通点で様々なスタイルのセラピストが集まり接点を深めていく。

学ぶテーマだけを学ぶのではなく、そこでの思いもよらぬ発見を通して成長の枠が広がる。
それがお一人おひとりのセラピストライフにとってどれだけ大切なことか。

やはりセラピストが一人ひとり自立していくことこそ、日本におけるセラピスト業界にとってのテーマの一つですから。(文責:谷口晋一)

【あなたが望むクライアントを引き寄せる〜セラピストプロフィール作成術】
http://relax-d.com/contents_554.html


セラピストライフを歩む上で、どんづまり感はいくつかのパターンがあるということはこの前お伝えしたと思います。

そしてそういったどんづまり感を脱却するキーポイントというのが存在しているのです。

ちなみに今回のオープンスクールで伝えるのは、
スターティングポイント、ターニングポイント、ライフポイント、メッセージポイントなど。

このキーポイントを知っておくとそのどんづまり感は自らの手の中に入るようになり、
それを知らないと、どんづまり感が永遠に続くと感じられる様になってしまうのです。(文責:谷口晋一)

【千葉校オープンスクール】11月20日(木曜)【2限目】「セラピストライフプランを立てよう〜どんづまりのあなたに。セラピストは3度立ちあがる」

先日セラピストの学校 広島校※に行ってきたのですが、今までのオープンスクールエリアを指折り数えてみたら札幌から沖縄まで13校。

色んな人にも出逢ったし、色んな美味しいものもいただきました。

未だに前日の晩は遠足前の様にウキウキしながらカバンに色んなもの詰め込んでます。

実は全国各地に出掛けるきっかけは本当に色々。関わってくださった方との関係も、仕事内容(規模も開講ペース)も。

でもその地に降り立ったからには、
可能な限り種を蒔き続けることができないかな?といつも考えます。
また、その地にわざわざ足を運んでくださる遠方の方のためにも。

確かに蒔き続けるって、物理的にも気持ち的にもとても骨折れる。

「交通費とか宿泊費とか、ばかにならないでしょ?(儲かんないでしょ)」
「はい、なかなかどうして。ばかになりませんよ。(儲かりません!)」

でもネットや電話やメールを超えて。
直接逢うことが僕にとってどれだけ大切なことか?

五感をフルに使い、自身の記憶に留める為には…やはり直接逢うことなんです。

だからこれからも。たぶん。

※広島校の初開講に協力してくれたセラピストのブログ。

そして広島在住の本科生セラピストのブログです。


なんだか変な言い回しですが。
昨晩、人とのやりとりの中で思わずメモしてました。

僕自身を振り返れば、嫉妬という感情を抱いているということに気づかされますと、とても動揺します。

そして平静を装いながらこんな風に。
「あーいやいや、そんな風には思ってないですよ。ただ…まぁ僕は気にしてないですけどね、本当にそれっていいのかなぁ?なんて。あ、もちろんだからどうこう言うつもりも全然なくて…」

イヤですねぇ。そんな自分の姿。

ちなみにその場で健全な嫉妬だなぁ…と感じたその方の言い回しにはいくつかの特徴がありました。

・対象の本人ではなく、“行動そのもの”にフォーカスしている
・社会的評価やポジションについては極力自身と比較していない
・自分が今嫉妬という感情を抱いていることを言葉(音)にして発している

などなど。

聴く側の僕はなぜだか嫌な気持ちにならずに、むしろ爽快とも言える気分となりました。

人と関われば関わるほど嫉妬することもあれば、時に思いも寄らぬテーマで嫉妬されることもあるでしょう。

感情の渦に巻き込まれない為にも。

ですが、日常生活の中で自身それができてるか?と言えばなかなか…ね?

ちょっとした視点の切り替えで健全なものとなるんだなぁ…なんて。(文責:谷口晋一)

どんな…というとオーバートークかもしれませんが。
人に感動を与えかつ惹かれるコンテンツストーリーというのは一つの共通点があります。

それはストーリーに波があるということです。

まったく波がない(浮き沈み)ストーリーには人は感情をロックオンさせません。

自身の人生に当てはめたり、身近な周囲に照らし合わせたり。
また思いも寄らない展開に、自分の未来予測をしたくなる。

あなたの元にやってくるクライアント(お客さまや患者さん)は自身の身体や心を預ける先の人、つまりセラピスト自身の歩みと自身の歩みに対して無意識に共感したい思いを持っています。

それはプロフィールで表現することができるのです。(文責:谷口晋一)

