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  1. 谷口校長コラム
 

谷口校長コラム

2014/08/17

先日セラピストの世界で長いことご一緒している男性と一緒に食事することがありました。
出会った頃はサロンオーナーとして、現在セラピストを中心としてWebサポートやコンサルなどをされています。

年齢も私よりも少し上で、かつ同じ業界で10年以上、男性(同性)で、しかも気さくにやりとりできる、というのは全国見渡しても実はなかなかいなくて。
セラピストの学校オープンスクールに参加いただきましたので、その後食事にお誘いして。

外から見て同じ業界なのでやっていることが近く見えても、実は価値観が全然違うということはとても多い。

数ヶ月先やまた2.3年先の事を語ってもその辺は見えてきません。
10年、いや自分が生きていないであろう50年、100年先の事を語ってみるとちょっとその辺りが垣間見えてきます。

『もうちょっと、その先はどう?』なんて感じで。
もつ煮込みつつきながら語り合ってたら彼がふと、僕の事をセラピスト界の寅さんだと。

うーん、その響き。全然イヤじゃないぞ。
そう感じたのは“その先の事”を語り合った後だったからかな。(文責:谷口晋一)


『10月の埼玉校ではこのことを。』
◆  三つのファン要素

そもそもこのテーマのオープンスクールを開講することになった理由の一つ。

『口コミしてくださる方は何に対してのファンなのか?』
というお話を前回の埼玉校でお伝えしたことがきっかけでした。

そう。ファンの方は大きく三つの要素に対してのファンであり、
その一つ一つを掘り下げて表現方法に転換させていく。

これが口コミ構築の大切なポイントなのです。

今回の埼玉校ではそれを中心でやる予定です。
(文責:谷口晋一)

〜10月22日埼玉校オープンスクール開催


セラピストとしての歩みも2.3年やそこらだったら背伸びしたりフリもできます。

でも7.8年、いや10年ずっとそのスタンスでいられたら。
まぁ、その段階からステップアップしたと理解されます。

ですから自分で自分への見方を変えてみてください。
そんな言葉かけをすることがあります。

でもなかなかその見方のチェンジができない人、ケースがあります。

飛行機は離陸するときに一番エネルギー使うけど、通常飛行に入ればしばらくはその状態を維持させるためのアクションをとる。

それと同様に我々もまた、新たなステージに入っても同じ様にまた背伸びやらフリをし始めたなら、それは…やはり。

無理しなくちゃいけないときと、
無理しちゃいけないときが、ある。

飛行機乗ってて離陸後にシートベルト脱着サインが消える瞬間。
よくそんなこと思い浮かべるんです。(文責:谷口晋一)

セラピストの学校パネルセミナー講座。10月21日渋谷校で開講予定の
「事例で見る、お客様に選ばれるホームページに必要な4つの約束」
今までに参加された方の声を抜粋してご紹介します(その2)

◇ 内容が盛りだくさんだったので、家に帰ってDVD見ながら学習したいと思います。 

◇ HPの作成にあたっての大切な点を、その点の伝え方を概要ではあると思いますがしっかり要点を伝えてくれたように思います。
◇ とてもわかりやすかったです。DVDもあるので何回も繰り返し見れて益々良い。 
◇ テンプレートから簡単に作れるのは最高だと思います。
◇ 現在ブログをカスタマイズしたものをHP代わりに使っています。話を聞いてHPに軸をおいたほうがいいということがわかりました。
◇ HPに必要な情報を選りすぐって教えていただけました。
◇ 下ごしらえのワーク、DVD早速学んでみたいと思います。
◇ 日々の自分をプレゼンする場面にも人の心を捉えるという意味でとても役に立ちました。

私自身、毎回ご参加いただいたセラピストたちの声に目を通すとき。
SNSなどから知りえるその方の普段の姿、学ばれているときの表情、筆跡からくる決意などをイメージしながら見ています。
すると伝えきれていなかったこと。しっかりと伝わったことが見えてきます。(文責:谷口晋一)

〜10月21日渋谷校オープンスクール
「事例で見る、お客様に選ばれるホームページに必要な4つの約束」


セラピストの学校パネルセミナー講座。10月21日渋谷校で開講予定の
「事例で見る、お客様に選ばれるホームページに必要な4つの約束」
多くのセラピストたちのHP作成、リニューアルのヒントとなったようです。
参加された方の声を抜粋してご紹介します(その1)
◇ HPについて無の状態でしたのですんなりお話を聞くことができました。あとは内容をしっかり考えてスタートすることです。
◇ 必要なポイントが学べると思ったので。DVDも予習復習できて安心です。
◇ 今、HP作成中なのでとてもタイムリーな内容でした。
◇ 作る上でのポイントがわかったので(私が全然気づかなかった)とても参考になりました。
◇ 自分の中でとっちらかっていた情報の整理ができてとてもためになりました。
◇ 事前にDVDを拝見しましたが、直接お話を伺えてとても内容がわかりやすかったです。
◇ 今後のHPリニューアル等の際に役立てたいと思います。まずは下ごしらえドリルを完成させたいと思います。

私自身、毎回ご参加いただいたセラピストたちの声に目を通すとき。
SNSなどから知りえるその方の普段の姿、学ばれているときの表情、筆跡からくる決意などをイメージしながら見ています。
すると伝えきれていなかったこと。しっかりと伝わったことが見えてきます。(文責:谷口晋一)

〜10月21日渋谷校オープンスクール
「事例で見る、お客様に選ばれるホームページに必要な4つの約束」

『10月の埼玉校ではこのことを。』
◆  環境を整える

口コミは他のマーケティング手法とは違い、直接的にコントロールしにくいものです。

では、お客様に口コミしていただき収益につなげるためにはどうしたら良いか?

