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  1. 谷口校長コラム
 

谷口校長コラム

2014/08/17

様々な職種の中でもクリエイターと言われる人たち。

彼らと話してますと、その独特の感性に感心したり思わず膝を打ったり。

でもここ5.6年くらいは。
そのポジション(職種や肩書)というより、その人の中に潜むクリエイティブな感性をじっと観察する様になり。

すると。セラピストの中にあるクリエイティブな感性にも目がいく。

実はそれこそがセラピストであっても活かされるキーワードになってきているというのに気づかされるわけです。

どんなセラピストであっても、
身近な人のモノの見方が違っていて一人勝手にフツフツとしていたり。
『こーしたらもっといいのに』と常に妄想していたり。
別のジャンルでも近い感性の人を見つけて物凄い仲間意識が芽生えたり。

最近話題のAI(人工知能)。
人工知能が発展してもクリエイターやセラピストは生き残ります」なんて言われてますが、

たぶんクリエーターやセラピストという職種が生き残るんじゃない。

自分の中に潜むクリエイティブを見つけ、それに素直に従った人こそが各ジャンルにおける存在として生き残っていくのだと。(文責:谷口晋一)


セラピストおひとりおひとりの個別サポートをする者として。
努力と結果は綺麗な比例になるとは言えません。

努力しても結果がでないことは間々ありますし、結果が出た後に努力した意識がないと感じることもあり。

しかし社会の波、業界ごとのうねり、地域性や個々のプライベートの状況。
セラピスト自身が気づかない様な運の様なものも含めて。

個別対応の信憑性を担保するという点で全体像を把握しておけるか否かはサポートする側にとってとても大切だと考えています。(文責:谷口晋一)

【個別マンツーマンサポートのお知らせ】



隔月刊セラピスト「セラピストのマネー講座」(6月号)に関するアンケートご協力のお願い。

こんにちは。
セラピストの学校 校長の谷口晋一です。
いつもセラピストとして活動されている皆様には心からの敬意と支援の思いを持って日々運営しております。

さて。セラピストにとってセラピー技術やセラピーマインドと共に、必要な要素として欠かせないものの中に「お金」があります。
しかし日頃活動しているセラピストにとって活動上のお金の管理、運用についてはあまり一般的に認知されておらず、お一人おひとりがご自身の考えのみで管理、運用している現状がありました。

そこで隔月刊『セラピスト』とタイアップして、6月号特集テーマとして「セラピストのマネー講座」を企画。
全国のセラピストの皆さんからの情報を元に今セラピストがどの様な活動スタイルで、活動の収支に活かしているか?を誌面にてお伝えするべく、アンケートのご協力をお願いいたします。
なお、回答いただいた内容は統計的な処理をして誌面に反映しますので個人のお名前が掲載されることはありません。

※ご回答いただいた方のうち、抽選で10名の方に谷口校長執筆監修の「オンリーワンのセラピストになる!」「セラピストの手帖」「セラピストは一生の仕事」のいずれかをプレゼントします。

今後もセラピストの学校ができる全てが皆様のご活動の一助となればと願っております。 
セラピストの学校 校長 谷口晋一

【アンケートページはこちら(スマホOK!)】回答期限:3月31日まで。
http://relax-d.com/webform_24.html 

★スピーチトレーニングの原理原則
はいつもスーツ姿なんですよねぇ。
出会った頃は秘書としてのお仕事をしていましたが、今は県会議員として活動してます。

出会いは仕事絡みではありませんでしたので僕にとっての彼は、単純に気が置けない仲間です。

セラピストの学校を開校する前に開講していたレクチャリングアカデミー(2009年〜)で学んでくれた縁もあり、今では時折スピーチトレーナー的なことをしています。

今月20日に新たな場所で事務所開きをするとのことで、そこでのスピーチの打ち合わせの為にスタバにいつものスーツ姿でやってきたわけです。

それが政治の世界であっても、セラピストの世界であっても、様々なコミュニティの世界であっても。

スピーチをトレーニングする際には原理原則があります。それが、
その場の目的があって
伝えたいことがあって
そのための相手がいる

この原理原則に従って本人の資質などを踏まえて最善のモノを提案していく。
最後の瞬間までイメージトレーニングを欠かさない様なヒントと共に。

僕にとってはまったく門外漢な政治の世界でも、たとえどんな世界でも。その辺りは同じなんだなぁと思うわけです。(文責:谷口晋一)