【あなたが望むクライアントを引き寄せる〜セラピストプロフィール作成術】
http://relax-d.com/contents_554.html


「知らない間にこなくなっちゃって」
と聞くことがあります。

しかし、リピートしていたお客さまがこなくなるには明確な理由があります。
ただそれをお客さまご自身も明確に言葉にできていない。

ですから、セラピストは知らない間に…と思うのでしょう。

技術的な事やおもてなしに関わる事が理由であればそれは比較的修正しやすいです。

しかし、もしお客さまとのやりとりの中で無意識の内に離れさせる様な対応をしていたのであれば…(文責:谷口晋一)

【セラピストのための浮気されない対応術〜香河ララ】


もしゴールのわからないマラソンを走り始めたのなら。
おそらくリタイヤする確率は飛躍的にあがるでしょう。

気づいたらスキルスクールに通っていて。
気づいたらイベントなどに参加して。
そして気づいたらサロンや出張などを始めている。

しかし何かと思い通りにいかないのが、セラピストライフです。

この業界ができたばかりの揺籃期から成長期に入り成熟期に進んでいく中で、自身オリジナルのセラピストライフプランを立てておくこと。

それこそが今、セラピストたちに求められている大切なことだと私は考えています。(文責:谷口晋一)

【千葉校オープンスクール】11月20日(木曜)【2限目】「セラピストライフプランを立てよう〜どんづまりのあなたに。セラピストは3度立ちあがる」

何か誰かから答えを求めたり、
励ましを期待したり、
分かりやすさを望んだり。

なんでもかんでも早くに求め期待し望む。
それをし過ぎちゃいねーか?
…なんて自分を振り返るんです。

自分の中にある答えを求め。
時に自分自身を励まし。
自分で解き方を見つける

ことさら何か誰かに求めることを声高に叫ぶのは、黙々とやってからだろ?と、自分に。

夕暮れ時、たまたま通りがかった古びた公園でそんなことを。(文責:谷口晋一)



何かの目的の為に何かの行動をする。
たぶん僕だけではないと思いますが、そんな日々の積み重ねがあるからこそ物事が積み上がってくるのではないでしょうか。

だからこそ。
“目的もなく過ごす時間”を大切にしなくてはいけないなとも考えるのです。

まぁそれを意識しなくちゃできない自分自身が、ちょっと変なんですが。

「なにしてるの?」
「なんもしてない」
それを自身の中で繰り返すという。

ピーンと張り詰めた糸を意識的に緩めて、またピーンと張る。

自らするその繰り返しにこそ、日々の生活の妙が眠っていたりします。

それに気づくためにはやはり“目的もなく過ごす時間”なのでしょうか。(文責:谷口晋一)

セラピストの学校で提供しているブラッシュアップ教材。
これ一本で一つの技術体系全て網羅している、というものではありません。

これは裏を返せば様々なベースを持つセラピストにとっての技術的進歩を即すヒントにして欲しいとの願いがあるからです。

筋膜触察。
映像で説明するのが難しい分野でした。

しかしこの考え方やアプローチを知っておくと様々な分野のセラピストたちにとって、ヒントとなるだろうと。

このアプローチをもってあなたのスキルをより効果的に。そんな風にヒントにしてもらえればと。(文責:谷口晋一)

【セラピストのための筋膜触察リリース法〜白幡克治】



初開講、広島校での仕事を終えての帰り。

小さな種をまけた喜びと共に。
アンケートなど目を通しながら参加者お一人おひとりの反応を思い出しながら。

実は僕個人毎回、満足感とか達成感とかは浮かび上がってこないんですよねぇ。
ちなみにこれはどの地域でも。

これだけの環境を整えてくれた主催者やスタッフへの限りない感謝と共に、そのエネルギーに応えられたのか?という思い。

でもやるだけやったんだ、という達成感を抱きつつの…まだ伝えられることがあったんじゃないだろうか?との思い。

しかしなんなんでしょうね、この終わりなき感覚は。(文責:谷口晋一)

広島を含めた中国エリア。
自分にとっての未開の地でした。

2年前の福岡校オープンスクールに広島からきてくださったセラピストの学校本科生。
そして今年大阪校にきてくださった広島のセラピスト。

まぁいつか広島(中国地方)でも…から
踏み出すぞ!へ。

思い起こせば、セラピストの学校だけに限らず今までに踏み出した一歩は自分にとっては全て未開の地。
もちろんそれがどこであっても。なんであっても。

(いきなり話が大きくなっちゃいますが)新大陸を発見した歴史上の人物たちもまた、踏み出した一歩の時は小さな一歩だったんだろうな、なんて。

でもほんの少しの勇気と無限大の好奇心がその一歩を力強く踏み出させ、後々の世界となっていったのだとしたら。

とにもかくにも小さな種を蒔く。
で、しばらくは蒔き続ける。
今は小さくとも、大きな実となることを信じられますから。

僕ははまだやるべきことが沢山あるようです。(文責:谷口晋一)