できるだけ自分の周りで多くの人が口コミしやすい(したくなる)環境を整える、ということだと私は考えています。

そのためには、流行りとか常識といった周囲の意見に頼らない己の姿そのものを、環境に応じて和訳していく必要があります。

一度でもその和訳された言葉を得ておくと。

それはどんなシーンでも活用可能なものとなっていきます。
それこそが、口コミしやすい環境と言えるのです。
(文責:谷口晋一)

〜10月22日埼玉校オープンスクール開催


いくつになっても、
「あぁまだ自分は自立してねぇなぁ…」
と感じる日々を過ごしているわけですが。

精神的な自立だけでなく、経済的な自立や社会的自立など。

最近は自らが能動的に自立するのに何かと執着する風潮があるのではないかと。

でも自立するってのは、焦って積極的に何かをするってことでもないなと思ったりもして。

『自立しているというのは、今の自分がどれほど多くの人に支えられた存在かを熟知すること。』

以前、新聞のコラム欄で見た言葉なのですが、積極的に何かから自立する事が良しとされる風潮の中で、
ジリツジリツと自らを鼓舞するのではなく今の自分自身が“すでに何かに支えられている現実”を知る。

それもじっくりと味わう事って大切だなぁ。

それが受動的な自立への道だったりして。(文責:谷口晋一)


『10月の埼玉校ではこのことを。』
◆  口コミは魔法の杖ではない

今とっても活躍されているセラピストに話を伺うと多くの方がこう言います。
『お客様からの紹介がほとんどなんです』

それを聞いたセラピストたちはこう思うのです。
口コミを増やしたい、と。

でも、それをパッと何かが生まれる魔法の杖の様に感じていて。

だから“最強口コミツール”なんて言葉に揺らいでしまう。

10月の埼玉校では、コレをやったら口コミが生まれます。というたった一つだけのスタンスを教える事はありません。

ワークなどを通して、お一人おひとりオリジナルに近い口コミ構築法を組み立ててみたいと思います。
(文責:谷口晋一)

〜10月22日埼玉校オープンスクール開催


実はこの言葉。
オイルトリートメントを日本で初めて持ち込んだ男性セラピストと、セラピストの歩みについてやりとりしてきた中で聞いたもの。

ライスワークとは、いわゆる飯食う為の仕事(という意味で語られていました)
ライフワークとは、好きな事やプライベートに関すること。また得られる収入は少なくとも夢中になれること。


「いつかこれをやめて(手が離れて)これだけでやってけたらいいよね。」

そんな考えがあるにはあるのですが僕個人はライフワークとライスワークを今お持ちなら、
まずはその中で歩む事に集中することが何より大事なんじゃないかなぁと考えることがあります。

一本に絞るということは、一旦下げると簡単に切り替えられないブレーカースイッチをきる。ということ。
それは人生の決断として素晴らしいことです。

ですが、切り替え可能なオンオフスイッチでもってバランスを保つ日々ということもまた、大切な期間では?と。

「早くこれ一つに絞った方が、皆も喜ぶしもっと反応得られるはずだ」との自身の想い、もしくはそんな風に語る周辺など。

たぶん…そんなに単純ではない。(少なくとも見てきた中ではそう単純ではなかったです)

ライスワークでやってることでライフワークに活かせる事はまったくゼロ…ではないと気づく。

自身の大きな方向性は保ちつつ、絞るタイミングも両立させる期間も大切にできることが、まずは重要なんじゃないかと。

つまり…
そのアンテナを張りつつ、目の前の事にきちんと取り組んでいく。

一本に絞れていない後ろめたさや、どっちつかずに対する自身の苛立ちは、その本人にとっても関わる全ての人にとっても、決していい事ではない。

一つのブレーカーを下げるその瞬間は何かが教えてくれる。

僕は一本に絞れている人はもちろんのこと、必死にスイッチ切り替えてバランスを保ちながらも目の前の事をきちんと取り組む姿もリスペクトしています。

思えば今から6年前に出版した『福業のススメ』(あさ出版)もそんな想いで書いたんですよねぇ。
(文責:谷口晋一)

『9月の千葉校ではこのことを。』
◆  誰に声かけするのか?

告知はしたけど…
なかなか反応が悪くて。

そんなケースはよくあります。
ミニセミナーやワークショップは、テーマや日程、場所や費用などどれか一つでも条件に当てはまらなければ人は足を運びません。

そんなとき、知人や友人に声かけすることも大切なアクションの一つです。そこからどんな人に繋がるかわかりませんから。

じゃどんな人に声かけしたらいいのか?

インフルエンサー、コネクター、チェンジメーカー、プロフェッショナル。

この四つのタイプから声をかけると良いタイプなどを伝えようと思っています。

そう、のべつまくなしにではないのです。
(文責:谷口晋一)

〜9月25日千葉校オープンスクール開催

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