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  1. 谷口校長コラム
 

谷口校長コラム

2014/08/17

紹介であったりお仕事であったり偶然であったり。
セラピストとして活動していくならば常に多くの人との出会いがあるかと思います。
もちろん僕もそんな出会いを積み重ねています。

で、時間が経てばそれぞれ歩みも考え方も、(場合によっては)社会的な立場も変化しますので、そこで関係性が変わるということがあります。

でも。可能な限り、その人との一番の最初の出会いを大切にしたいなと日々考えています。
たとえ出会った頃と関係性が大きく変わったとしても。

それは出会った頃と同じ対応をしよう。ということでもなく、当時の思い出に浸ろう…ということでもなく。

自身の心の中に一番最初に出会った頃の感覚を留めておく。ということです。

相手との関係が変化するのは一度だけではなく、繰り返し変化していく。
その一つの変化に一喜一憂するのではなく、その変化そのものを受け止めていくために。

関係性の原点といいますか、最初に出会った頃の感覚を自分の中に留めておけばそこから常にスタートしての紆余曲折を思い起こすことができます。

それこそが本来の人との関係性だと私は考えています。

ま、時々ですが最初の出会いもすべて記憶の中から捨て去りたい様な事もあるんですけどねぇ…かろうじて留めてたりしてます。

ですので可能な限り。(文責:谷口晋一)


★『10月の埼玉校ではこのことを』
◆  口コミの一番のベースとなるのは、ファン心理

実は口コミというのは、ご紹介くださるようなありがたい口コミもありますが、
我々にとって望まない口コミというのも存在しています。

ですのでご紹介につながるような口コミが何か?を個々に理解する必要があります。
そういった口コミの一番のベースとなるのは、ファン心理というものです。

ファン心理というのはとっても不思議で、えっ?そんなところが?というポイントだったりします。
私が今までに聞いてきたファン心理として印象に残っているのは、

・スリッパを履いたときのふんわり感覚
・カウンセリング時のソファの絶妙な硬さ
・マンションのエレベーターまで出迎えてくれた
・施術前のタオルをかけてくれるときの感覚
・終わった後の手作りクッキーの味
・セラピストさんの笑い声

一見して施術とはかけ離れているものばかりです。
しかし。その一人ひとりのファン心理をどこまで把握しておくか?というのが口コミ集客する上で大切なのです。(文責:谷口晋一)

【埼玉校オープンスクール】10月22日(水曜)「口コミ構築法〜口コミを極め収益アップ!」&セラピスト交流会


メンタルケアセラピストにとって、ネット等を通しての情報提供が大切な事はよく知られていることです。

このDVDの中であづまさんも語られていますが、その発信ツールはホームページ、ブログ、FacebookなどのSNS、メルマガなど。

しかし、その発信ツールをいくら完璧に用意したとしても。

何を発信すべきなのがブレていれば反応はおろか、無駄に労力を費やすだけとなります。

そこでどういった情報発信をするか?がとても重要なのです。

それもすべてのメンタルケアセラピスト共通のテーマではなく、メンタルケアセラピストお一人おひとりに則したテーマをいかに見つけていくか?それこそがポイントとなります。

そのお一人おひとりに則したベストテーマを見つける方法についてもこのDVDでは語られています。(文責:谷口晋一)

【メンタルケアセラピストのためのネット集客実践術〜あづまやすし】



『10月の渋谷校ではこのことを。』
◆  ホームページは植物を育てるかのように。

土に種を蒔き、水をやり、栄養を与える。
出てきた芽を大切に見守りながら、時に間引きをしたり添え木をしたり。

セラピストの学校で行うパネルセミナーではより具体的な事例とその場で実際に仮のものを作ってもらいます。

それは、しっかりとした枠組みのホームページが簡単に作れるということを知るだけではなく、
それを管理人であるセラピスト自身が大切に育てていくために、なのです。

ホームページは作ればそれでおしまいという事ではありませんから。(文責:谷口晋一)

【渋谷校パネルセミナー講座】10月21日(火曜)「事例で見る、お客様に選ばれるホームページに必要な4つの約束」


僕自身のことでもあるのですが。
「あぁ、コレやってて意味あんのかなぁ?」と感じながらしていること、あります。
それも一つや二つでなく。

でも。周囲(身近な人間)が
「んなら、やめたら?」と言ってきたら、

オマエなぁ…軽々しく言うなっ!
と腹が無性に立ちます。
支離滅裂とはこのこと。

でもなんでそうなのか?と言えば、
やってる事に対してこちらが認識できる反応とは別の、無言の反応があると確信してるから。
それも根拠なく。

人はすぐに反応する時もあれば、じっと見つめる時もある。

その無言の反応を、僕がやってることに対する無言の期待として受け止めてるからこそ、ハタから見たら支離滅裂となる(笑)

無言の期待を裏切ってはいけない。(文責:谷口晋一)