『好きなことをお仕事にするには?』
『自分の強みってなんですか?』

これはよくよく伺うことですし、様々なセラピストとやりとりすることです。

好きと強みの違いとして僕が認識しているのは、
《そこを掘り下げ続けるというエネルギーを持っているか否か?》ということです。

例えば野山をスコップで掘ってみるとわかるのですが、耕された畑とは全然違いなかなか掘り進められません。

好きを好きだけでなく強みとしているセラピストたちは、間違いなく掘り下げていくエネルギーを持っています。

小石があろうと、根っこがあろうと、泥水が出てこようと、粘土質であっても掘り続けてます。

しかも夢中に。しかも楽しそうに。
その背中を見て、人は呆れてこう言うのです。

『ホントに好きだよねぇ。私にはできないわ』

それを見て僕は「それがあなたの強み」と言います。

群馬校でも受講者の一人ひとりとそんなやりとりをしていきます。

【群馬】3月15日(水曜)『自分カラー発見&オンリーワンオーナーのためのコンセプト構築講座〜オープンコンサルティング』

【facebookイベントページ】

このことを今になって尚、考えるのです。
『なぜそもそもこの企画テーマで出版できたのか?』

確かに今までご縁もあった出版社でしたが、それだけでポンと出せるほど甘い世界ではありません。

セラピストはなんでも全部自分でやるというステージから、その活動フィールドにおいて優先順位を決めて強みを伸ばし、そうでないものはシェルパに委ねていく。

つまりそれは競争社会の中での自分ではなく、社会的なチーム形成の発想でもあるのです。

出版イベントでは、一人ひとりがその空間。その関わり。そこからの発展をイメージできる場であってほしいと願っています。

それは僕一人の力では生み出せませんから。

【札幌】4月19日(水曜)「セラピストは一生の仕事」出版イベント〜セラピスト業界は第二揺籃期に!あなたの可能性を広げるトーク&交流会

【広島】5月11日(木曜)「セラピストは一生の仕事」出版イベント〜セラピスト業界は第二揺籃期に!あなたの可能性を広げるトーク&交流会

最近僕の周囲でちょっと不思議に感じるくらいに共通現象が起こってまして。それは、

壊しては組み立て。組み立てては壊し。』の人が増えてきているというもの。

それも今年に入ってすごく積極的に。
目に見える形で。地域や世代やジャンルを超えて。

相談分野に絞れば具体的なアクション(サロンやスクールの開廃業。法人や協会の解散や設立など)も含めて。

環境の変化を自ら起こす様な
『壊したり組み立てたり』。

これは国やメディアがわかりやすく方向性を定めた後に起こる様な単なるブームとは違う何か。

そんな意識が僕の中にもあるからなのか?
これが様々な歴史や自然の流れからなのか?

よくわかりませんが、うごめいてます。(文責:谷口晋一)

追記:考えてみたら確か昨日今日が《啓蟄の日》なんですねぇ。。

群馬での講座で取り入れるものの一つに、ポジショニングアセスメントというものがあります。

これはまさにセラピストがこれから活動する上での方向性のきっかけにするために、セラピストの学校が作ったもの(インフォーマルアセスメント)です。

これから自分がどの様な道を進んでいくのか?は自分一人で答えを導き出すことは容易ではありません。

そこで20問の問いに答えることを通して、これからの方向性が見えてくるだけでなく丸をつけているときの心情や、結果が出たときの心情などから歩みのステップを読み解いていきます。

これは少人数でなければなかなかできないワークであり、自分を振り返り前を向くためにとても大切なものです。

【群馬】3月15日(水曜)『自分カラー発見&オンリーワンオーナーのためのコンセプト構築講座〜オープンコンサルティング』

【facebookイベントページ】

★その人ならでは。という視点。
ここ最近、セラピストの仲間が僕にボソッと語る言葉に重なるキーワードがありまして。

『とある相談相手からやって当然かの様に指摘されると、わかっちゃいるけど!となって思考が止まる』そんな訴え。

セラピスト・シェルパ〜コンサルタントやアドバイザーなどセラピストをサポートする存在が増えている中で。

決してセラピスト・シェルパ側の答えありきではなく。
数ある中からその人ならではの選択肢を出し。
セラピスト本人を取り巻く環境を加味しつつストップや後押し、リファーする。

この辺のさじ加減ってどうやって身につくのだろうか?

数多くの知識や経験からの実践と言われればそれまでですが。
それだけでない、なにかです。

たぶん。目の前にいるそのセラピストならでは。という視点をずっと見失わない。

その視点を持っていれば、未来を確信させることはあっても戸惑わせることはないから。(文責:谷口晋一)


一つのパターンでの集客活動がなかなか反応を得られていない中で。

私たちセラピストが意識する点の一つに、選びの多様性というものがあります。

お客さまの立場で見ますと。
自分が求めるものや、なんとなく求めているけどまだはっきりしていない状況では、色々な選択肢があることが《とりあえずの安心感》につながっています。

そのステージをこちら側でちゃんと用意できているか?が集客活動の大事なポイントです。

確かに反響があるものや効率的なツールなどを見聞きすると、そこにフォーカスしがちです。

しかし初めは良くても、それですと知らぬ間にその選択肢から外されてしまう。

セラピストが活動していく上ではじめにコンセプトを固めておくというのは、そんな理由もあるのです。

【群馬】3月15日(水曜)『自分カラー発見&オンリーワンオーナーのためのコンセプト構築講座〜オープンコンサルティング』

【facebookイベントページ】

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