『10月の埼玉校ではこのことを』
◆  口コミ=収益アップではない。

口コミが起これば必ず収益アップとなるか?
答えはNO。直接的な相関関係はありません。

しかし口コミを収益アップにつなげるためのポイントを明確にしておくことで
口コミ=収益アップ。はより確実なものとなります。

たとえば新規集客の為の時間や広告費を軽減させなければ収益につながらないなど。
これは言われてみれば当たり前のことかもしれません。

ですが、重要なのはどのタイミングでするか?などを自身で決めておくということです。 

それができているセラピストは確実に収益を向上させ、安定的なサロン経営などにつなげています。(文責:谷口晋一)

【埼玉校オープンスクール】10月22日(水曜)「口コミ構築法〜口コミを極め収益アップ!」&セラピスト交流会


街中を移動している時に目に入ったモノでふと顔が浮かぶ(思い出す)人たちがいます。

それは決まって日々の歩みの中で全力疾走しているんじゃないかな?と思う人たち。
(僕からみて勝手にそう思うのですが)

全力疾走すればやはり息はあがる。
それが他人から見て速かろうと遅かろうと、その人にとっての全力疾走ですから。

クールダウンでもすればいいのでしょうけど。
またしない(できない)んですよねぇ、そんな人は。

意識的に休めない人に「休みなよ」というほど酷な提案はありません。
分かっててできないのは、テクニックとか法則とかではなんともなりません。

時間を敵にではなくて味方にする。

「たまには休みゃいいのに」
実はそう思うのは、
街中のウィンドウに映る自分の姿も含めてだったりします。(文責:谷口晋一)

例えば。
セラピストとして活動する上で注目していたテーマ(技術、スタイル)を同業仲間など誰かが新たに始めたり、人づてに聞いたりしますと。

うーん先にやられた。
なんで私がやろうとしたのに。
なにそれ、どういうこと?
と、なんだか削られた様な気持ちになります。

これは、すでに潜在的に強く注目していた証でもあるのでむしろそれを明確に自覚、顕在化できたという点であなたにとってのターニングポイントになるかも?と語ります。

世の中まったくのオリジナルというのはほぼありえなくて、むしろ日本という文化背景や知人友人同業といった似ている環境の中で生きていたら、近い何かを始める人は沢山いると思った方がいいです、と。

やはり大切なのはその後のアクションです。
先(もしくは同時期)始められたというのであれば、
1.徹底的に調査分析してみる。
2.自身の歩みに集中する。
3.本人に直接聞いてみる。
など。
どれも間違いではなく、やはり本人にとっての落ち着き所を探ります。

そこからどうするかじっくり自分に問いかけてみる。そのように活動している自身をイメージしてみる。

それはまさに、継続する為に。

社会が気づくにはどうしてもタイムラグがあるので、継続していくためのエネルギーは必要ですから。

以前、閃きと思いつき。について記事にした事があったかもしれません。

思いつきというのはその場で一気に気持ちがあがりますが、ストーリーが生み出されないので継続するエネルギーはストックされない。
しかし、閃きというのは前後のストーリーが生み出されていきますからエネルギーがどんどんストックされていく。

何気に気にしていたことが形になるかならないかは、そんな違いだったりします。(文責:谷口晋一)


『10月の渋谷校ではこのことを。』
◆  自分のホームページを客観視する

思い入れの強い自分のホームページ。
しかし、一人よがりのホームページはいけません。

サイト訪問者の評価と、自分がそのサイトにかける想い。
その絶妙なバランスこそが良い反応を得てきちんとした集客につながります。

そのために自分のホームページを客観視する機会は意識的に持つべきです。

これは絶対必要なページ(表現)だと思ってたけど。
逆にこのページ(表現)いる?と思ってたけど。

今回のパネルセミナーはその為の時間でもあります。
だってその型を伝えるセミナーですから。
(文責:谷口晋一)

【渋谷校パネルセミナー講座】10月21日(火曜)「事例で見る、お客様に選ばれるホームページに必要な4つの約束」


『11月の広島校ではこのことを』
◆ オンリーワンのセラピストはナンバーワンを目指さないのではない

2011年11月。『即実行!オンリーワンのセラピストになる!』(BABジャパン刊)を発刊。
それから数年の月日が過ぎましたが、その中でセラピストを取り巻く環境はどんどん変化していきました。

オンリーワンという言葉が一人歩きする中で、ナンバーワンという言葉との対比語としてこの言葉が取り上げられ
「ナンバーワンを目指さないものの逃げの言葉」と語る人もいました。

しかし、私の知りうるオンリーワンのセラピストたちの多くは結果としてナンバーワンとなっています。
ただその目指すべきステージは誰もが認める様な社会的ステータスのあるステージだけでは決してありません。
むしろ日の目を見ないようなステージであったとしても、必要とあらば恐ろしいほどの集中力と行動力で結果を出し続ける。

それこそが私の知りうるオンリーワンのセラピストたちです。
(文責:谷口晋一)

【広島校オープンスクール】11月1日(土曜)「これから活躍し続けるオンリーワンセラピストになるために!」

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